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*あけおめ*

あけましておめでとうございます!
 今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

さて、怒濤のアラシゴト、正直ついて行ってるんだろうか…という状況です(^^;)
とりあえず録画はちゃんとできてるとは思うんですが、紅白もじっくりは見れず。
なんと裏番組に夢中になり、冒頭の登場シーンを見逃すという大失態(ーー;)

でも、1年目は見る方も緊張したけど、5年目ともなると、
こっちもかなり気抜いて見てました。(あらあら)
けっこう余裕のある感じで、安心して見れるしね。

とりあえず勝ってよかったね(^^)/ おめでとう~!!
(紅白の勝敗なんて興味なかったけど、やっぱり勝たせてあげたい親心。
と言っても、何も貢献してませんけど(^^;)
司会も5年連続やり遂げて、お役目ご苦労様…という感じかな。
次からは嵐くんも違った感じで紅白を楽しめるといいね。

フライングするというのは知らなくて、直前に長女から教えてもらい、はっ??
で、実際見て、お~っ!櫻井くん大丈夫?と大野くんそっちのけで心配する私達。
そしたら、あっという間にステージに着地。あれっ??
客席の上をビュンビュン飛び回るのかと思ってました。(若干肩すかし(^^;)

曲目については知っていたので、まぁ特に驚きもなかったんだけど…。
(それよりもHEYの選曲に驚いた)
実家だったし、家族と一緒だとあんまり集中して見れないんだけど、
間奏の振りがちょっと変わってて、そこだけテンション上がりました(そこだけかよ)

ゆっくり見ればあちこちツボがあるんだろうけど、しばらくおあずけです(^^;)
早く1人になりたーい。

それから、TOKIOの後ろでエアドラムしてる天然コンビが可愛かったな(*^^*)
後は、何かあったっけ?
そうそう、イカ大王とふなっしーが映る度にテンションが上がっていたのは私です(そこか)

ふるさとでは、本当はソロの歌声をじっくり堪能したかったけど、
センターの大野くんが頼もしかった。

妖怪ウォッチは、大野くんゆるい感じだったのに、一カ所だけノリノリな振りがあったよね。
ああいう所だけスイッチ入る大野くんが可愛い(*^^*)
後は、オオノサンって何?と子供達と紛糾して、よく見てない(笑)
とにかくワイワイしゃべりながらだったりするので、
あっという間で、ほぼ記憶に残ってないという(^^;)

後は、やっぱり私の青春である薬師丸ひろ子さんと中森明菜さんが出ていたのが
何とも嬉しくて。
あの頃のアイドルは、1人でも圧倒的な存在感や個性を放っていて、
新曲や新作が出る度にワクワクしていたなぁ~と、とても懐かしい…。

ざっとした感想ですが、まぁ、こんな感じでゆる~くやっていければ…と思っています。
のんびりペースになるかもしれませんが、今年もよろしくお願いします(^^)
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*智のプレゼント*

珍しく2日続けて登場です(^^)
年賀状にやっと取りかかったんだけど、ちょいと行き詰まったので、
ついついこっちにやってきた。(気分転換という名の逃避)

今日は、台所の大掃除頑張ったよ~。
(って、なぜか師走に入ってからちょいちょい差し込まれる大掃除の報告)
換気扇がすごいことになってたけどねぇ(^^;)
大きい声じゃ言えないけど、10年以上放置してた(^^;)。
フィルターは定期的に掃除してたんだけど、換気扇はずせなくて…。
今日は旦那がいたから、はずしてもらった。
他にもあちこち掃除して、台所はこれでほぼ完了かな?

そうそう!別ブログも久しぶりに更新したので、よかったら見てね。(ドラマの感想なり~)

さて、プレゼント智が可愛かったね~。
国分くんからのプレゼント。私一瞬、首につける枕みたいなやつかと思った(わかる?)
それにしては何か違うな~と思ったら、大野くんのテンションがアップ!!
思わず握手するほどの感激ぶり!
何、何~と思ったら、ライフジャケット?えっこれが?こんなんじゃ浮かなくね?
と思ったら、そっか、ふくらませるわけね。(そりゃそうだ)

いそいそと巻いちゃうあの人が、引っ張ってふくらませてテンション上げ上げのあの人が
とんでもなく可愛かった(*^^*)
でも、あんまり釣りに行きすぎて、黒くなっちゃわないでね~。

