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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*大野智voice その53*

他のカップリング2曲は、主だったツボをご紹介。
『Circle』
全体的に声の重なり合いが印象的。厚みは感じるけど、重くはなく、とても軽やか。

いくつもの夜を超え

導いてくれるような、柔らかな真っすぐな歌声。
しかし、追いかけてくる声は誰の声?
不思議な浮遊感。

言い訳とYour lies おっおー

響き方が不思議なんだけど、声が加工してあるのかな。

心のおっのほうで

一体どういうことだ?と歌詞カード見たら、「心の奥」だった(^^;)
大野くんのファルセットは雲みたいに、そこにいることが当たり前みたいに存在している。
解き放たれるファルセットは、光が射し込んだかのようで神秘的。

『Bounce Beat』
山ボイスが心地いい。歌ってるとこが見てみたい。
特に「手慣れたようなミュージック」が好き。

「ここに来たのはラッキー」の前の「ウーウーゥ~」
語尾の消える間際の「ゥ」の響きがたまらん。

寝息のせいかな Oh baby come on

私には、こう聴こえた。
やだ、何?この意味深な歌詞。どういう状況?たまらんし…と思って、歌詞カード見たら、
「ね、気のせいかな」って…。普通だし!まさに気のせいだったし!
でも、何度聞いても「寝息のせい」にしか聴こえないし。
しょうがない、そういうことにしておこう!

突然、耳元で囁くように、包み込むように優しく語り掛けてくる感じがたまらん。
そんな声で、「かな?」とか言われたら、何でも受け入れるし!
余韻に浸ろうとしたら、邪心のない素直な「Oh baby come on」が飛び込んできて、
「モー」に引き込まれる。
大野くんの「モ」は最強。輪郭が滑らか過ぎて、そっと触れたくなる。

Bounce up and down

「ダァッハァ~ン」って、やらしいわ(〃▽〃)
いやいや、こんな声出せるのね。少年っぽさがたまらない。
特に「ァ~ン」とか、どんだけ甘いんだ。
どんな顔して出すんだ、こんな声。でも、本人はきっと涼しい顔して、歌うんだろうな。
しかも、2回目の方が若干粘っこくて、沼から抜けられなくなる。

それにしても、これって仮歌がこんな歌い方なのかな?
それとも自ら?やだ~(〃▽〃)
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*大野智voice その52*

Mステの大野くん、もんのすごく可愛かった(*^^*)
37歳になって「可愛い」が衰えるどころか、まだまだ増幅している。おそるべし!
いろんな表情の大野くんを見てるだけで、幸せな気分になれる(^^)

では、久々の大野智voiceシリーズ、いきまーす。

『街角の恋人たち』
いろんな智voiceが聴けて、あっという間に虜になり、
どうしてもこの感動を残しておきたい!という欲望が久々に沸き上がってきた超貴重な曲。
出会えて嬉しい!

フーウーウォーウォーンウォー
You mean so much to me


しょっぱなからの智voiceに心つかまれる。
でも、それはあまりにもさりげなく、そこにいることが当然のようにふわっと浮遊している。
クセのない無色透明な歌声で、さらっと、でも確実に心の中に忍び込み、
夢の世界へと誘ってくれる。
最後、「ミィー」と小さな「」が空気に溶け込んでいくかすかな余韻。

また儚さに揺れ 
だから今最愛のオンリーワン It's you for 抱きしめる


何回聴いても、春が来た!と思う。
「マ行」と「ナ行」の響きが艶やかでたまらない。
甘くて、優しくて、一気に幸せな気持ちに満たされる。まさに春の光だ。
語尾の「て」の優しさが心に沁み入る。
そして、クレシェンドする「最愛の」で胸しめつけられたと思ったら、
ふわっと放たれる「ワン」の響きに包み込まれる。
「イッツユー」で抑えた感じから、力強い「抱きしめる」に想いを感じたと思ったら、
「ら」で解き放たれる。
これだけのフレーズに複雑な起伏があるんだけど、決して押しつけがましくなく、
でも、確実に心揺さぶられる。五感に訴えてくる。

