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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*死神くん 第5話 その2*

さて、今度は何と孫が改心!でも、そんな単純な話じゃないよね。
先輩から逃げられないって言ってたし、きっと見せかけだよね…と思って見ていたけど、
誠の笑顔に危うく騙されそうになった(^^;)
でも、この笑顔はね、本物だったと思うんだよ。
だからこそ、最後につながるんじゃないかと…。

騙す目的とはいえ、夢のような時間を演出してしまう誠。
そこには、割烹着姿の死神くんも彩りを添えてくれて(*^^*)
なんとも幸せな時間だったね~。
たとえ嘘の上に積み上げられた時間だったとしても…。

そしたら、出かける誠。あ~やっぱり。わかってはいてもショックだよね。
この時の死神くん、珍しく状況を読むのが早いですから!
あんだけ何も知らなかったのに、キャッシュカードも知ってるし、短い間に成長したもんだ。
でも、正しいことを口にするだけじゃ、結局何もできないんだよね。

そしたら、おばあさんが現れて、先輩にいきなりビンタ!
おいおい、暴力ふるわれたらどうするんだよ~、止めろよ、死神くーんと思ったら、
あっという間に改心する先輩。えっ…。
おいおい、おばあさん度胸あり過ぎ、先輩いい人過ぎとつっこんでいたら、
そっか~、悪魔の仕業か…って、やっぱり悪魔の能力高過ぎ。
どんだけ人の心操れるんだか。

ところが、いきなりアルバム登場。
いやいや、これ見たら、さすがの誠も自分が本物の孫じゃないことに気が付くはずだとは
思うんだけどね。
そしたら、なぜかお葬式の写真!!
おばあさん、これまでおじいさんのために嘘をついて頑張ってきたのに、詰めが甘すぎです!!
ほんと、ここだけが納得いかなくってね~。
大掃除の時にしまい込んでいた物を誰かが見つけて、
おばあさんがあわてふためくとかいう描写があるといいんだけど、
「見てしまったんですね」って、おいおい意外と冷静じゃないか~。

記憶が蘇り、自分を責めるおじいさん。
ここで、最後の願い。悪魔くん登場。
自分の命と引き替えに事故の記憶を消してもらうことに。
こうするしかないよね…。

そして、孫と将棋を指しながら、笑顔で旅立ったおじいさん。よかったね。
悪魔くん、グッジャブです。
でも、おばあさんは天界に行けないんですけど~!!と思ったら、
悪魔くんったら、いいの、それで?
いい人…じゃなかった、いい悪魔過ぎでしょ。
悪魔くん、ずーっと働き損ですけど…。
なんだか、悪魔くんの行く末の方が心配になってきたわ~。

そして、ここで誠が本当に改心を…。
でも、それを突き放すおばあさんの想いが切なかったね。
楽しいことを知ってしまったら、死ぬのが怖くなる。
そもそも死ぬ覚悟だったんだもんね。
ひとりぼっちで生き続けるのは、ある意味もっとつらいことかもしれない。

でも、誠の改心は一時的なものじゃなかった。
一回は拒絶されたのに、またおばあさんの元に現れる誠。
いい子やないか~い!!

おじいさんだって孫との楽しい時間を過ごせたから、最期は笑顔だったんだもんね。
おばあさんの最期も笑顔でありますように。

全体的にバランスのいい、しっくりとくるお話でした。

さて、こっちはおまけです。(山本圭さんの話題)

*死神くん 第5話 その1*

今回は、しっくり来たね~。
私的には、大野くん主演じゃなかったらリタイヤかも…っていうくらいに
追い込まれてたんだけど(^^;)、よかったわ~、持ち直して(^^)
(あっ、あくまで、私の感性の問題ですけどね…)

ストーリーを追う中で、抱いた違和感、沸き出る疑問、ましては単なるつっこみ所だ…と
思い込んでいたものが最後にはすーっと解消され、うるっとさせられる。
1つの1つのピースに無駄がなければ、足りない所もない満足のいくお話でした。
(確かにおいおいと思う所はあったけれど、今回は楽しくつっこめた…という感じかなぁ)