そして、大野くんからのプレゼントは何?と思ったら、まな板!
大野くんにしては、なんとも素敵なセレクション。(失礼な)
だって、一昨年だったっけ?『しやがれ』でルア~だったよね。
マツコのどん引きっぷりがおもしろかった。

で、やっぱり検索するよね。
「ねこ柳のまな板」
やっぱり私には手が出なかった~。(ま、想定内だけど)



高い物は20万以上するよ。
さすがに大野くんもそこまで太っ腹じゃないと思うけど(笑)

そうなると、気になってくるのがライフジャケットのお値段(下世話ですみません)
最初意外とお手頃価格じゃないの~と思ったら、どうも違った模様…。
大野くんがもらったのって、もしかしてこれですか?



これまたなかなかのお値段。
やっぱり手が出ません…って、私にはそもそも必要ないんだけど…。

それよりやっぱりあの嬉しそうな笑顔がたまりませんわ。
智のスマイル、プライスレス。

私も来年もこの企画やって欲しい~。
他のメンバーのもとーっても気になる!

明日は、HEY×3ですね。
楽しみだ~!

*15年目の告白 その3*

『デジタリアン』さすがに通常盤まで買う余裕はなく、レンタルしてきました。



『Take Off!!!!!』ノリノリで盛り上がりそうな曲ですね。
でも、ついついリピートしてしまう本当の理由は、
大野くんの「and you~~~~」が聴きたいから!
不意打ちの少年っぽい「エンド」から「ユ~~~~」と伸びる高音がたまりません。


では、『15年目の告白』最終章。
「実は僕は自分が嵐でいることに悩んでいた時期がありました」という衝撃的な言葉で始まるも
最初はデビュー当時の話だと思って甘くみていた。

ところが、「2006年ぐらいから、正直やめようと思った」
その響きは、デビュー当時の話をする「やめたかった」「逃げ出したかった」という
冗談交じりの言葉とはちょっと違う真剣みを帯びていて…。
だって、「やめたい」じゃなくて「やめよう」なんだよ。
それは欲求ではなく、意志だよね。

その頃の私は嵐とは全くの無縁で、存在しら意識してなかったけど、ずーっと葛藤してたんだ。
「この仕事をしてたらできないことに興味を持ち始めたから」
絵?と最初思ったけど、それは昔からだよね。
「例えば?」と聞かれて、「長い休日とってとか、できないじゃん」うん?どういう意味?
「海外放浪したくなっちゃって」え~っ、マジ~?
サトシックが一度は抱くであろう不安…。
この人、突然どこか遠くに行っちゃうんじゃないか…が危うく現実になるところだったんだ。
「単純に自由になりたいみたいな感じ」
「自由になりたい」って我が儘に思えるかもしれないけど、私達が思う何倍も不自由な世界。
それに、そもそも大野くんって、アイドルとは対極の人だよね。
アーティスティックで、いろんなものにとらわれるのが苦手な人だと思う。
でも、一番必要とされてる人でもあるんだよね。だって、私にとってそうだから。

私さぁ、実は大野くんってタッチのたっちゃんに似てるなぁって、前から思ってて。
いやいやキャラは全然違うけど(^^;)、立ち位置というか。
一見やる気なさそうで、教室の隅っこでふざけてて、
でも、本人の意志と裏腹に周りから求められて、
でも、いつしか彼自身の夢となり、歩み始めるっていう。
私の勝手なイメージですけどね。

「俺、この気持ちのまま一緒にいれないなと思って。申し訳なくて」
申し訳なくて…というのが大野くんらしくて…。
「マジか。すげぇな、それ。あぁ…」
短い言葉に驚きが表れてる。まさかそこまで考えてたなんて…という感じかな。
みんなもビックリしすぎて言葉を失っちゃったのか、
相づち打つのはほぼ翔くんだけだしね(^^;)

「その気持ちが落ち着いたのが10周年の時」
ていうことは、3~4年も葛藤してたってこと?
その間に怒濤の2008年があり、精神的にも肉体的にもつらかったよね…。
だから、釣りに行ったんかーい。
実は、私が大野くんを好きになりたての頃、
ドラマの撮影中に釣りに行って、日に焼けて怒られたっていう話を聞いて、
おいおい、この人芸能人の自覚あんのか?って本気で思った記憶があるんだよなぁ。
今思えば、そうしないとバランスとれなかったのかな…。