もし、この歌声に触れることができたのなら、
それはとても温かく、滑らかで、頬ずりしたくなるような手触りなんだろうな。

傷ついたっていい 必ず涙は乾いて(いく)ウゥーホォー

「傷ついたって」のクールな出だしに、ぶっ倒れる。いやいや、さっきと全然違うし。
余裕をかますかのような「た」と「さ」が男前過ぎて、ゾクゾクする。
そして、「乾いて」でぐいぐい迫って来て、まさに声の壁ドンです(比喩が(^^;)
「ウゥーホォー」で、まさかのセクシー全開。ぶっ倒れる。
久々だ、こんな歌声。ほんと、こういうこと平気でやるんですよ、うちの智は(〃▽〃)

それにしても、落差がすごい。
さっきは春voiceで頭ポンポンしてもらってポーっとなってたのに、
いきなりセクシーvoiceで押し倒されたかのようなドキドキ感。
声だけで、どんだけ心揺さぶるんだよー。

はしゃぐ恋人たちの Shapes of love
その中で最後のMy lover It' you for 届けたいから

素直で優しい歌声が包み込むように真っすぐ向かってくる。
「届けたい」だけが硬質な声で、しっかりとした意志を感じる。

こういう力強い歌い方というか、硬質な声なのは「抱きしめる」と「届けたい」だけで。
これって、能動的な動きを表す単語で。
そこだけ、そんな意志を表すかのように力強くなっていて。
「乾いて」も訴えかけるような意志を感じる。
こういう意志やメッセージ性のある単語だけっていうのが非常に気になる。
音程だけの問題じゃなく、意識的にやってるように思える。
本人がそういう風に歌ったのか、仮歌がそうなっているからなのか、非常に気になる木。

バックコーラス

大野くんのソロ曲のバックコーラスの智voice(ややこしい)が大好きな私としては、
こういう形で聴けるのが非常に嬉しい。
上空を吹き渡る風のようなファルセット。心洗われるってこういうことを言うんだな。
控えめでありながら、見守ってくれているような不思議な安心感。

大野くんのファルセットって、頑張って高音を出してる感じじゃなく、
余裕があって、そこにいることが当たり前みたいに感じる。
とても柔らかなんだけど、春voiceとは違って、
触れようと思っても実体がなく、手が宙をさまようようなイメージ。

また儚さに揺れて
だから今最愛のオンリーワン It's you for 抱きしめるから


真っすぐな歌声。背中を押してくれるような包容力を感じる。

ところが、これって最初の部分と同じフレーズなんだ。
声に集中し過ぎて歌詞が全然頭に入ってこなくて、あらためて歌詞を見てみたらそうだった。

違う印象を受けるのはなぜだ?
歌い方に明らかな違いがあるわけでもないと思うんだけど。
私の気分の問題か(^^;)

なんとかこんな感じでまとめてみました。
(一体何回聴いたんだろう…ていうか、まだ聴き足りない)
大野くんの声って本当に独特で、聴覚だけでこんなにもイメージが広がる歌声を私は他に知らない。
そして、語尾がとても丁寧で綺麗なので、一瞬たりとも気が抜けない。
そして、間違いなく幸せな気持ちで満たされる。

出会えてよかった。ほんとにありがとう。

『Circle』と『Bounce Beat』も大好きなので、また時間があれば語ってみたいと思ってます。
(書く書く詐欺にならないようにね(^^;)→アップしました

*大野智voice その51*

Mステの感想、明日にでも書ければ…と思っていたけど、
そうか、もしかしてアルバム届く?それどころじゃないかも?
ということで、それは置いといて(^^;)、書きかけだった記事をアップ。
(Mステの感想は、他の方たちが書いてらっしゃるしね)

元々声フェチだった私だけど、大野くんの声から受け取るものっていうのは、
他の人たちとは圧倒的に違っていて。
以前、「声色を変えられる男はモテる」っていうホンマでっかな情報があったけど、
(→声色王子参照)
たいていはある程度パターンが決まっていて、でも、大野くんの場合は段違い。

声のトーンとか、強弱とか、声色とかそういうレベルじゃなくって、聴覚を超えてくる感じ。

例えば、温度、光、質感。
温かさだったり、ひんやりとした感じだったり。
光が射しこんで来たり、暗闇だったり。
頬ずりしたくなるような滑らかな質感だったり(サトセラピー参照)、
ざらっとしたゾクゾクする質感だったり。

ちなみに、私は大野くんの声に透明感を感じないわけではないけど、
それよりも、触れてみたくなるような独特の質感があるな…と思っていて。
こんなにも触覚に訴えかけてくる歌声っていうのは初めて。