で、今日もう一度見返してみたんだけど、あ~そうか、なるほどね…と気づかされる部分が
さらに増え、より咀嚼して楽しめる作品となっております。

ではまず、あまりにも簡単に死神の存在や言うことを信じてしまうおじいさん。
最初は、そういうことも難なく受け入れてしまうようなあきらめの境地に
入っちゃってるのかもね…と思っていたけれど、
記憶に障害を起こしたり、普通の精神状態じゃないことも影響していたのかもね。

おばあさんにはさすがに死神くんは見えないのね…と思ったら、あっけなく見えちゃって(^^;)
しかも、川上さんって!このボケけっこう好きなんですけど…。
しかし、死神くんの姿は死亡予定者にしか見えない…という縛りがおもしろいと思っていたのに、
どんどんハードルが下がってきて、ちょいと不安になってくる。
秘密を共有する人は少ないに限ります。あんまり増えると、いろんな弊害が出て来ますよ~。
死神界には、そこまで規制がないのか。

やり残したことを聞かれ、「特にないよ」と答えるおじいさん。
一見、充実した人生を生きてきたから後悔がない…ともとれる何気ない一言なんだけど、
ちょっとした違和感もありつつ…。
そしたら、記憶に障害があったからなんだね。
本当はやり残したこともあったし、後悔もあったのにね。

一方、何事にも腹を立てず、ものわかりがとってもよく見えるおばあさん。
老人が慎ましく生きる…ということはこういうこのなのか…と切なくもなる。
ドラマ的には、老人が我が儘だったり、大声を荒げた方がおもしろくなるのかもしれないけど、
実際はこういう風に生きている人の方が多いのかも。

しかし、死神くん、買い物に最後まで付き添わないのかい?
おばあさん、荷物重そうだったし、持ってあげてくださーい。
と思ったら、あずまさん…じゃなくって、悪魔くん登場!
誘惑されるおばあさんを助けにやってくる死神くん。
おいおい、どこに行ってたんだーい。

心が綺麗な人に悪魔のやり方は通用しないという死神くん。
人間はしょせん欲深いと言う悪魔くん。
今回は、どちらもあてはまらなかったね。

そうだよね、人間ってそんな単純なものじゃない。
正しいか正しくないかだけで判断できたら、そんなに楽なことはない。
欲望だけに走ることができたからといって、満たされるわけではない。
自分の大切な人のためにある時には嘘をつき、ある時には悪魔にさえ魂を売る。
善意のために悪に走っちゃうのが人間の弱いところでもあり、強いところでもあるのかな。

さて、手紙だと間に合わないので、手助けしようと言う死神くんの申し出を
やんわり断るおばあさん。
この時は、人に迷惑をかけない慎ましい性格だからか…と思っていたけど、
実はそうじゃなかったのね。
何か秘めてるんだろうな…というのはわかったけどね。

孫を迎えに行く死神くん。ていうか、普通に不動産屋さんのドアから出て来てるし!
何してたんだ、あの人…じゃなくて、あの死神(^^;)
おいおい、壁をすり抜けられるんじゃなかったのか。(そう言えば、一度も見てないぞ)
しかも、手がかり何も無しかよ~!
監死官がいないと、結局何もできないじゃん。
と思ったら、あんな目でみやがって~(〃▽〃)

死神くんはやっと孫に会えたのに、じいさんなんか知らないと言う。
この時は、ただ単に面倒くさくてしらを切ってるだけか…と思ってたら、
本当に知らなかったんだね。

結局、孫を連れてくることができない死神くん。
ていうか、やり方がストレート過ぎだし(^^;)、
おじいさんに仕事やめたことまで正直に話しすぎだし…。
お陰で、おじいさんの孫に会いたいという思いはふくれるばかり。

だからといって、ここでおばあさんが悪魔に頼むのは、安易過ぎるようにも思える。
おばあさんが孫に会いに行って、説得するっていう手もあるのにね。

でも、本当の孫じゃないから悪魔にすがるしか手がなかったんだね。
自作自演を最後まで続けるには、死神ではなく悪魔の手を借りるしかなかった。
今回は、本当に悪魔がよく頑張ってくれた。ほんとに…。

しかし、やり方がかなり強引(^^;)。車を勝手に誘導しちゃう悪魔くん。
悪魔って、ほんとに何でもできるんだな…。
死神くんとの能力の差にただただびっくり。
角膜移植の順番の操作はできるのになぁ~。

