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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*大野智voice その54*

あ~、首がキリンになっちゃいそう…。
今年ももう4分の3が終わっちゃったのに、いいお知らせがないよー。
お陰でブログも放置だ。(そのせいか?)
ま、ラグビーのせいでもあるんだけど…。
この間は、『ZERO』で翔さんがラグビーの取材に行っていて、テンション上がる。
(ちなみにその時の様子をアップしたので、よろしかったらどうぞ→こちら

今は、『夏疾風』とカップリング聴きながら、もやもやを紛らわせる日々。
今日のvoiceは、『Sprkle』
翔さんの「強引に」から始まるソロリレー。
相葉ちゃん、松潤、ニノと来て、智だ!

着飾ったテンション 脱ぎ捨ててlaugh it off

「着飾った」の声色がイケメン過ぎるまろやかな歌声。一瞬にして空気が変わるような感覚に心もってかれる。
「テンション」で、異世界に沈んでいくかのような感覚に陥ったと思ったら、
「脱ぎ捨てて」から一気に上がっていって、
「laugh it off」で、解き放たれる!

音程が下がったり上がったりしているというだけでなく、
声色(というより明暗かな?)に変化があって、心つかまれる。
暗にぐっと引き込まれたと思ったら、あっという間に明に変化。
まさに谷voice!(すまん。イメージ的に下がって上がってるから…というそれだけの理由です)
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*智の上ハモ*

『夏疾風』聴いてたら、うん?と思った。
なんか高いところで、光が射し込むような声が響いてる。

そう!大野くんの上ハモだ!
やったー!

いつか返したいん
数えきれないありがとう

約束果たせ

特に語尾の一音がさりげなく存在感出していて、心わしづかみにされる。
透明感のある声がそっと背中を押すようにに解き放たれる。

いやぁ、まいった…。
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*大野智voice その53*

他のカップリング2曲は、主だったツボをご紹介。
『Circle』
全体的に声の重なり合いが印象的。厚みは感じるけど、重くはなく、とても軽やか。

いくつもの夜を超え

導いてくれるような、柔らかな真っすぐな歌声。
しかし、追いかけてくる声は誰の声?
不思議な浮遊感。

言い訳とYour lies おっおー

響き方が不思議なんだけど、声が加工してあるのかな。

心のおっのほうで

一体どういうことだ?と歌詞カード見たら、「心の奥」だった(^^;)
大野くんのファルセットは雲みたいに、そこにいることが当たり前みたいに存在している。
解き放たれるファルセットは、光が射し込んだかのようで神秘的。

『Bounce Beat』
山ボイスが心地いい。歌ってるとこが見てみたい。
特に「手慣れたようなミュージック」が好き。

「ここに来たのはラッキー」の前の「ウーウーゥ~」
語尾の消える間際の「ゥ」の響きがたまらん。

寝息のせいかな Oh baby come on

私には、こう聴こえた。
やだ、何?この意味深な歌詞。どういう状況?たまらんし…と思って、歌詞カード見たら、
「ね、気のせいかな」って…。普通だし!まさに気のせいだったし!
でも、何度聞いても「寝息のせい」にしか聴こえないし。
しょうがない、そういうことにしておこう!

突然、耳元で囁くように、包み込むように優しく語り掛けてくる感じがたまらん。
そんな声で、「かな?」とか言われたら、何でも受け入れるし!
余韻に浸ろうとしたら、邪心のない素直な「Oh baby come on」が飛び込んできて、
「モー」に引き込まれる。
大野くんの「モ」は最強。輪郭が滑らか過ぎて、そっと触れたくなる。

Bounce up and down

「ダァッハァ~ン」って、やらしいわ(〃▽〃)
いやいや、こんな声出せるのね。少年っぽさがたまらない。
特に「ァ~ン」とか、どんだけ甘いんだ。
どんな顔して出すんだ、こんな声。でも、本人はきっと涼しい顔して、歌うんだろうな。
しかも、2回目の方が若干粘っこくて、沼から抜けられなくなる。

それにしても、これって仮歌がこんな歌い方なのかな?
それとも自ら?やだ~(〃▽〃)

*大野智voice その52*

Mステの大野くん、もんのすごく可愛かった(*^^*)
37歳になって「可愛い」が衰えるどころか、まだまだ増幅している。おそるべし!
いろんな表情の大野くんを見てるだけで、幸せな気分になれる(^^)

では、久々の大野智voiceシリーズ、いきまーす。

『街角の恋人たち』
いろんな智voiceが聴けて、あっという間に虜になり、
どうしてもこの感動を残しておきたい!という欲望が久々に沸き上がってきた超貴重な曲。
出会えて嬉しい!