でも、10周年を迎え、たくさんの方に祝福してもらって、
「それで我に帰った感じ」
この表現が言い得て妙というか。
本当の自分を、本当の居場所を実感できたということでしょうか。

「もしあそこで走ってたら、俺今頃沈んでたんだろうなとは思う」
基本どこでも生きていける人だと思うので(縛られなければ(^^;)、
それはそれできっと何か結実していたとは思うけど、
でも、そうしたら私、一生大野くんに会えなかったよね!!
ずーっと続けて来てくれて、ありがとう。

「今の感じもないでしょ」
「ないね。一人欠けてたら、何か違うね」
そうそう、大野くんが抜けいてたら…と思うと、ぞっとするね。

「あの時はすっごい葛藤してたね」
この「葛藤」という言葉が、私の中で引っかかっていて…。
そっか!単純に「やめよう」という気持ちだけだったら、葛藤しないもんね。
「自由になりたい」という想いとそれを引き留める何かがせめぎあってたんだ。
でも、10周年で、「自由」より大切で確実な何かを実感することができたんだね。
「不自由」だと思っていたものが実は自分を守り、支え、育ててくれたのかも…。

「よかった。やめないでいてくれて」
相葉ちゃんの素直な言葉にうるうる。

「けっこう衝撃的だったな、今の」
確かに…。こういうことって、普通言わないと思うんだよなぁ。特にテレビでは…。
だって、相手を傷つけちゃう可能性もあるわけで。
私も、旦那にずっと別れたかったって言われたらショックだもん。
なんで今更言うんだよ~ってなるよ。

でも、言わずにいれない何かがあった。
そこで、ふとVSを思い出す。
やたら泣きじゃくる大野くん。あの涙の本当の意味を伝えたかったのかな。
そして、もう大丈夫だよ。もやもやも不安も迷いもないよって伝えたかったのかな。
よかった。言葉にすることができてって思う。
ずーっと心の中にしまい込んできた想い。
あえてここで告白するっていうことは、僕はもう大丈夫だよというメッセージだから。

「俺初めてしゃべったよ。たぶん」
たぶんって何だよ(笑)

「今だから言えると思える」
「いやぁ、もうそういう気がないからね」
みんな、わかってくれたよね。
こわばっていた空気が少しずつ和んで、松潤も笑ってくれて、よかった。
ずっとしゃべらなかったから、ちょっと心配してた…。
でも、わかるよ。複雑な気持ちになっちゃうよね。
でも、みんなで受け止めて、受け入れて、また前に進めるね。

「15年経って、その時のもやもやの気持ちだったり葛藤は今は正直ありません。
メンバーのみんなだったり、スタッフさんだったり、マネージャーだったり、
そして、何よりも15年支えてくれた皆さんのお陰だと思っています。」

「15年経った今、僕は嵐でよかったと心の底から思います」

あ~、もう何も言うことないなぁ…って、これだけ書けば十分でしょ(笑)

「ゆっくりでもさ、遠回りしてもさ、止まんないようにさ、
5人でこう歩いて行けたら、一番嬉しいけどな」


相葉ちゃんのあったかい言葉。
戻ってもいい…という松潤の言葉。
いつも茶々入れるニノも静かに見守ってくれて、最後にはフォローしてくれて。
そして、リアルガチな5人のご飯へと話をつなげる櫻井くんのMC力は愛だと思う。

大野くんの強くてしなやかな精神に憧れていたけど、
いっぱい悩み、もがき、そして、たどり着いたんだね。

そんな想いを正直に話してくれて、ありがとう(^^)

*15年目の告白 その2*

『15年目の告白』の前に…、『しやがれ』見てたら、
なぜかものすごく懐かしいような不思議な感覚に襲われて。

素だったり、感情を表に出したり、思いがけない告白をしたり、
いつもとはちょっと違う大野くんを見続けていたせいか、
用意された衣装を着て、スタジオでちょこんとすわって、言葉少なでいる。
いつものバラエティの大野くんを見てたら、妙に懐かしいなぁ…ってなって。
いつもの場所に戻ってきた感じかな。
16年目もよろしくお願いします(^^)

