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be with you 3104

大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*大野智voice その34*

『two』あきれるほど、リピートしてます。

私のこの声のイメージは、漆黒なんです。
どこまでも真っ直ぐで、力強くて、揺るぎない感じがね、
なぜか漆黒を思い浮かべちゃうんです。

そして、
So don't ever go, ever go,ever go
Don't ever go, ever go, ever go


この英語の部分は、ゴールドなんです。
漆黒にね、このゴールドがいい感じにアクセントになってるんです。


さて、最初この曲を聴いた時は、やっぱりぐいぐい迫ってくる歌声にやられちゃいました。
伸び伸びvoiceに、力強いビブラートに、押し切られそうになります。
でも、何回も聴いている内に、私のBest voiceを発見いたしました!

車窓に重な 隣で微笑む君

それは、「る」のビブラート。
思わず震えてしまったかのような、繊細なビブラートにハートをわしづかみされました。
何度聴いても、心が震えるようで、ゾクゾクします。
やっぱり油断できない智voice。
ぐいぐい迫ってくる声もいいけど、こういうひっそり感がやっぱり私は好きなのかも…。

他にもひっそりビブラート、ありましたよ。

伝えた 言葉さえ しまい込んだとして

でも、やっぱり「る」にはかなわないな~。


それから、セルフハモりもありましたね。

愛しさが溢れて

「震えるほど~」に向けて、このハモりがいい感じで盛り上げてくれます。
で、実は私、このハモりの方の「く」がなぜか好きです。
理由?そんなもん、わかりません…。好きなもんは好きなんです。もはや投げやり(笑)?


それから、
ハイウェイをあてなく漂う 止まることはできない
の後に食い気味に続く

いつからだろうか?

も好きなんですけど…。語りかけるような感じがね。


皆さんもそれぞれのツボvoiceがあるのかな~。

*『Popcorn』フラゲ*

『Popcorn』フラゲしました…と言っても、私は通常盤なんですけどね(^^;)
あせってポチって、後でもしかして…と思って確認したら、通常盤だったというね…。

でも、収録曲は同じだから、まいっか~と思ってたら、初回限定盤には絵本がついているとか?
いいよ、いいよ、私は歌声が聴ければいいんだもーん。(ちょっといじけてる(ーー;)

さて、皆さんはアルバムって最初から順番に聴く派でしょうか。
それとも気になる曲から?

私、以前は、最初から順番に…でしたが、サトシックになってからはまずは大野くんのソロから!

まず、なかなかあの透明のフィルムがはがせず、イライラしながら格闘。
でも、いざ手にすると、何だか聴くのがもったいない…。
ラジカセ周りをかたづけ、歌詞カードを手に取る。
で、曲目リストを見てみる。
ふむふむ『two』は6曲目か…と思い、そのページを開く。

「車窓に重なる 隣で微笑む君」

いかーん、1行目の字面だけでやられる…。もったいなくて先が読めない…。
ていうか、早く声が聴きたいよ~ということで、歌詞カードを置き、やっとラジカセに手を掛ける。
どんだけじらしプレイ?

あ~攻めてくるよ、攻めてくる、智voiceが~。
もっと繊細な歌声を想像していたのに、今回は力強さが加わってるね。
真っ直ぐぐいぐい容赦なく攻めてくる。

そして、来たよ…。

震えるほど~~~~~

圧倒された。これでもかと迫ってくる歌声。一体、いつまで続くんだよ。
聴いてるこっちが震えちゃうよ。泣けてくるよ。

と思ったら、最後は突き放されたようで、唖然としちゃったよ…。

またまた違う智に出会ってしまった。
袋小路に追い詰められてしまった。
でも、いいよね。ずーっと浸っていたいから…。

歌詞もいいね。『maboroshi』の世界観に似ていて、刹那的な恋。
私は『愛なんていらねえよ、夏』(*1)の一場面を思い出してしまって、また泣けちゃうし…。

1回目は歌詞カードなしで、2回目は歌詞カードを見ながら、3回目はイヤホンで
『two』を3回堪能し、やっと最初から順番に聴いたよ。

『Welcome to the party』

はにかみ ほら あなたに会えた

だめだよ、大野くんにそんなこと言われたら…。
楽しい曲なのに、ウェルカムなのに、またもや泣ける。

君を待っていたんだよ 幸せになるためのIt's a party time

離れた場所だって 同じ想いさ 手を伸ばせばいつも 繋がって

もうね、歌詞がね、ビシバシ心に響いてきて、ティッシュ握りしめて『two』よりもいっぱい泣いた。
あ~、一人でよかったよ。まさかこの曲にやられちゃうなんて…。
だって、嵐くんの想いがいっぱい詰まってる。ありがとう…。

あっでも、大丈夫。泣いたのは1回目だけだから(^^;)。
やっぱりpartyは、笑顔じゃないとね(^^)

アルバムとしては、全体的に明るくて、疾走感があって、元気な感じですね。
陰と陽で言ったら、陽の曲が圧倒的に多い。
やっぱり『Popcorn』だからね。

個人的には、胸がぎゅーっと締め付けられるような切ない曲やクールな曲が好きなんだけど、
『two』があるしね。
また聴き込んだら、印象が変わってくるかも…。

それに、そこかしこに大野くんの伸び伸びフェイクが聞こえてきて、身震いします。
『Up to you』では、あまりの高音フェイクに最初誰?と思ったら、大野くんだったね。
ますます進化してる?