フーウーウォーウォーンウォー
You mean so much to me


しょっぱなからの智voiceに心つかまれる。
でも、それはあまりにもさりげなく、そこにいることが当然のようにふわっと浮遊している。
クセのない無色透明な歌声で、さらっと、でも確実に心の中に忍び込み、
夢の世界へと誘ってくれる。
最後、「ミィー」と小さな「」が空気に溶け込んでいくかすかな余韻。

また儚さに揺れ 
だから今最愛のオンリーワン It's you for 抱きしめる


何回聴いても、春が来た!と思う。
「マ行」と「ナ行」の響きが艶やかでたまらない。
甘くて、優しくて、一気に幸せな気持ちに満たされる。まさに春の光だ。
語尾の「て」の優しさが心に沁み入る。
そして、クレシェンドする「最愛の」で胸しめつけられたと思ったら、
ふわっと放たれる「ワン」の響きに包み込まれる。
「イッツユー」で抑えた感じから、力強い「抱きしめる」に想いを感じたと思ったら、
「ら」で解き放たれる。
これだけのフレーズに複雑な起伏があるんだけど、決して押しつけがましくなく、
でも、確実に心揺さぶられる。五感に訴えてくる。

もし、この歌声に触れることができたのなら、
それはとても温かく、滑らかで、頬ずりしたくなるような手触りなんだろうな。

傷ついたっていい 必ず涙は乾いて(いく)ウゥーホォー

「傷ついたって」のクールな出だしに、ぶっ倒れる。いやいや、さっきと全然違うし。
余裕をかますかのような「た」と「さ」が男前過ぎて、ゾクゾクする。
そして、「乾いて」でぐいぐい迫って来て、まさに声の壁ドンです(比喩が(^^;)
「ウゥーホォー」で、まさかのセクシー全開。ぶっ倒れる。
久々だ、こんな歌声。ほんと、こういうこと平気でやるんですよ、うちの智は(〃▽〃)

それにしても、落差がすごい。
さっきは春voiceで頭ポンポンしてもらってポーっとなってたのに、
いきなりセクシーvoiceで押し倒されたかのようなドキドキ感。
声だけで、どんだけ心揺さぶるんだよー。

はしゃぐ恋人たちの Shapes of love
その中で最後のMy lover It' you for 届けたいから

素直で優しい歌声が包み込むように真っすぐ向かってくる。
「届けたい」だけが硬質な声で、しっかりとした意志を感じる。

こういう力強い歌い方というか、硬質な声なのは「抱きしめる」と「届けたい」だけで。
これって、能動的な動きを表す単語で。
そこだけ、そんな意志を表すかのように力強くなっていて。
「乾いて」も訴えかけるような意志を感じる。
こういう意志やメッセージ性のある単語だけっていうのが非常に気になる。
音程だけの問題じゃなく、意識的にやってるように思える。
本人がそういう風に歌ったのか、仮歌がそうなっているからなのか、非常に気になる木。

バックコーラス

大野くんのソロ曲のバックコーラスの智voice(ややこしい)が大好きな私としては、
こういう形で聴けるのが非常に嬉しい。
上空を吹き渡る風のようなファルセット。心洗われるってこういうことを言うんだな。
控えめでありながら、見守ってくれているような不思議な安心感。

大野くんのファルセットって、頑張って高音を出してる感じじゃなく、
余裕があって、そこにいることが当たり前みたいに感じる。
とても柔らかなんだけど、春voiceとは違って、
触れようと思っても実体がなく、手が宙をさまようようなイメージ。