強引に連れて来られた孫の「じいちゃんもばあちゃんもいない」「そんな記憶ないね」で、
あれっ?って、ここで一旦ひっかかるんだけど、やさぐれてるし反抗心からそんなことを
言ってるのかと…。
それに、ここでお父さんが行方不明というあらたな事実が発覚。
確かに、ここまで息子(お父さん)の存在が気になってしょうがなかったんですけど、
そういうことだったのか…とまんまと騙される(^^;)

でも、この後もなぜか息子であるお父さんのことは探そうとしないのが
腑に落ちなかったんだけど、おじいさんにはそもそも記憶に障害があるし、
おばあさんは嘘がばれると困るから、あえて探そうとしなかったんだね。

「おじいさんは自分でお孫さんを改心させたいんじゃないですか」って、
何とかおばあさんを説得しようとする死神くん。
言ってることはものすごく正しいんだけど、今回ばかりはそれは全く意味をなさない。
だって、本当の孫じゃないもんね。
それが不可能なことは、おばあさんが一番知っている。

今回は、死神くんのストレートなやり口が全く功を奏さず。
(今までもあんまりうまくいってないか?)

あ~、まだ終わらないよ~。まだ続きます。

*置き去りにされた想い*

『死神くん』第4話の感想、やっぱり残して置きたくて。
あまり感情的にならないように…と思いながら、書いたんですけど、どうでしょう…。

いつものことですが、長いです(^^;)
辛口とかではなく、私の率直な思いをつづったつもりですが、
第4話が好き…という方は、読まれない方がいいと思います。



*死神くん 第3話*

第3話。なんとも乗り切れなかった…というのが私の正直な感想。
ラストは、それなりにちょっと切なくなったりもしたけど、
なんだか消化不良のまま終わっちゃったな~という感じです。

*死神くん 第2話*

今日は…、月刊 Tvガイド関東版 2014年 6月号 / 月刊tvガイド 【雑誌】 買ってきたよ~。
胸元やばくて、ついついガン見してしまいます(〃▽〃)


さて、『死神くん』第2話。

第1話ではうだうだ言ってた私ですが、今回はびっくりするくらいしっくり来た。
私がどっぷりはまれるまで、あと2~3話くらいかかるかなぁ~と覚悟していたので、
まさかの展開に自分でびっくりした。

まず、ストーリーのテンポやバランスが良く、
それぞれの登場人物の欠点や葛藤の描き方もわかりやすかったし、
余計なことをあまり考えることなく、世界に入って行けた。
(もちろんつっこみポイントはいろいろあるけれど、まあそれは許せる範囲だったし(^^;)

そして、死神くんが妙に生き生きしていたよね。別人かと思った(別神か?笑)
コミカルな感じがとっても小気味よくて、笑ったなぁ~。(何より本人が楽しそうで・笑)
しゃべり方もとぼけてたり、ふざけてたり、棒読みだったり、やさぐれてたり。
死神くんの飄々とした感じや調子に乗ってる感じなど、様々な話し方や表情で表現されていて、
とっても魅力的に見えたのでした(*^^*)

かと思うと、とっても思慮深い表情や切ない表情を見せたり、
核心をついたことを言ってきたりと、ついついギャップにやられます(〃▽〃)

さて、林遣都くん。私、彼が演技するところ見るの初めてなんですが、
見事に役にはまってたな~。

相当くさってて、甘ったれで、本当に救いようのないダメダメなヤツ。
だけど、健太に見せる顔は優しく、そういう所で思わず人柄が出ちゃってる普通の青年。

そして、上司役の神保さん!(メンティラの際は、智がお世話になりました~(*^^*)
何もそこまで言わなくてもと思う一方、減らず口をたたく甘ったれな孝一を見て、
それもいたしかたないかな…と思ってはいたのですが、そういう経緯があったんですね。
確かに期待していた分、余計に厳しくしてしまったんだろうなぁと。
人の想いなんて、端から見ただけじゃわからないな、
彼自身もきっと悩んでいたんだろうなぁ…と。
あんな形でしか、彼に言葉を掛けられないことに。

でも、その思いは、孝一には届かず…。
それどころか、あんな子供じみた落書きをしてしまう。
そして、実際手帳のことを知ると、自分が死ぬのかと怯え、
挙げ句の果てに「死んじゃえば」と吐き捨てる。どうしようもないヤツ。

