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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*智スイッチ*

『ピカンチ』昨日届きました。
実は、個人的には特に思い入れもなく(おいおい)、ポイントが貯まってたから、
なーんとなく購入してみたのですが、メイキングがいい!
(本編は、途中に来客があったりして、まだちゃんと見てない←おいおーい)

私の一番のツボは、スタッフの女性から上着を受け取るところ。
そこばっかりリピート(〃▽〃)
スタッフさんが小柄な方なので、ついつい自分と重ね合わせてみたりして。(ひゃ~)
しかし、なんでこんなにときめくんかい!と思ったら、
身長差と、当たり前のように上着を受け取る流れと、上着を手にとる時の視線の外し方に
どうもやられてしまったらしい。
この「何気ない感じ」がまさにドストライク!

次に好きなのが、植え込みと戯れる智。出た、1人遊びの天才!
カメラマンさんに声を掛けられ、言い淀む智。
かといって、無理に何かおもしろいことを言おうとするのではなく、しばし沈黙。
この独特の空気がたまらんです。

しかし、あの体勢が「楽」だとは思えないんですけど…。けっこうきつい体勢だよ、あれは。
何か自分にピタッとくる感覚というかおもしろ感覚があったんでしょう。独特だよねぇ。
こんな1人遊びの中で、独特の感覚や筋力が鍛えられていくのかもしれないな~。

さて、『しやがれ』を見て、ふと感じたことを書いてたら、またまた長くなってしまったので、
以下畳みます。

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*脳と智*

VSの大野くん、今日も強気だったねぇ~。何かあったのかしら(笑)

さて、今日は書きかけだった記事を仕上げてアップしちゃいます。
先日、TBSで放送されたSP番組で、脳や心のお話があったんだけど、
その中でおっ!!と思うことがあって…。

それは「脳の省エネ化」

番組の内容を私なりにまとめてみると…。

技を習得する際、脳は覚え始めはフル回転しているけれど、
反復作業を繰り返すことで徐々にパターン化していきます。
そうすると、処理する際の細かい分析がいらなくなり、
最終的には、一番最適な脳の神経回路が作られ、
脳の働きが効率化されるということ。
すなわち、訓練を積み重ねることで、
脳の極めて少ない部分だけを効率よく使えるようになるんです。

こうやって脳を効率よく使えるようになることを「脳の省エネ化」というらしい。
こんなんで、わかりますか(^^;)?

例えば、番組では英会話を例に挙げていたけれど。
英語をしゃべれる人は脳のほんの一部しか使っていないのに、
しゃべれない人は脳をいっぱい使っている。

確かにそうだよね~。
日本語は、いちいち考えて話さないもん。
でも、英語だと、文法だとか単語だとか、いろんな回路を使って話さないといけない。
そうすると、脳のいろんな部分を使わなければならなくなり、かなり非効率的。

それはいろんな分野にも言えることで、アスリートもそうらしく、
プロフェッショナルや極めた人というのは、脳を活性化するというより効率化することに
たどり着いた人で、脳の中にきちんと道筋ができているとのこと。

そして、その「脳の省エネ化」が行われるようになるためには、
2200時間、とにかく楽しく取り組まなければいけないとのこと。
単純計算だと、毎日3時間で2年掛かるらしい。果てしない~。
結局、極めるのに近道はないんです。


で、この話を聞いた時に、あ~、これってまさに大野くんのことじゃん!と思った。
あのダンスはそういうことだったんだ…と。
以前、言葉にしようとしたことが(アスリート智参照)、明確になったようで嬉しい。

大野くんのダンスを見る度に、努力の賜物だよなぁと思っていたんだけど、
そういうことだったんだね…。
2200時間なんていう時間も、軽くクリアしてるでしょ。
どんだけ努力したんだろうなぁ。

大野くんの脳の中では、完全に省エネ化が行われてるはず。
レッスンにレッスンを重ねて、技を習得し、脳の省エネ化が行われ、体にたたきこまれている。
例えば、どういう体勢が一番美しく見えるか、
こういう時はどういう体の動かし方をすればいいのかとか、
脳と体に刻み込まれてるから、考えなくてもすぐに体現できるんだと思う。
だから、覚えるのも早いんだね。

