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*大野智voice その51*

Mステの感想、明日にでも書ければ…と思っていたけど、
そうか、もしかしてアルバム届く?それどころじゃないかも?
ということで、それは置いといて(^^;)、書きかけだった記事をアップ。
(Mステの感想は、他の方たちが書いてらっしゃるしね)

元々声フェチだった私だけど、大野くんの声から受け取るものっていうのは、
他の人たちとは圧倒的に違っていて。
以前、「声色を変えられる男はモテる」っていうホンマでっかな情報があったけど、
(→声色王子参照)
たいていはある程度パターンが決まっていて、でも、大野くんの場合は段違い。

声のトーンとか、強弱とか、声色とかそういうレベルじゃなくって、聴覚を超えてくる感じ。

例えば、温度、光、質感。
温かさだったり、ひんやりとした感じだったり。
光が射しこんで来たり、暗闇だったり。
頬ずりしたくなるような滑らかな質感だったり(サトセラピー参照)、
ざらっとしたゾクゾクする質感だったり。

ちなみに、私は大野くんの声に透明感を感じないわけではないけど、
それよりも、触れてみたくなるような独特の質感があるな…と思っていて。
こんなにも触覚に訴えかけてくる歌声っていうのは初めて。

質感と言えば、曲調や歌詞によって硬かったり、柔らかかったりもする。
例えば、硬い部分は意志を表していたり、柔らかさは包容力だったり。
感情や情景と連動していることが多いような。
それを単語じゃなくて声で表現できるのがすごくて、楽器みたいだなと。
voice その18参照)
だから、後からあぁこういう歌詞だったんだ…っていうことがよくあって。
すんごい表現力だなと。

それから、大野くんの場合は曲ごとに声が変わるんじゃなくて、
一つのフレーズの中でも微妙に変えてくる。
本人は意識してないのかもしれないけど、
音程の高低差というこではなく、声の色が瞬間的に変わって、
急に光が射しこんで来たり、ゾクッとさせらたり、全く油断できない。

そして、季節をも感じさせる声。
これは温度や光とつながるかもしれないけど、
『ROCK YOU』の冒頭のソロとか、春来たな!って毎回思う。(voice その10参照)
そうそう!この声は「透明感だなぁ」と思います。
ただし、私的には貫入ガラスのイメージ。(ひびが入ったような加工がされたガラス←今調べた)

大野くんの声に堕ちて、気づけば7年。
それぞれの時期にそれぞれの持ち味みたいなものもあって、
飽きるどころか、ますます好きになっていく。

今の洗練された綺麗な歌声も好きだけど、
実は私は、若い頃のちょっと危なげで甘い声がけっこう好きだったりする。
だから、急に昔のあの曲が聞きたい!となって、リピートしまくったり、
で、また最近の曲に戻ってきて、新たな魅力を再認識したりと、
どこまでも楽しませてくれる。

これからもよろしくお願いします(^^)
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*大野智voice その50*

私のiPhoneには嵐の曲しか入ってない。

車の中だと、娘の要望もあったり、まれに嵐以外の曲でこれ聴きたいなっていうのがあって、
他の曲を聴くことはあるけれど。

イヤホンで聴きたいと思うのは嵐の曲だけだから。
iPhoneは、嵐100%。(なんか、芸人みたいになってもうた)
大野くんの歌声の細部まで聞き込みたいし、
それぞれの声の重なり合いも存分に堪能したい。

でも、実際のところ、聴く曲っていうのはだいたい決まっているのが現状。
タイトルだけ見ても、これどんな曲だったっけ?っていうのもけっこうあったりする(^^;)

そこで、最近は全曲をシャッフルで聴いてる。
そうすると、前奏だけではピンと来ない曲もあれば、
あ~あ~こんな曲あった!と思い出したり、
久々に聴くツボボイスに酔いしれたりと、これがなかなか楽しい(^^)v

で、今回これは!!と私の度肝を抜いたのは、『Hope in the darkness』(今更)
なんで、今まで気づかなかったんだろう?と我ながら不思議になるくらいの歌声で。
それとも、その時もおーっと思ったのに忘れてしまったのか、定かではないけど。

『Digitalian』は、確かアルバムが手元に届いてからライブまでの期間が一番短くて、
その上、あんまり私の好みじゃないということもあり(当時の私の認識)。
だから、聴きこまなきゃいけないはずなのに、なぜかウラ嵐聴いたりして道草食ってたんだよな。
ライブが終わってからも、あまり聴き返すことがなかったし。

しかし、来た!!