釣り智&デート智もツボだらけで、感想も書きたいんだけど、書けるかなぁ~(^^;)
カシミア智なんて、ぶっ倒れそうだったよ~。

さて、『15年目の告白』の続き。
相葉ちゃんが病気になった時、「復帰できないと思ってたの」「もう終わりだと思ってたの」
そこまで追い詰められてたんだね。

だからこそのハワイでのあの涙。
LVでは相葉ちゃんにやられ、もらい泣きしたなぁ。
責任や申し訳なさ、寂しさ、いろんな感情が渦巻いてつらかっただろうあの頃。
でも、大きな忘れ物やっと取り戻せて、よかったね(^^)

相葉ちゃんって、本当に私とは対極にいる人で、
こんなに純粋であったかくて一生懸命な人がいるんだなぁ…と思います。
笑顔も大好きだけど、時折見せる哀愁を帯びた表情に心持ってかれそうになることが
あるんだよなぁ…。
だから、ずっと笑っていてね(どういうこと?)

櫻井くんの提案で、ハワイでは会場の外に飲食店とか設けられてたんだね。
実は私、ハワイのレポあんまり読んでなくて(^^;)。
お祭りみたいでいいよねぇ。

櫻井くんは陰のリーダー。(by智) 
(そうそう、今更ですが、ナレーションが大野くんというのも嬉しかったね。
あいからずイントネーションがおかしい時もあるけど、ご愛敬ということで…(^^;)。
櫻井くんはまさに嵐の外交官って感じだよね。
英語を生かしたハワイのスタッフへの気遣いとか、
ああいう声掛け一つで現場の雰囲気はかなり変わってくると思う。
それぞれの役割分担が自然とできてるんだよね。
だから、安心して見ていられるよ。

「僕の年齢でいうと、25歳くらいまでじゃねえかなと思っていた」
スタートがスタートだっただけに、そんな風に考えても不思議じゃないとは思った。
でも、「かみあってない」「もつかな」とか、意外な言葉も出て来て、びっくり。
5人で話し合ったという話は聞いたことはあるけど、そんなに切羽詰まっていたのかと…。
だけど、嵐のこれからを話しすぎて、今が眠いっていう本末転倒(笑)
でも、それだけ切実で真剣だったんだね。

投げやりになったり、仲違いすることなく、真剣に5人が向き合ったからこそ、
そういう時期を乗り越えることができたのかな。

20周年25周年も馬鹿笑いできまるように頑張れ~。
ところで、25周年って…、私は還暦目前だな(笑)
ついていけるだろうか(^^;)

ハワイの1日目、ニノが調子悪かったらしいという話は聞いていたけど、腰を痛めてたんだ。
つらそうなニノを気遣うメンバー。
でも、限られた時間の中で、判断を下し、前に進まないといけない。
そんな時、「スライドでもいいよ」と言う松潤の後押しをするかのような
大野くんの「スライドにしようよ」の一言で、ニノが納得し、前に動き出す。
ただのコンサートの裏側ではなくて、こういう場面を見れたのが超貴重だと思う。

で、こういう時にもお金の話を持ち出すのがニノらしいというか…(^^;)
「お金」っていうと下世話な感じがするけど、「お金」=「責任」でもあるわけで、
それを請け負ったからにはきちんと全うしなければならないというニノの考え。

おいおい、ニノったらかっこいいじゃないの~と思ったら、
その根底にあるのは、実はリーダーの一言だったという意外な展開。

時は2002年か2003年。あるおそば屋。
それをしっかり覚えている末っ子チームと、ピンと来ない3人(おいおい)
全部をゼロにしたかったって?松潤と櫻井くんが?
いやぁ、ゼロにするって、具体的にどういうことなんだろう…。
大野くんの名言の前にそこが気になるわ~。当時のこと、さっぱりわからないもんで。