で、この後の死神くんの表情が秀逸!!映像の切り取り方もね。
斜めにすることで、死神くんの心の揺らぎを表しているようにも見える。
彼の表情は、何か思いを巡らせているようで。
そして、一旦視線をそらしたかと思うと、何か手立てを見つけたかのように見据える。
この時の微妙な表情の変化があまりにも男前過ぎて、
死神くんだというのを忘れそうになる(〃▽〃)

さて、やさぐれ孝一ですが、死神くんが落ちこぼれだと知って、意気投合!
このシーンの流れが大好きで…。

スライディングキャッチで登場する死神くんに始まり、
コンビニ前でのやりとりからの酔っぱらい死神くん。
(でも、家の中でも靴は脱がないんだね。そんな所でキャラを貫く死神くんがキュート!)
二人の距離が死神とか人間とか関係なく、友達としてどんどん縮まっていく。
ただの酔っぱらいかと思いきや、核心をついてくる死神くん。
それは、きっと友達だからこそ。
でも、そんな簡単にわかり合えるわけもなく、忽然と姿を消してしまう死神くん。

「友達」というワードを連呼されると、怪物くんか!とつっこみたくもなるけれど、
それもまた楽し(^^)
そして、プーッな酔っぱらい死神くんがお持ち帰りしたくなるほどの可愛さで、
参りました(*^^*)

甘えるのはよせ…と黒川さんにも言われてたね。でも、信じている…とも。
死を目の前にして、彼だって決して立派な人間ではないけれど、
孝一に自分の生き様を見せようとした。

そして、最後の我が儘だと。やり直すと。
人のせいにせず、自分で決めた孝一。

でも、消すってどうやって?まさか消せるボールペンで書いてないよね?
修正液で?と思ったら、おいおい塗りつぶすだけかよ(笑)超アナログ!

保険関係のことは出来すぎかな…とも思ったりするんだけど(^^;)。
保険の手続きってそんなに簡単じゃないし。
でも、このまま死なれちゃ、私もすっきりしないので、それはそれでありかと。

そして、最後の展開。私は全く読めなかったので、すっかり術中にはまりました。
そう来たか…と。そうするしかないよな…と。
ぐっと胸に迫るものがありました。
孝一の揺るがない決心。それを受け入れる死神くん。
まさか、初めての友達を自分が見送ることになるなんてね。

泣きはしなかったけど、ぐっと胸に迫ってくる感じ、すとんと心に落ちる感じがあったので、
それで十分かなと…。

でも、手帳も持っていなし、落書きも消してしまってもう関わりのないはずの孝一に
なぜ死神くんが見えたのか…。やっぱり死ぬ運命だったのか?

孝一の最後を見せなかったのは、あれはあれでよかったのかと、今回は思えました。
正直、1話で2人の死ぬ場面を見せられるのはきついし…。

本当は死ぬべき人間が入れ替わったら、他の人の運命まで変わって来ちゃうよな~というのは、
気になる所ではあるんですけどね。
孝一もこの後、運命の女性に出会ってたかもしれないのにね。
そう思うと、今度はその女性のことが気になってしょうがない…(^^;)

検死官とのやりとりも早くも癖になりそうな予感(^^;)
テンポも良くて、殴り殴られるの息もぴったり。(これ、けっこう難しいよね)
死神くんのリアクションものりつっこみもとんでもなくツボだし!

ちょっとした演出やカメラワークも好きだし。
死神くんが見えない画を挟み込むことで、リアルな感じがするし、想像力をかきたてる。
靴の裏の間から登場する検死官の画も好き。
それから、斜めの死神くんが男前過ぎた(〃▽〃)

プチアクションシーンもよかったね。
手帳を取り戻して、かっこよく登場したかと思うと、
結局怒られ、手足をバタバタさせて下界に下りていく様子とか。
スライディングキャッチも見れたし。
コミカルなのに、いちいち格好良くて、様になっていて(*^^*)
動く大野くんを見れるのは嬉しいで、もっともっと見せて下さーい!


さて、次回はひろし…じゃなくて、悪魔の登場ですよ。
柄本時生くんは、好きな役者さんだし、
杉咲花ちゃんは、『夜行観覧車』で熱演してたね。
芸達者な面々で、これまた楽しみだ~(^^)/