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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*大野智voice その42*

前の記事では、『LOVE』にいまひとつはまれない現状をお伝えしましたが、
(ついついハードルが高くなっちゃうもので…(^^;)
でも、『Hit the floor』以外にももちろん気になる曲はあるんですよ。

それが、『Starlight kiss』 『サヨナラのあとで』 『suger and salt』です。

『Starlight kiss』
メロディーに理屈抜きで惹かれる。
タイプから言ったら私の好きな曲調ではないし、リズムもどちらかというと単調に感じるのに、
なぜか不思議なことに心惹かれちゃう。自然と体が動いちゃいそうな感覚。
懐かしいというか、昔のアイドルが歌ってそうな感じだよね。

誰一人触れさせたくない キミに~

「キミに~」なんて、ザ・アイドルって感じで、こっちが赤面しちゃいそうなんだけど(*^^*)、
ハート撃ち抜かれる(〃▽〃)
キメ顔でこっちを指さす智を想像しては、倒れそうな私です。

『サヨナラのあとで』
私好みの曲調ではあるんだけど、やっぱり何と言っても智ソロに心奪われる。

どれだけ 時間が流れたとしても

語ってみようと思ったら、どうにもこうにもアクセントのつけ方が気になって。
これを文字にしようと思ったら、頭の中が大混乱。リズムの迷宮に迷い込んだ。
音楽ド素人の私、解読するのに2日がかり(ーー;)。何十回聴いたことか…。

暗号みたいになっちゃったけど、わかるかなぁ(^^;)
ちなみに1行が1小節。下線部分が拍の頭。太字がアクセント。(休)は八分休符。
(これで本当にあってるんだろうか?詳しい人、help!)

1 2 (ど 
と  
 
と  
ッーホ


普段、譜面とか一切意識してなかったけど(そんな能力もないし)、かなり複雑なんだね。
アクセントのつけ方が不思議だったんだけど、1拍目と3拍目についてる。
でもね、これってかなり難しいんじゃないかと。
だって、私何十回聴いても、自力で口ずさもうと思うとできなくて、習得するのに2日がかり。
(これって、私に問題ありなのか…)

同じフレーズがユニゾンでもあるんだけど、こんな風にアクセントつけずに淡々としてる。
それがソロになると、途端に歌い方が変わっちゃうんだよね。
これって意識してやっているのか、指示されてやっているのかは、わからないけど。
ここに智のすごいとこが隠されているような気がするんだけど、私にはこれ以上は無理…(ーー;)
Help me~!

そうそう!私のツボは水色の部分ね。
「なが」の切ない感じ。
そして、大好物の「も」 こんなにも柔らかで透き通る「も」を聴けるなんてね。
幸せもんですよ、私は(^^)

そして、この2曲。偶然にも山のユニゾンが堪能できるんですね。
大野くんの声は誰の声とも馴染みがいいけど、山ならではの安心感とでも言いましょうか。
たまりません。

最後に『suger and salt』
これは曲調が大好きだし、櫻井くんのラップもいい感じ。
願わくば、山で歌って欲しい~!
メロディーを大野くん、ラップを櫻井くんでね。
それが無理なら、コーラス部分だけでも大野くんにお願いしたい!


さて、コメントのお返事はもうしばらくお待ちくださいね。
明日にはできると思います(^^)

11/7
お返事しましたので、ご覧になって下さいね~。

*Another world*

『Mステ』かっこよかったね!!
軽やかな足さばきに、スマートな動きに見とれておりました(*^^*)
そして、何回も何回もリピートして、次女にあきれられました(^^;)

でも、細かいツボはまた後ほど~。
PVの感想も書きたいんだけど、宿題がいっぱいだわ(笑)

そうそう!山祭りはもう終わったのか…と思いきや、バンクボウリングの二人(*^^*)
いやぁん、顔がにやける(〃▽〃)
櫻井くん、私と入れ替わって~!!