さて、コンサートのセットリストは、どんな感じになるのかな?
できれば、これに冬ソングを加えてもらえると嬉しいな~。
個人的には、『チェックのマフラー』とか『冬のニオイ』とかね(^^)


(*1)渡部篤郎さんと広末涼子さんのドラマ('02)。
   脚本もいいし、演出が堤幸彦さんなんですよね。
  『two』を聴くと、二人が海の見えるホテルに泊まったシーンを思い出します。
   二人の距離がぐっと縮まるんだけど、それはそれは…切ないシーンです。
   あ~、また見たくなってきたよ。

*大野智voice その33*

ディズニー智で、大野くんのナレーションの声は気泡が入ってるみたいだ…と書いたけど、
久しぶりにネーミング思いつきました!

せせらぎvoice

私が子供の頃、よく近所の川で遊んでたのね。
それは、田んぼ脇を流れる小川だったり、川幅の大きなごつごつした岩場のある川だったり。
時には、支流を上って行って、木の生い茂った神秘的な空間を発見したり。
とにかく川が大好きだった。
でも、今では川も整備され、田んぼも住宅地に変わり、見る影もなくなっちゃって、
寂しい限りなんだけど…。

中でも田んぼ脇の小川には、私のお気に入りのポイントがあって…。
川底に段差があるから、せせらぎの音がよく聞こえるの。
ほんとに小さな小さな小川なんだけど、そこにはなぜか柱が一本渡してあって、
そこに腰掛けて、キラキラした水面、その中を気持ちよさそうに泳ぐメダカを見ながら
ぼーっとしていると、ものすごく満たされた気持ちになったことを思い出します。

大野くんの声は、その時の気持ちを思い起こさせてくれるんです。
川のせせらぎみたいに、すっと耳に入ってきて、心地良くしてくれる。

きっとあの声には、川のせせらぎ並の…いやそれ以上のヒーリング効果
すなわちサトセラピー効果があるとみたよ。

*大野智voice その32*

『ウラ嵐マニア』から知らない曲をピックアップして毎日繰り返し聴いてるんですが、
今日は、その中から特にツボだった智voiceを…。

『二人の記念日』
シンプルでストレートなラブソングですね。
優しくて、キラキラしていて、純粋過ぎて、おばさんはちょっと気恥ずかしいけど(*^^*)
そんなきれい事ばかりじゃ済まないよ…とついついつっこんでしまうおばさんだけど…。
でも、歌を聴いている時くらい、そんな世界にひたっちゃっていいよね。

櫻井くんのラップが好きなんですよね~。
ラップってなかなか聞き取れなかったりするんだけど、これは詞がすんなり入ってくる感じ。
特に最後のね

いつか未来に赤い絨毯
そこは何人たり邪魔ない空間
腕 胸の中で 夢の中へ


この韻の踏み方がものすごく好きなんです。
そして、ついつい母心が顔を出して、嵐くん達もいつかそんな素敵な人を見つけるのかしら…
なんて思ったりしてね。

さて、大野くんのソロ。やっぱり耳に飛び込んでくるね。

優しく響く声

あ~何て心地良い響きなの、大好きな「も」のビブラートがたまんないよ…と聴き惚れすぎて、
何回も聴いてから、やっと「優しく響く声も」って歌ってるんだ…と気づいた(^^;)
あいかわらず声に集中し過ぎて、歌詞が頭に入ってこないわ…。
これって、まさに大野くんのことじゃないの~。
他のフレーズじゃなく、ここを大野くんの声で聴かせてくれて、ありがとう~。

特に「声も」「えも」が大好きです。

しかも、これってクリスマスソングなんだね。
『あの日のメリークリスマス』だけかと思ってたら、ここにもあったじゃないの。
雪の日に聴きたいね。もちろん一人で、妄想しながら(*^^*)


ところで、この間初めて『月曜から夜ふかし』観たんだけど、おもしろい!
特に甲州弁、笑った~。いやいや、語尾が長すぎ。しかも、意味不明(^^;)