光と影、反比例

おいおい、めっちゃ男前ボイス。リピート止まらん。
低音の歌声をさらっと静かにぶっこんで来て、クラクラする。

「ひかり」「かり」が言葉と裏腹な「darkness」な響き。
かと思ったら、「かげ」でふわっと浮かびあがるような感覚。
そんなこんなでドギマギしていたら、あっという間に「反比例」が過ぎ去っていきそうになり、
語尾の「れ~」にまたハート撃ち抜かれる。
こんなに短いフレーズでどんだけドキドキさせるんだ。

ところが、その後、光差し込む。

闇の彼方、たどり

柔らかで温かみのある真っすぐな声が「闇の彼方」へとガッツリ導いてくれる。
同じ曲の中に全く色の違う声。
声そのものが情景を表しているようで、ぐっとくる。

で、あらためて最初から聴き返してみると、序盤に

今、夜が明けていく 聞こえるか

と、少年のような真っ直ぐな歌声が呼びかけてくれていた。
しかも、「く~う~」のかすかな揺らぎからの「か~」の力強い意志。
どこまでついて行っても、きっと大丈夫と思える。

それにしても、今頃気づくなんて(^^;)
この曲は映像の印象が強いからなぁ。立ち姿にやられる。(一時停止必至)

さて、嵐の曲を全部iPhoneに入れてるわけではないので、
まだまだツボボイスが隠れている可能性大。
探検の余地がまだいっぱいありそうだわ。むふっ(*^^*)

*大野智voice その49*

なかなかブログの更新がままならず、とんとご無沙汰していて、すみません。
まぁ、理由はいろいろあれど…、
忙しいという言い訳。疲れやすく、すぐ寝てしまうという老化現象。
何が何でも書きたいというネタがないという本音もちょっとあったり(^^;)

でも、最大の要因は、パソコンが重い!!
それもそのはず。気がつけば、9年使ってましたからねぇ。
(今まで使ったパソコンの中で、一番ご長寿!)
もう~嫌がらせかよ!というくらい反応が鈍くて、、家族共々もう限界!ということで、
やっと買い換えました!。

で、少しずつデータを乗せ替えてるんですが、なかなかうまく行かずイライラしたり、
お手上げ状態になったり。(これが面倒で、買い換えを渋ってました)
でも、ストレスなく反応してくれるのがすこぶる気持ちいい~!!

ということで、まだやることは残ってるんですが、久々にブログ更新してみるかと。
(先日、お知らせはアップしておきましたが。まぁ、毎年恒例なんで)
では、パソコン買い換え記念第1発(何だ、それ)は、やっぱり「声」でいきますか。

まずは、『VS嵐2時間SP』クリフクライムでの翔さんとの会話。

「届かなかった」

ひゃ~!!!来た~!!!
本人は全く意識していないんでしょうが、
ふわっと包み込むような優しい響きが私のツボにドンピシャで!
久々のリピート天国に浸っておりました。

で、本題は、やっぱり歌声! 『Bad boy』ですよ。
いやぁ、私、何の予備知識もなく聴いたんで、度肝抜かれちゃいました。
おいおい、まさかの怒濤のラップ!
スキャットマンかと思いましたよ。(懐かしい~)

正直最初は、これ5人でよくね?何でよりによって智ソロ?
私はただ素の歌声が聴きたいだけなんですけど~!!
と若干怒っておりました。

でもね、何度も聴いてると、癖になる。やっぱりな~。
ついつい智ソロばっかり聴いちゃって、ほかの曲がおろそかになっちゃう。

で、Bad boyの魅力といったらやはり硬質なラップに時折差し込まれるメロディーラインの威力。
対照的な声の応酬。歌い方も違っていて、智voice七変化に振り回されます。

「計算通りさ」「思ってるのかい」

私は、大野くんの柔らかだったり、のびやかだったりする語尾が大好きなんですが、
でも、ここでは思いっきり硬質な語尾がまた新鮮。
と思っていたら、急に軽快な「Hi!」が!