さて、やっぱり今回も『Hit the froor』 そうなっちゃうよね。
他の曲も聴いてみたんだけど、どうしてもこの曲に戻ってきてしまう。
めくるめく世界から、どうしても抜け出せない。

まず、歌詞の世界観が大好きなの。
前の記事では、私の抽象的なイメージを「降り注ぐ銀の雨」と表現してみたけど。
(これって後から冷静に考えてみたら、歌詞に一切出てこないし、
私の心象風景ってこんな感じなのかしら(笑)
(『two』が漆黒とゴールドだとしたら、『Hit』は漆黒と銀なんだよね。私の頭の中では…)

この歌詞の世界って、ついつい自分と重ね合わせてしまうよね。
(断っとくけど、「露わに見せたその背中」じゃないからっ(笑)!

Baby 知らない世界を見せてあげるよ

きっと気に入ってくれるさ Another world

君のことを悲しませることなら 一億年でも隠しきってみせるさ


前の記事にも書いたけど、ここの歌詞がストレートに心に響いてきて、泣けた…。
今まで私が大野くんに感じてきたこと。
そして、この曲そのもの…だよね。

だって、智そのものがAnother world
私にとってのAnother world

私をいろんな世界に導いてくれる。
お陰で、今まで見たことのない世界にいっぱい触れることができたな。
そして、これからもずーっと導いてくれるよね。

それから、「君のことを…」の部分は、揺るぎない強さと優しさを感じる。
大野くんだったら、余裕でやりきっちゃいそうだな。
(ていうか、一億年も隠し通さなきゃいけないことって何だよ!なんていう野暮な疑問が
ついつい頭をよぎっちゃうんだけど(^^;)

それから、この世界では、強引で頼もしくて(〃▽〃)
それなのに、どこまでも幻想的で、閉ざされた秘めごとの世界。
もしかして、この二人は永遠に結ばれることのない二人なのかも。
永遠にそこに止まっていることは、不可能だから。
外に出た途端、きっと魔法は解けてしまうから。


そういう意味では、私もずーっとこの世界に踏み止まっているわけにはいかないんだわ…と
ふと我に返る!
ずーっと家事も何もせず、ずーっとこの世界に浸っていたいのに…。

でも、Another worldは私にとって必要な場所だから。
時々、浸っていいよね。


さて、次は声について語りたいと思います。

*降りそそぐLOVE*

今日もやきもきさせられました…。
朝、ケーブルテレビで『P・A・R・A・D・O・X』のshort.ver(1分38秒)を捕獲して、
何回もリピートして…。(でも、内職しながらだったから、ガン見できない(ーー;)

そして、午後ネットで確認したら、LOVE「配達中」になっとる!
早く来い、早く来いと念じながら、外の音に耳をすませ、
夕方4時近くになって、やっとLOVEが届きました。
雨の中、郵便屋さん、ありがとう~。

最初、『P・A・R・A・D・O・X』のPVを見た。(やっとフルで見れたよ~)
細かいツボは、また後ほど語るとして…。
この人のダンスは、翻るジャケットやなびくネクタイまで美しいんだな…と。
きっと、遠心力や空気さえ操っているに違いない…と。
やっぱりすごい人を好きになってしまった…と。
今まで何回思ったか知れないけど、やっぱりそう思ってしまう。

そして、やっぱり最初に聴いたのは、『Hit the floor』
『two』の時は、歌詞の出だしを読んでから聴いたんだけど、
今回はまっさらな状態で聴いてみた。

イントロが超私好み!
おしゃれで、ムードがあって、めくるめく感じもありつつ。
ふと雨の夜の、光が滲むアスファルトが浮かんだ。

そして、不意打ちの「C'mon baby,Hit the floor」
私としたことが、なぜか最初女の人の声に聞こえて、パニクった。
誰?誰?とまぬけなことを考えていた。
いやいや、智しかいないし(ーー;)