また儚さに揺れて
だから今最愛のオンリーワン It's you for 抱きしめるから


真っすぐな歌声。背中を押してくれるような包容力を感じる。

ところが、これって最初の部分と同じフレーズなんだ。
声に集中し過ぎて歌詞が全然頭に入ってこなくて、あらためて歌詞を見てみたらそうだった。

違う印象を受けるのはなぜだ?
歌い方に明らかな違いがあるわけでもないと思うんだけど。
私の気分の問題か(^^;)

なんとかこんな感じでまとめてみました。
(一体何回聴いたんだろう…ていうか、まだ聴き足りない)
大野くんの声って本当に独特で、聴覚だけでこんなにもイメージが広がる歌声を私は他に知らない。
そして、語尾がとても丁寧で綺麗なので、一瞬たりとも気が抜けない。
そして、間違いなく幸せな気持ちで満たされる。

出会えてよかった。ほんとにありがとう。

『Circle』と『Bounce Beat』も大好きなので、また時間があれば語ってみたいと思ってます。
(書く書く詐欺にならないようにね(^^;)→アップしました

*大野智voice その51*

Mステの感想、明日にでも書ければ…と思っていたけど、
そうか、もしかしてアルバム届く?それどころじゃないかも?
ということで、それは置いといて(^^;)、書きかけだった記事をアップ。
(Mステの感想は、他の方たちが書いてらっしゃるしね)

元々声フェチだった私だけど、大野くんの声から受け取るものっていうのは、
他の人たちとは圧倒的に違っていて。
以前、「声色を変えられる男はモテる」っていうホンマでっかな情報があったけど、
(→声色王子参照)
たいていはある程度パターンが決まっていて、でも、大野くんの場合は段違い。

声のトーンとか、強弱とか、声色とかそういうレベルじゃなくって、聴覚を超えてくる感じ。

例えば、温度、光、質感。
温かさだったり、ひんやりとした感じだったり。
光が射しこんで来たり、暗闇だったり。
頬ずりしたくなるような滑らかな質感だったり(サトセラピー参照)、
ざらっとしたゾクゾクする質感だったり。

ちなみに、私は大野くんの声に透明感を感じないわけではないけど、
それよりも、触れてみたくなるような独特の質感があるな…と思っていて。
こんなにも触覚に訴えかけてくる歌声っていうのは初めて。

質感と言えば、曲調や歌詞によって硬かったり、柔らかかったりもする。
例えば、硬い部分は意志を表していたり、柔らかさは包容力だったり。
感情や情景と連動していることが多いような。
それを単語じゃなくて声で表現できるのがすごくて、楽器みたいだなと。
voice その18参照)
だから、後からあぁこういう歌詞だったんだ…っていうことがよくあって。
すんごい表現力だなと。

それから、大野くんの場合は曲ごとに声が変わるんじゃなくて、
一つのフレーズの中でも微妙に変えてくる。
本人は意識してないのかもしれないけど、
音程の高低差というこではなく、声の色が瞬間的に変わって、
急に光が射しこんで来たり、ゾクッとさせらたり、全く油断できない。

そして、季節をも感じさせる声。
これは温度や光とつながるかもしれないけど、
『ROCK YOU』の冒頭のソロとか、春来たな!って毎回思う。(voice その10参照)
そうそう!この声は「透明感だなぁ」と思います。
ただし、私的には貫入ガラスのイメージ。(ひびが入ったような加工がされたガラス←今調べた)

大野くんの声に堕ちて、気づけば7年。
それぞれの時期にそれぞれの持ち味みたいなものもあって、
飽きるどころか、ますます好きになっていく。

今の洗練された綺麗な歌声も好きだけど、
実は私は、若い頃のちょっと危なげで甘い声がけっこう好きだったりする。
だから、急に昔のあの曲が聞きたい!となって、リピートしまくったり、
で、また最近の曲に戻ってきて、新たな魅力を再認識したりと、
どこまでも楽しませてくれる。

これからもよろしくお願いします(^^)