「心を叩け」

「Knockin' Knockin' Knocking」からの緩急。(このノリも好き)
無機質な感じから、「心を叩け」で急に体温を感じる。
柔らかで深みのある声に、なんとも言えぬぬくもりがある。
「こ」の柔らかな入りでやられ、「を」のちょっと抜ける感じ。
そして、語尾の「け」には、包み込むような響きが感じられて、めっちゃツボです。

「Flavor」

「Only one」からの伸びやかな高音に聞き惚れいていたら、
「フレイ」の力強さから、「バ~」のふわっと抜ける感じに心奪われる。

「我こそDelight」とか「バチバチしたい」とか
「アイ」の韻がオラオラしていて、癖になる。

「心開け」「plyer」は「心叩け」や「Flabor」と微妙に歌い方を変えて、
ちょっと硬質な感じになってるけど、果たして本人は意識してるのか?

かすかに追いかけてくる「Don't think, feel」
いろんな声が聞こえてくるので、気が抜けない。

「Bring it, and on and on Show me what you want」

「and on and on」がめっちゃ かっこええ~。今度は全編英語でお願いしたい。
で、息継ぎがめっちゃ入ってるのがたまらん。

「everybody~」

「ディ」から「イー」への胸声から裏声への上がりが全く危なげなく、安定感がある。
さすが智。

「one」の応酬。
ちょっと鼻にかかった甘い声がたまらん。

他の曲も聞き込まないといけないんだけどね。
まぁ、ライブまではまだあるので、ゆっくりとね(^^)

*大野智voice その48*

日産のCM見て、旦那が「大野くんの姿勢がいい」とまた言う。
(実は、大野くんに注目してない?!)
「そうやろ、そうやろ!」やっぱり興奮する私(〃▽〃)
(大野くんが褒められると、自分のこと以上に嬉しい)
このCM見る度に一時停止したい衝動に駆られる。
ていうかこのCM、年明けからずっと流れてますけど、ずっと思ってたんだろうか。
そこは聞けず(^^;)
ついでに今度の『しやがれ』のトランポリンの大野くんはすごいと宣伝しておいた(^^)v


さて、久しぶりに『DIGITALIAN』を聴いたら、
やっぱり『Imaging Crazy』のリピートが止まらず。
そして、次にリピートが止まらなくなったのが『Take Off!!!!!』

…の前に。
私、音楽とか声楽についてはずぶの素人なんですけど、
以下、いわゆる地声というか普通に出す声を「胸声」、裏声を「ファルセット」という表現を
使わせてもらいます。
(ファルセットは「頭声」ともいうらしく、発声方法で分かれるらしいですね)

普通に出す歌声について「地声」という表現を使ってもいいんだけど、
それだとしっくり来ないというか。
大野くんの場合、しゃべる時の声を「地声」とすると、歌う時の声は明らかに違う声だし。
(しゃべる時も役が入ったりナレーションをやったりする時は、
声というか発声の仕方が明らかに違うような気がするけどね)
とりあえず、「ファルセット」と区別する上で「胸声」という表現を使うことにしました。

では、『Take Off!!!!!』
終盤の翔さんの「And you!」に続く大野さんの「And you~~~」が好き過ぎて、
延々リピート!

甘く少年っぽい「And」にまずハートをわしづかみされ、
(特に初っぱなの「エン」の響き方がツボ過ぎる)
そこから高音へ一気に上がり、解き放たれる「you」に聞き惚れます。
空間に響き渡る光景が目に浮かぶよう。
胸声からファルセットへ切り替わる瞬間が快感過ぎて、リピートが止まりません!