そして、やられた。

Baby 知らない世界を見せてあげるよ

きっと気に入ってくれるさ Another world


泣ける…。
そうだね。いつもいつも、大野くんは私の知らない世界を見せてくれる。
気に入るどころか、私は引きずり込まれて、永遠に抜け出せない。

しかも、ファルセットが美しくて、切なくて、柔らかくて。
この歌詞が、メロディーが、響きが、胸に迫ってきてただただ泣ける。


この世界観、自分の頭の中になんとなくイメージがあったんだけど、なかなか言葉が見つからず。
夕飯作りながら、ずっとウォークマン聴きながら、鼻水すすりながら、考えた。

そうだ…。

降り注いでくる。絶え間なく空から降り注いでくる。銀の雨みたいなんだ。
傘も差さずに手を広げて、その雨を全身で受け止める感じ。

そして、いろんな色の声がめくるめく世界を作り出す。
あ~やっぱりこの人は進化している…。

いつもこうやって裏切ってくれるよね。
私の思っている上の上を行っている。
思わぬところからやってくる。

あ~しばらくこの世界から抜け出せないな。
(他の曲もMDにダビングするために一通り聴いたんだけど、しばらくおあずけだな(^^;)

細かいツボは、また後でね(^^)

*大野智voice その40*

今日の『Mステ』 ぶっ倒れそうなくらいかっこよかったね(〃▽〃)
大野くんの安定した腰に釘付けだった。
スピーディな動きの時も複雑な動きの時も…抜群な腰の安定感。
だから、縦軸も横軸もぶれないんだね。

でも、詳しい感想は、また後日(^^;)
明日リピできればいいけど、どうかなぁ。


さて、『モノクロ』

最初は、正直あんまりピンと来なかった(^^;)
ジャズっぽいようなミュージカルっぽいような…よくわかんないけど、
伴奏や間奏の印象が強くて、歌が頭に入ってこない感じだった。

ところが、何回も聴いている内にはまってしまい、
ついには、『モノクロ』だけを延々リピートする始末(〃▽〃)

まずはやっぱり、初っぱなの智ソロの威力!
(ということで、他の3曲は「嵐songs」にカテゴリー分けしていたけど、
これだけは「智voice」にカテゴリー分け)

大人びた意味深な歌詞、幻想的な情景…がとっても魅惑的で、ドキッとする。
こういう歌詞がべらぼうに似合ってしまう智voice。

白い爪跡(あ) 浮かび上がる空() 水面に落ちて揺れる星(ほ

指先で辿るの 夜空の外側 君の内側(が


そして、やっぱり来ました語尾萌え。いちいち耳に残る語尾の響き。
余韻に浸りたいのに、次のフレーズがどんどん押し寄せてきて、翻弄される。
あ~、語尾だけでもいろんな表情を見せてくれて、心持ってかれる。
油断すると、泣きそうになる…。

特に好きなのが「空」の「ら」…と言いたいところですが、何回も聴いていて気づきました。
「そ」があるからこその「ら」なんだね。
「そ」がふわっと軽くて、透明感にあふれていて、
夜の情景なのに…そこだけ水色の澄み切った空がぱっと広がる感じ。
そして、すとんと「ら」に落ちて、ふわっと抜けていく感じにやられます。

なんて思っていたら、「辿るのは」の「は(わ)」の落ち着いた男前voiceに
ぎゅーっと胸が締め付けられる。何度聴いてもドキッとする。
なのに、さらっと耳をなでていって、一瞬でいなくなってしまう。
でも、また感じたくて、リピートの嵐から抜けられなくなっちゃうんだよ。

そうそう、「君の内側」はね、珍しく歌詞がダイレクトに耳に飛び込んで来て、ドキドキした(*^^*)
(だって、いろんな意味でドキドキするっしょ(^^;)
で、やっぱり「わ~ぁ~あ~あ~」に聞き惚れる。


この曲は、メロディーの重なり合う感じが好きだなぁ~。
特にニノと松潤のハモりの 言葉少なに重なる足音が が大好きでして…。
他にもいろいろあるんだけど、きりがないので割愛(^^;)
いいよねぇ。こういうの、もっともっと聞かせて欲しい。