しかし、そこまでの道のりは果てしないよなぁ~。
私には想像もつかないし、決して体験できることではないけれど…。
大野くんのダンスを見ていると、ものすごくしっくりきて、とても心地良く感じるのはなぜだろう。
自分も一緒に体感してるような気になっちゃうんだよね。
『婦人公論』で茂木さんが言ってたミラーニューロンって、もしかしてこれか?
なーんていうこともを考えたりしたのでした。

さーて、明日はいよいよMステだね~。
そうそう、CMも流れるね。
楽しみだな~。

*感謝カンゲキ雨智*

あらあら、気が付けば、5日間も休んでました(^^;)
だって、レギュラー番組お休みだし…。(アラシゴトに休みはないけどな!)
何でこうも毎日毎日、嵐くんの映像を見たり歌を聴いたりしてるのに、飽きないんだろう…。
こんな生活がもう3年。

そして、このブログもアクセス数が20万突破してました。
ありがとうございます!

カウンターの数字を見ては、嬉しいねぇ…としみじみしています。
コメントやメールを下さったり、拍手ボタンを押して下さるあなたも
ただ読んでくださるあなたも、ただただありがたいの一言です。

時々、読み逃げしてごめんなさい…的なコメントをいただくこともありますが、無問題!
私もこっそりあちこちのブログをのぞき見している人ですから(^^;)。
人様のブログにコメントを残すのって、恥ずかしいし、勇気がいりますよねぇ。
そういう気持ち、わかりますので(^^)

だから、読んでくださるだけでも、とても嬉しいんです。
もちろん、コメントも大歓迎(^^)
ほんとに…いつもありがとうございます!

カウプレはないけど(^^;)、これからも全力で智愛を綴ることを誓います(*^^*)


そうそう、昨日今日とね、久しぶりに『Popcorn』DVDを観た。
何だろうねぇ…。
大野くんの一つ一つの動きを追いかけていると、こみ上げてくるものがある。

だってね、彼のダンスは絶対に裏切らない。
正確な動きっていうのは、得てして味気なくなってしまいそうだけど、
それぞれの動きが収まるべき場所に収まっているということが私にとっては安心感につながる。
余計な装飾をつけなくても、あるべき場所に収まっている。それ以上でもそれ以下でもなく。
基本に忠実な動きに心から魅了される。そこには、この上ない心地良さがある。

それは、まるで孤高のアスリートのよう。

と同時に、静かな興奮を覚える。
だって、それは確実に「美」につながっているから。
息を殺して、リモコン握りしめて、ただただ画面を凝視する。
ふとこみ上げてくるものをもてあましながら…。

ダンスなんて全くできない私だけれど、
思いのままに体を動かし、しなやかに、軽やかにコントロールするという一生できない感覚を、
彼を通して体感させてくれてるのかもしれない。

大野くんに出会うまでは、誰かになりたい…なんて思ったことなかったのにね。
一度でいいから、あなたになりたいよ。

無駄な力は一切入っていないのに、足や手の指先まで神経が行き届いていているのは、
感じることができる。もはや一つ一つの関節がそれぞれの意志を持った生き物みたいに
見えてくるよ。

でもね、ひっそりしてるんだよね。前にぐいぐい出てくることはなくて…。
あんな大観衆の前でも、彼の意識は内の深い所に向かっているように見える。
そして、時々、一人だけ違うステップを踏んでたりする。一人だけ2回転してたりする。
一人だけ、涼しい顔で踊ってたりする。
でも、それは彼にとっては、自然なこと。

あ~、やっぱりダンスの妖精かもね(*^^*)

そして、思いを巡らす。
彼が長い年月をかけて培ってきたものに。
美しければ美しいほど、感動すればするほど、気の遠くなるような彼の道筋に圧倒される。
(過去記事「アスリート智」参照)

だから、サトシックはやめられないんだよ。

あはっ、こんな私ですが、今後ともよろしく~(^^)/


そうそう!
別ブログに、ダイエットの途中経過 その4その5をアップしましたので、
興味のある方は、ご覧くださいね~。
智の道筋とは比べものにならないくらい、ゆる~い道筋ですが、少しずつ頑張ってます(^^)v