「この人が嫌だって言ったの」 やだ、デジャブ(^^;)?
本人も「えっ?」って感じで、全然ピンと来ていない模様(おいおい)
「それまでは何にも言わなかったのに、その時だけは嫌だって言ったの」
やだぁ~、だから何なのよ?
「今あることを頑張れば、ゆくゆくそうなるんじゃないかって」
なるほど…。
シンプルで当たり前のことのようだけど、あせったり、周りが見えなくなると見失いがち。
でも、これはニノの意訳らしく、松潤の記憶では
「今目の前にあることを頑張れないやつが何を頑張れんだって言ったの、この人」
お~っ、かっちょええ~!
かなり強気な感じだよね。それまで何かを積み重ねて来た人じゃないと出ない言葉。
「そんな格好いいこと言ったの?」
それなのに、当のご本人がこんな感じ(笑)
「そん時ね、すごい強かったの」 「強かった」
きっとものすごく頼もしかったんだろうなぁ。

普段何も言わないあの人が突然放った言葉。
ジュニアの頃からずっとそうやって来たから、自然と出て来た言葉なのかもね。
特に舞台とかだと、ごまかしの利かない世界だろうし、幕が上がる時間は決まってるし。
うだうだ言う前に、目の間にあることをこなすことが先決。
そうやって、いろんなことを乗り越えて来たんだろうな。
あ~耳が痛いです(笑) ついつい言い訳ばかりで、後回しにしてしまう私…。反省です。

「俺の仕事の根底はそこになっちゃったのよ」
「え~っ」 「マジか」

ニノがずっと心に留めている言葉。
なぜか本人は忘れてるけど(笑)。自分の体に染みつき過ぎて、意識してないのかもな。
だって、言葉や態度の端々に表れている。

そう言えば、NHKの画質が良くて(うちのテレビ、なぜかフジとかいまいちで)、
ライブの様子もクリアに見えたなぁ。大野くんのダンスもキレキレで。
そう言えば、『Guts!』の時、櫻井くんが途中笑ってて、大野くんも後でちょっと笑ってたよね。
何があったんだ、山~!!

さて、その3で終わる予定なんですが、続きはまた明日~(^^)/

*15年目の告白 その1*

前の記事には(もう消しちゃったけど)、拍手をありがとうございましたm(_ _)m
コメントを入れて頂いた方もありがとうございます。
私は大丈夫です(^^)v

さて、NHKのドキュメント、正直VSと似たような話なんじゃないかと思って、
実はそこまで期待していなかった…(^^;)

でも、やってくれました、NHKさん!
VSとは視点もテイストもガラッと変わることで、違う良さが出ていたし、
手堅い感じでありながら、思いがけない告白が聞けて、やられた~という感じ。

そもそも1人1人何か告白して下さいという企画だったんだろうけど、
まさか大野くんがあそこまでさらけ出すとは…。
今年のこたつDE嵐だったっけ?
隠し事がただの近況報告だったという人とは思えない高レベルをぶっ込んできた(笑)!

よく話してくれたよねぇ…って、思う。ありがとう。

その上、智日記って…。
実は日記公開って聞いた時は、それはいいよ…って思っちゃったんだよ、私的には。
そういうプライベートな部分にまで踏み込みたくないというか、
そっとしてあげたいな…と思って。
でも、ふたを開けてみたら、ほんとにちょろっとだったね。
あの程度なら問題ないか(笑)
私が衝撃だったのは、「頑張る」って書いてあったこと。
勝手に、その日の出来事とかをメモする程度のものだと思っていたので、
そういう具体的な想いとかも書いてたのが意外で…。
ということは、「やめたい」なんて書いてあったのかなぁ。

そして、まさかの5分割画面!!
NHKさん、よくわかってらっしゃる!!
いやいや、これいいよね。同時に5人の表情が見れて。
「演出やってみたいと思わないですか?」と聞かれた時の4人のきょとん顔といったら(笑)

で、服は衣装なのかな?大野さんがおしゃれだったから(^^;)
VSは黄色のTシャツだったけど、どうなんだろう~。
普段は黒ばっかりとか言ってたよね。
『しやがれ』では、赤のポロシャツだったし。背中に刺繍が入ってて、かっこよかったね。
リハの時とかは、シンプルな格好で。あれは私服だな…。
もうねぇ、なんでしょう。白Tのあの肩幅と短パンならではのふくらはぎ露出!
なんてことはない服装なのに、バランスがいいんだよねぇ…とみとれておりました(*^^*)