質感と言えば、曲調や歌詞によって硬かったり、柔らかかったりもする。
例えば、硬い部分は意志を表していたり、柔らかさは包容力だったり。
感情や情景と連動していることが多いような。
それを単語じゃなくて声で表現できるのがすごくて、楽器みたいだなと。
voice その18参照)
だから、後からあぁこういう歌詞だったんだ…っていうことがよくあって。
すんごい表現力だなと。

それから、大野くんの場合は曲ごとに声が変わるんじゃなくて、
一つのフレーズの中でも微妙に変えてくる。
本人は意識してないのかもしれないけど、
音程の高低差というこではなく、声の色が瞬間的に変わって、
急に光が射しこんで来たり、ゾクッとさせらたり、全く油断できない。

そして、季節をも感じさせる声。
これは温度や光とつながるかもしれないけど、
『ROCK YOU』の冒頭のソロとか、春来たな!って毎回思う。(voice その10参照)
そうそう!この声は「透明感だなぁ」と思います。
ただし、私的には貫入ガラスのイメージ。(ひびが入ったような加工がされたガラス←今調べた)

大野くんの声に堕ちて、気づけば7年。
それぞれの時期にそれぞれの持ち味みたいなものもあって、
飽きるどころか、ますます好きになっていく。

今の洗練された綺麗な歌声も好きだけど、
実は私は、若い頃のちょっと危なげで甘い声がけっこう好きだったりする。
だから、急に昔のあの曲が聞きたい!となって、リピートしまくったり、
で、また最近の曲に戻ってきて、新たな魅力を再認識したりと、
どこまでも楽しませてくれる。

これからもよろしくお願いします(^^)

*大野智voice その50*

私のiPhoneには嵐の曲しか入ってない。

車の中だと、娘の要望もあったり、まれに嵐以外の曲でこれ聴きたいなっていうのがあって、
他の曲を聴くことはあるけれど。

イヤホンで聴きたいと思うのは嵐の曲だけだから。
iPhoneは、嵐100%。(なんか、芸人みたいになってもうた)
大野くんの歌声の細部まで聞き込みたいし、
それぞれの声の重なり合いも存分に堪能したい。

でも、実際のところ、聴く曲っていうのはだいたい決まっているのが現状。
タイトルだけ見ても、これどんな曲だったっけ?っていうのもけっこうあったりする(^^;)

そこで、最近は全曲をシャッフルで聴いてる。
そうすると、前奏だけではピンと来ない曲もあれば、
あ~あ~こんな曲あった!と思い出したり、
久々に聴くツボボイスに酔いしれたりと、これがなかなか楽しい(^^)v

で、今回これは!!と私の度肝を抜いたのは、『Hope in the darkness』(今更)
なんで、今まで気づかなかったんだろう?と我ながら不思議になるくらいの歌声で。
それとも、その時もおーっと思ったのに忘れてしまったのか、定かではないけど。

『Digitalian』は、確かアルバムが手元に届いてからライブまでの期間が一番短くて、
その上、あんまり私の好みじゃないということもあり(当時の私の認識)。
だから、聴きこまなきゃいけないはずなのに、なぜかウラ嵐聴いたりして道草食ってたんだよな。
ライブが終わってからも、あまり聴き返すことがなかったし。

しかし、来た!!

光と影、反比例

おいおい、めっちゃ男前ボイス。リピート止まらん。
低音の歌声をさらっと静かにぶっこんで来て、クラクラする。

「ひかり」「かり」が言葉と裏腹な「darkness」な響き。
かと思ったら、「かげ」でふわっと浮かびあがるような感覚。
そんなこんなでドギマギしていたら、あっという間に「反比例」が過ぎ去っていきそうになり、
語尾の「れ~」にまたハート撃ち抜かれる。
こんなに短いフレーズでどんだけドキドキさせるんだ。

ところが、その後、光差し込む。

闇の彼方、たどり

柔らかで温かみのある真っすぐな声が「闇の彼方」へとガッツリ導いてくれる。
同じ曲の中に全く色の違う声。
声そのものが情景を表しているようで、ぐっとくる。

で、あらためて最初から聴き返してみると、序盤に

今、夜が明けていく 聞こえるか

と、少年のような真っ直ぐな歌声が呼びかけてくれていた。
しかも、「く~う~」のかすかな揺らぎからの「か~」の力強い意志。
どこまでついて行っても、きっと大丈夫と思える。