私は出身は長崎なんだけど、「愛人っちゃんね」って言うか?
語尾に「ちゃん」って使わなかったけどね(ーー;) 少なくとも私の周りにはいなかった。
(佐世保の人は「ちゃん」って使うよね。私も小さい頃佐世保に住んでいて、
使ってた覚えがあるし)
普通に「愛人ばい」で、よかったんじゃないのかな~。
熊本の「愛人ったい」は使うよね。

それから、北海道の標識もかなりツボでした。ジャスコ遠すぎ(笑)

山口のぶさいく伝説も気になるところ。
福岡は確かに美人が多いよね。
福岡出身の周りのお母さんは美人が多いし、大学でも福岡出身の人の美人率は高かった。

さて、これは毎週録画決定だな(^^)

*大野智voice その31*

大野智voice、今日は歌声じゃないですよ。話し声です。
以前にも その6('10の紅白の司会)やその19(Boys be ambitious)で
語ったことはあるけどね。

私が最初、大野くんの歌声にはまったのが'10年の9月。
でも、話し声の魅力に気づいたのが年末の紅白ということで、間があいてるんですね。

それは、やはり普段の素の時の声とのギャップがあり過ぎるからかな。
素の時は、ほんとに力抜いた感じで、日本語もたどたどしくて、ほんと大丈夫か…と
心配になることもあるくらいなんだけど(^^;)、でも、何か役割を与えられると、
ガラッと変わっちゃうんですよね。

その時のお仕事の内容によって、声を使い分けてるでしょ。
紅白の進行する時の声は、落ち着いた頼もしい感じ、
ダンス甲子園のチーム紹介は、怪物くんチックで勢いのある感じ。
そして、ナレーションとなると、また違う声色なんだよね。

明らかにスイッチ入れてるんだけど、
それがね、全然わざとらしくなくて自然なんだよな。

「すべては夢を届けるために~ウォルト・ディズニー 創造の軌跡~」でも、
いろんな声が聞けたね。
素の大野くんの飾らないしゃべり方。
一つ一つ言葉を探しながら自分の想いを話したり、思わず感激や驚嘆の声をあげてしまったりと、
見ているこちら側まで顔がほころんでしまう。

そして、ナレーションの声は、落ち着いたとても聞きやすい声。
話の流れや言葉の内容によって、テンポや声色を微妙に変えたり、抑揚をつけたり。
どこだったか忘れちゃったけど(^^;)、「広がって」(だったかな?)とかいう言葉を発する時、
本当に広がりが感じられるのよ~。

そう言えば、歌う時もそうだね。言葉の意味や感情を声色や歌い方で表現してる。

そして、一番私が好きだったのが

「すべては 一匹のねずみから はじまった」

この声がたまらなく好きで、声の響き、間の取り方、語尾の抜け方、何もかもが申し分ない。
思わず心がざわざわしてくるような声。

番組の冒頭で、アナウンサーの方(?)が同じフレーズを言ってるんだけど、その時は淡々と…。
で、番組の最後、ウォルト・ディズニーのいろんな足跡を辿った上で、また同じフレーズを
今度は大野くん自身の声で聞くというのが、何だかとても意味深い…。
素敵な構成ですね。


そうそう!大野くんには、是非詩の朗読をやってもらいたい!
そう言えば昔…稲垣くんがやってたよね?ああいうのやって欲しい。
日曜の朝早くあの声で詩の朗読なんてやってもらったら、幸せ過ぎて何も手に付かなそうだけどね(^^;)。


それから、ラジオドラマなんてどう?
私、10代の頃聴いてたんだよなぁ…。
NHK-FMで夜の10時くらいから『サウンドストリート』っていう番組をやっていて、
その後にラジオドラマが流れてたの。
(ちなみに『サウンドストリート』私の記憶では、佐野元春、坂本龍一、甲斐よしひろ、烏丸せつこ、
渋谷陽一とそうそうたるメンバーが出てたよね。ということで、今調べてみたら、
山下達郎とか大沢誉志幸もだったんだぁ)

ラジオドラマ、中でもお気に入りは、寺山修司原作の『赤い糸で縫いとじられた物語』
映像のない声や音だけで表現される不思議な世界。想像力をかきたてられまくりました。
思わず原作本も買っちゃったんだよな~。

今思えば、私ってやっぱり昔っから「声」が好きだったんだなぁ。

耳だけで感じる世界。
それを大野くんの声だけで満たされたなら、それはそれは素敵な空間でしょうね。
どうせやるんだったら、大野くんなら一人二役とか三役とかできそうだけどね。
(そう言えば、ある声優さんが何十人ものキャラクターを一人で演じているのを
テレビで観たんだけど、大野くんだったらそれも夢じゃない?)

声優の仕事もやって欲しいけど、私的にはまず映像無し声のみのお仕事、期待してます(^^)