あ~なかなか、話が前に進まないなぁ…(^^;)
では、順を追っていくとしますか。

「演出やってみたいと思わないですか?」という意外な質問にメンバー固まる(笑)
メンバー的には、演出は松潤と決まり切ってる感じで、
自分たちがやるとか考えてみたこともなかったのかな。
でも、アラフェスでそれぞれのテーマ毎のコーナーがあったのはよかったよねぇ。
全体的な流れや、仕掛け的な部分とかは松潤に任せたとしても
他の4人が参加する方法はいろいろあると思うけどね。
今後に期待したいです。

正直、私的にはセットリストにもうちょい新鮮味が欲しい…と思っているので(^^;)。
だって、にのあいのたたき台セットリスト、見てみたかった~!
私、地味目の歌大好きだし!しみる感じ、たまらんし!
私がアラフェスにリクエストした曲、ことごとく却下されたんで(ずっと根に持ってる・笑)
おっそう来たかっていうような選曲にお目にかかってみたい。
『BW』の『夏の名前』とか、嬉しかったなぁ。
今度のツアー、冬ソングとか入れてくれないかなぁ。
『冬のニオイ』とか、『二人の記念日』とか。

さて、仲がいいと言われ続けてる嵐。
「気まずい空気っていうのはなかった?」
おお~っ、珍しく大野さん自らぶっ込んできた。しかも、かなりデリケートそうな話題。
「俺が悪いのわかってて、言えないこともあった」
お~、そんなことがあったのか!メンバーも興味深そう。
「松潤とね、あったの覚えてんだよ」
へぇ~。聞きたいような聞きたくないような…(^^;)
そしたら、コンサートの智ソロの件で、松潤とぶつかちゃったんだと…。

これ聞いた時、やっぱりな…って思った。
以前お智達と、なんで大野くんのソロはフルじゃないだろう?って話したことがあって。
せっかっくだからフルで歌ってくれよ~って。
でも、大野くん自身がフルは嫌だ…って言いそうだよねって(笑)。やっぱりビンゴ!
だって、あのクオリティーを保つのはフルは厳しいのかな…と。

「俺も頑固だから、これでいい、大丈夫だって言ったんだよね」
「俺、まずいこと言ったかなみたいなのは覚えてる」

まぁ、頑固だよね(笑)。見てればわかる。
でも、松潤の態度を見て、あれってなっちゃったんだ…。

「正直な話、すっげぇむかついた」
松潤には松潤の考えがあって。
演出を担当するものとして、全体の流れを妨げないように考えて提案したのに、
あえなく却下されちゃったんだよね。心中お察しいたします。

大野くんも言葉が足りなかったのかな。
あんまりくどくどと説明する人じゃないだろうし、本人が納得いくクオリティを保つには
時間的にはきつかったんだろうし。
妥協点を模索するっていう方法もあったんだろうけど、
今回は大野くんが意固地になっちゃった?

でも、後の祭りだけど、あの映像を流してから大野くん登場でもよかったんじゃね?
だって、実際会場にいたのに、私はモニターを見る余裕もなく、
かといって、生のお姿はほぼ後ろ姿しか見ることができないという
何とも中途半端な状況だったから。
今後の参考にお願いします。

「ごめんねって、言えなかったんだよね」
ずっと気にしていたのかな…。
でも、一回逃すと、言うきっかけってなかなかないよね。
普段はあんまりしゃべんないのに、あえてこの話題を持ち出して伝えたかったことが
あったんだろうな。

好きですよ。
嫌なことは嫌だとはっきり言っちゃう頑固な大野くんも。
自分の想いが伝わらず、怒っちゃう松潤も。
それぞれがそれぞれの立場で一生懸命、最高のステージを届けようとしていても
何もかもがしっくりいくというわけではないから、ぶつかって当然。
私は逆に安心したなぁ。
そういうことがあった方が人間っぽいというか、親しみを感じるというか。
「ごめんね」って言いたかったんだね。
やっと話せてよかったね(^^)

「日記もあるの?その時の」ナイス、翔さん。
そこに絡んでくる末っ子チームが可愛くて、健気で。
本気で見るつもりなんてないのに、
こうやって場を和ませてくれたり、潤わせてくれたりする末っ子二人のあったかさ。
相葉ちゃんはちょっと出遅れちゃったけど(^^;)
こういう時いつもあったかく見守っている翔さんは母親のようで。

で、あれっ?肝心の日記の中身は?

さて、続きはまた後で。この調子だと、一体いつになったら終わるのやら~。