それにしても、今頃気づくなんて(^^;)
この曲は映像の印象が強いからなぁ。立ち姿にやられる。(一時停止必至)

さて、嵐の曲を全部iPhoneに入れてるわけではないので、
まだまだツボボイスが隠れている可能性大。
探検の余地がまだいっぱいありそうだわ。むふっ(*^^*)

*大野智voice その49*

なかなかブログの更新がままならず、とんとご無沙汰していて、すみません。
まぁ、理由はいろいろあれど…、
忙しいという言い訳。疲れやすく、すぐ寝てしまうという老化現象。
何が何でも書きたいというネタがないという本音もちょっとあったり(^^;)

でも、最大の要因は、パソコンが重い!!
それもそのはず。気がつけば、9年使ってましたからねぇ。
(今まで使ったパソコンの中で、一番ご長寿!)
もう~嫌がらせかよ!というくらい反応が鈍くて、、家族共々もう限界!ということで、
やっと買い換えました!。

で、少しずつデータを乗せ替えてるんですが、なかなかうまく行かずイライラしたり、
お手上げ状態になったり。(これが面倒で、買い換えを渋ってました)
でも、ストレスなく反応してくれるのがすこぶる気持ちいい~!!

ということで、まだやることは残ってるんですが、久々にブログ更新してみるかと。
(先日、お知らせはアップしておきましたが。まぁ、毎年恒例なんで)
では、パソコン買い換え記念第1発(何だ、それ)は、やっぱり「声」でいきますか。

まずは、『VS嵐2時間SP』クリフクライムでの翔さんとの会話。

「届かなかった」

ひゃ~!!!来た~!!!
本人は全く意識していないんでしょうが、
ふわっと包み込むような優しい響きが私のツボにドンピシャで!
久々のリピート天国に浸っておりました。

で、本題は、やっぱり歌声! 『Bad boy』ですよ。
いやぁ、私、何の予備知識もなく聴いたんで、度肝抜かれちゃいました。
おいおい、まさかの怒濤のラップ!
スキャットマンかと思いましたよ。(懐かしい~)

正直最初は、これ5人でよくね?何でよりによって智ソロ?
私はただ素の歌声が聴きたいだけなんですけど~!!
と若干怒っておりました。

でもね、何度も聴いてると、癖になる。やっぱりな~。
ついつい智ソロばっかり聴いちゃって、ほかの曲がおろそかになっちゃう。

で、Bad boyの魅力といったらやはり硬質なラップに時折差し込まれるメロディーラインの威力。
対照的な声の応酬。歌い方も違っていて、智voice七変化に振り回されます。

「計算通りさ」「思ってるのかい」

私は、大野くんの柔らかだったり、のびやかだったりする語尾が大好きなんですが、
でも、ここでは思いっきり硬質な語尾がまた新鮮。
と思っていたら、急に軽快な「Hi!」が!

「心を叩け」

「Knockin' Knockin' Knocking」からの緩急。(このノリも好き)
無機質な感じから、「心を叩け」で急に体温を感じる。
柔らかで深みのある声に、なんとも言えぬぬくもりがある。
「こ」の柔らかな入りでやられ、「を」のちょっと抜ける感じ。
そして、語尾の「け」には、包み込むような響きが感じられて、めっちゃツボです。

「Flavor」

「Only one」からの伸びやかな高音に聞き惚れいていたら、
「フレイ」の力強さから、「バ~」のふわっと抜ける感じに心奪われる。

「我こそDelight」とか「バチバチしたい」とか
「アイ」の韻がオラオラしていて、癖になる。

「心開け」「plyer」は「心叩け」や「Flabor」と微妙に歌い方を変えて、
ちょっと硬質な感じになってるけど、果たして本人は意識してるのか?

かすかに追いかけてくる「Don't think, feel」
いろんな声が聞こえてくるので、気が抜けない。

「Bring it, and on and on Show me what you want」

「and on and on」がめっちゃ かっこええ~。今度は全編英語でお願いしたい。
で、息継ぎがめっちゃ入ってるのがたまらん。

「everybody~」

「ディ」から「イー」への胸声から裏声への上がりが全く危なげなく、安定感がある。
さすが智。

「one」の応酬。
ちょっと鼻にかかった甘い声がたまらん。

他の曲も聞き込まないといけないんだけどね。
まぁ、ライブまではまだあるので、ゆっくりとね(^^)