*骨格智*

前の日記ではお見苦しいとこを見せて、失礼いたしました(^^;)
旦那は、今日もリビングで爆睡です。もういいです。ほっときます。
だって、私には大野くんがいるんだも~ん。

さて、ブログめぐりをしていたら、興味深い記事が!
大野くんに関するところだけ、抜粋してみました。

大野さんはね、身体全体の関節が小作りで、骨の棘(腱が付着するような骨の出っ張り)が尖ってて、それを覆う柔らかいかつしなやかな筋肉が素晴らしいです。そして膝関節と手首の造形の美しさもパーフェクト! あと大腿(太もも)の張りもたまりませんね!! 手も綺麗です。手などの身体の末端が美しい人間は遺伝子が優秀なんですよ。そして大野智の身体の凄さはそのシンメトリーさにあります! シンメトリーな身体はバクテリアに食われなかった強い遺伝子を持っている証拠なんです!!

大野くんは一つ一つのパーツが美しい…と思ってはいたけど、
その手のプロの方から、こんな風にきちんと説明して褒めてただけるとは、
鬼に金棒!勇気百倍!

「骨の棘」って、手の親指の付け根とか?
私、前から気になってたんだけど、独特の形してるよね。
それにしても、きれいな指だね~。
ただ細くて長いんじゃないの。関節のところがちょっと太くなってるから、男っぽいの。

トヨエツとか松ケンは、細くて長い女性的な指なんだよね。
(今話題のネガティブモデル類くんの指は、細過ぎて気持ち悪い。ごめん、類くん)
で、南朋さんはガッシリとした男っぽい手。
どっちも好きなんだけど、大野くんはその両方のいいとこ取りしたまさに理想の手!

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「しなやかな筋肉」あのダンスを見れば一目瞭然ですね。
どんな振り付けも軽くこなしちゃう大野くん。
おかげですごいのにすごさが見えにくくなるという不思議なダンス。
でも、よくよく見れば、一時停止、コマ送りにも耐えられる完璧なダンス。

しかも、「太ももの張り」って~!!見たんですか?触っちゃったんですか?
ギバちゃんゲストの『しやがれ』で、膝下は見れたけどね。

もう一時停止して、ガン見しまくったわね~、あの時は。
普段何もやってないとか言いながら、あの均整のとれた筋肉質な脚は何なのさ~。
半ズボンの時の膝小僧もたまんないわよね。
『ひみあら』で、手持ち無沙汰な感じで膝小僧をすりすりしてたり。

そして、シンメトリーと言えば、石原さとみちゃんゲストの『ひみあら』
体圧分散器の測定画像がきれいに左右対称だったもんね。
自分が産んだかのように誇らしげな気持ちになったもんさ。(ずうずうし過ぎるわ)

そして、遺伝子が優秀

あまりの嬉しさに久方ぶりの大文字!
まさか大野くんが遺伝子レベルで褒められる日が来ようとは!感無量!バンザーイ!

やっぱり持って生まれた物、遺伝子に組み込まれた物ってあるんだよな~って思う。
大野くんは「才能」とか言われるのが嫌みたいだけど、きっとご先祖様から受け継いだ
才能(種)があるから、今の大野くんがあるんだと思うわ。
そんな種を大野くんは努力で花開かせたんだろうな~。

あ~褒めて貰えるって、嬉しい。
大野くんって、未だにぼーっとしたキャラ扱いだったりするけど(もちろんそういう所も
含めて好きなんだけど)、
やっぱり大野くんが褒められること、認めて貰えることに飢えてるんだよね…。

こんなに素敵なのに!こんなにすごい男なのに!と声高に叫びたいのに
日常ではなかなか伝わらない、伝えられないもどかしさ。
(だから、ブログで叫んで、何とかバランス保ってるんだけど…)
こんな風に具体的に言葉にして褒めて貰えると、
あ~やっぱり私が見込んだ男に間違いはなかった!って嬉しくなる。


それから、大野くんの紹介文なんだけど…

一度ハマったら二度と抜け出せない「沼ドル」こと大野智。

言い得て妙!沼ドル!
知れば知るほど、ずぶずぶとはまってしまう底なし沼な男、大野智。
やっぱり刈り上げでも、色が黒くても、大好きだ~!