歌詞も直接的な部分もあるんだけど、ロマンチックで幻想的な情景の描写が比喩的だったりと、
絶妙だと思う。

でも、出だしの魅惑的な智ソロにメロメロになっていたら、最後は結局朝が来ちゃうの?って(笑)
私だったら、あの世界にいられるんなら永遠に朝なんて来なくっていいのに…
とか思っちゃいそうだわ。
ちゃんと前を向いて生きてください(笑)

*大野智voice その39*

昨日、アップしたダイエットの記事ですが、another roomにお引っ越ししました。
実は、ブログ村のランキングから、この記事にアクセスして下さる方がけっこういらっしゃって…。
大野くんが全く出てこない記事なのに申し訳ない…というのと
私の個人的なお話で、恥ずかしいよ~ということで、お引っ越し(^^;)

ということで、その後の経過もそちらにアップするつもりですので、
興味のある方は、時々のぞいてやって下さい。(たまにしか更新しないと思うけど(^^;)

あっそれから、今日は、手作りスイッチ入ってました。
興味のある方は、こちらにどうぞ~。

では、本題。

ここ数日、『Time』を聴いてるんですが、いろんなタイプの曲があって、聞き応えがありますね。
中でも、今日は『Carry on』のある部分に耳が反応してしまったので、久しぶりの智voice。

哀愁漂うイントロの後、響いてくる智voice。

どんな夜も明け 今日が生まれて

それは誰も知らない 新しい


切ないメロディーなのに、輪郭が滑らかで、柔らかく包み込むように響いてくる。
どうしてだろう…と思ったら、語尾なんだね。
壊れ物を扱うかのように、そっと丁寧に大切に、言葉の最後まで愛おしむように歌っている感じが
伝わってくる。

「る」の後には、小さな「ん」が入ってるように聞こえる。
それが軽やかさと柔らかさを醸し出してる。響きが楽器っぽくて、好き。

特に好きなのが、「知らない」
滑らかな響きが好き過ぎて、言葉の意味が頭に入ってこない(^^;)

そして、「朝」の「さ」は何となくざわざわする感じで、ドキッとする。


切にし教え

んばれなんてさ 言わないから


声色自体は、変わらないんだけど、前のソロ部分と比べると、なぜか力強い感じ。
なんでだろう…と思ったら、言葉の頭にアクセントをつけてるんだね。
でも、語尾はふと力を抜いていたりして、メリハリをつけてる。
そして、最後の「から」で、一気に力を注ぎ込む感じ。

前のソロが淡々とさらっとした印象なのに、こっちではメリハリをつけることで、
力強さを印象づけてる。

やっぱりこの人の表現力は半端ないと思う瞬間。
でも、ちょっとやそっと聴いただけじゃ、なかなかわからないんだよな…。
何となくいいなぁ~とは思っても、ほんとのすごい所にはなかなかたどり着けない。
だって、数え切れないくらい聴いてるはずなのに、やっとたどり着いたよ。

それに、力を入れていながら、なにげに色っぽい声を発見。

特に「教え」の色っぽさ(〃▽〃)。
そうです!この記事を書くきっかけになったのが、この声。
おいおい、なんでこのセクシーボイスに今まで気が付かなかったんだよ~と。
ちなみに「なん」も色っぽいです(*^^*)

もうね、こんな風に数え切れないくらい聴いた歌でも、
ある日ある時、突然気づいてしまう智voiceの魅力。

だから、サトシックはやめられないんだね。
大野くんの声に魅せられてから、かれこれ2年8ヶ月。
ほぼ毎日聴いているの、全く飽きるということがない。
新たな発見があって、またさらに溺れてしまう。
ほんとに、罪な男だよ。


あ~、早寝しようと思ってたのに、日付が変わっちゃうよ~。
では、おやすみ~(^^)/