そう言えば、『Popcorn』でも似たような快感を得た気がするなぁ~と。
そこで聴いてみたら、案の定『Up to you』でした。
こっちはファルセットから胸声へと下がる歌声。

「Song for yeah」「yeah」の部分なんですけど、私の聞こえた通りに表現するとこんな感じ。
「イェーーーアーーーイェーーーッ」

「イェーーーアーーー」のファルセットは「アー」で更に上がって行って、
どこまでも遠くに行ってしまいそうな切ない感覚から
「イェーーーッ」で勢いのある胸声に切り替わる瞬間がたまりません。


他に思い出したのが、『まだ見ぬ世界へ』「あの日から」
ふわっと突き抜ける大野くんのファルセットの「ら~」が好き過ぎます。
柔らかで軽やかで、そして切なくて、ファルセットだけで泣きそうになるよね。

他にも探してみたら、いっぱいありそうだけどね。
今日はこのへんで(^^)

*余白の魅力*

好きなアルバム、投票していただけたでしょうか?
まだの方は、31日までなので考えてみて下さいね。→アンケート

ちなみに私が何を選んだかは、投票受付終了後にアップしますね(^^)

で、選んだアルバムを今聴いてるんですけど…、
あ~やっぱり私は大野くんの歌声が好きなんだなぁ~としみじみと噛みしめています。

そこで、久々に大野くんの歌声について語ってみようかと。
といっても、私の主観というか「完全なるイメージの世界」ですので、
へぇそういう感じ方もあるのね…という気楽な感じで読んでいただけるといいかと。

まず、よく大野くんの声について言われるのが透明感。
実は私、これがあまりピンと来なくて…(^^;)
曲によってはそう感じるものもあるけど(『ROCK YOU』の冒頭のソロとかね)、
どちらかというと、私にとってその形容詞は一般的ではなくて…。

私にとって大野くんの声の魅力といって、まず思い浮かぶのが少年っぽさ。
他の言葉で言い換えるとすれば、
甘さだったり、危うさだったり、
切なさだったり、懐かしさだったり、
純粋さだったり、凛とした感じだったり。
それらが全て少年っぽさにつながっているというか。
うーん、もしくは成熟してない感じとでもいいましょうか。

と言っても、成熟していない=未熟というのではなく、未完成と言った方がいいのかな。
変な癖やドヤ感のない素直な声(歌い方)で、余白があるというか。

これは、私の好みに寄るところも大きいと思うんですけど…。
私自身、歌い上げてます感が前面に出ていたり、癖の強い歌い手さんが苦手でして。
嫌い…というのではなく、1~2曲聴くのはいいけど、アルバムを聴き通すとかいうのは無理(^^;)

逆に大野くんの歌声は延々聴き続けても飽きるということがない。
控えめな感じでそっと存在しているんだけど、しっかりとこちらに伝わって来る。
もっと感情をこめたり、ビブラートを効かせたり、どんどん前面に出ることで、
もっとアピールすることができるはずなのに、あえて余白を残すかのような歌声。

そして、そんな余白を残すかのような歌声は、「ノスタルジック」に通じているのかもしれない。
大野くんの歌声を聴いていると、胸がキューッとなって、わけもなく涙が出て来ることがある。
それは、胸の奥の忘れ去られた場所を刺激しているからかも…。
主張し過ぎずシンプルな歌声故に心の隙間にピタッとはまるのかもしれないね。

そう言えば、この間の「ほんまでっか」で、つらい時は悲しい曲を聴くといい…と言っていた。
悲しい曲は、ロマンチックな気分やのんびりした気分にさせてくれるので、
実はとても心地良いらしい。
大野くんの歌声のノスタルジックな感じももしかして同じような効果を生み出しているのかも!と
勝手に思ったのでした(^^)

なんだか最近、またyonkoさんの語り癖が始まったと思っているあなた!
実は、ただ単に内職が一段落して、時間が自由に使える分、
大野くんのことを考える時間が増えてしまったというわけです(あはっ)
そうです!油断すると、私の余白は大野さんに全て埋め尽くされてしまうのです(〃▽〃)

さぁさぁ、ちゃんと家事もしないと!