*アスリート智*

お智達から教えて頂いたんですけどね、
吉澤雅之さんという方のツイッターで、大野くんのタップダンスについて触れられてます。
その中で「彼の地面反力はトップアスリートクラスだ」とおっしゃってるんです。

おいおい、来たよ来たよ。アスリートだよ、しかもトップアスリートだよ~(涙)。
あの無重力ダンスを見ていれば、大野くんの身体能力が並外れていることはわかるけど、こんな風に書かれてると、ほんと嬉しいねぇ。

私もね、タップの終盤に体の向きを左右に変えながら踏むステップの跳ね方に釘付けだった。特に手前側に来る足ね。タップをきちんと刻みながらあんなに弾んじゃうものなのねぇ~って。

でね、私も以前どれかのコメントで(どの記事かは忘れちゃったけど…)、大野くんはアスリートっぽいって書いたことあるんだけど…。
私の場合は、そういう能力的なことよりも取り組む姿勢みたいなものがアスリートっぽいなぁと思ってて。

大野くんのダンスって、一時停止やコマ送りに耐えられるとっても美しいフォームで構成されてるでしょ。
あれを習得するには並々ならぬ努力があったんだろうなぁと。
瞬間的に止まる動きも目にも止まらない素早い動きもどれもきれいなの。ついつい一時停止して見とれちゃうの。

あれって、完全に体にたたき込まれてるんだな…って。頭で考えず体が自然に動いてしまうくらいに。
こういう角度が一番きれいに見えるとか、どこに力を入れてどこの力を抜いたらいいのかとか、そういうのが体にしみついてるの。体がわかってるの。
きっと10代の頃に徹底的にたたき込んだんだろうなって。

話が逸れるけど、私はラグビーが大好きで、一時期ラグビー関連の本を読みあさってたんだけど、その時に読んだ平尾誠治さんの著書の中にあったんだよなぁ。(かなーりうろ覚なので、間違ってたらごめんなさい…)

ある選手がポジションを替わることになって。スクラムハーフからスタンドオフだったと思うけど、パスの仕方が全然違ってくるのね。だから、腕を縛って体に動きをたたき込んだんだって。それで、繰り返し練習して体に覚えさせたんだって。

それから、いろんなパターンの練習をとにかく繰り返しやって、実際の試合では瞬時に体が反応するようにたたき込むわけ。0コンマ何秒の世界だからねぇ。ちょっとでも判断に迷うとディフェンスが目の前に迫ってくるから、どれだけ瞬時に判断して行動に移せるかが鍵なんだって。

でね、大野くんを見てこの話を思い出したわけ。
スポーツとダンスっていう全く違う分野ではあるけれど、大野くんにはそういうのを感じる。
繰り返し練習して、徹底的に自分の納得のいくまで体にたたき込んだんだろうなぁって。

私ね、大野くんのダンスを見てると釣り竿を思い出すの。
竿を振って釣り糸を海に投げ込むでしょ。その時って力任せに振るんじゃなくて、ぐっと力を入れる瞬間とふっと抜く瞬間があると思うんだけど(私は一切釣りをやったことないので、全くの想像ですけどね(^^;)、その加減で竿がしなって釣り糸が遠くにふわっと飛んで行くでしょ。
大野くんのダンスってそんな感じなんだよなぁ(って、わかるかしら…)

そうそう、今日は『いざッNOW』のDVD観たんだけど、『a Day in our life』の大野くんの足さばきがやばいよねぇ~。ほんとに宙に浮いてるみたいなの。でも、一瞬しか映らないのよね。こういう時こそマルチアングルだろ~。
でも、一瞬なのに大野くんの足さばきのすごさはしっかりと伝わってくるんだよなぁ~。

                            

あ~また暑苦しく語っちまったよ。
こんな私は何を隠そう受験生の母。明後日には長女と一緒に受験に向かうんですけどね。
大丈夫か…。
明日はしっかり準備しないとね~。