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*DVD『転世薫風』感想 その4*

『転世薫風』の感想ですが、とうとうラスト…その4ですよ。(たぶん…ラストになるはず(^^;)
その1その2その3



では、お待ちかね(?)萌えポイントをいくつかご紹介。

まずは、転世コートの剣術モード、カンフーモードで暴れ回った後、気を失う薫(大野智)。
その状態で抱き起こされるんですが、激しいアクションの後なので、気を失ったまま肩を上下させながらお口を開けてスーハーしてます…。やだ、かわいい…。
しかも、その後仰向けにされても、お腹が上下してるんです。もうどんだけ〜っ。

あれだけ激しく動き回れば息が上がらない方がおかしいんですけどね…。やっぱり相当きついんだよなぁって、普通に感心しちゃいます。で、目を閉じたまま息が上がってる大野くんを見て、ちょっとの間休んでてね…ってな感じで、ひたすら萌えまくるわけです。(やっぱり重症…)


次は、私が大好きなシーン。おとき(美波)と薫が2人きりになる場面です。ここは特に萌えポイント満載。
おときに「ありがとう」と言われて、照れ笑い&若干どや顔が混じってる表情がかわいいんです。キュンキュンします。

そして、おときに「好きだったのか」と聞く表情&距離感にハートを撃ち抜かれます。真顔な感じなんだけど、とにかく近いっ。
しかも、美波さんとは少し身長差があるため目線が下になっているという身長差萌えもプラスされてます。たまらん…。

それから、おときが自分の気持ちを吐露する向こう側に映り込む薫の表情が超絶男前!
せつない表情でおときをじーっと見つめてるんです。しかも、首もとから胸元にかけてが色っぽーい。Vネックバンザイ!
そして、おときがおもむろに薫に近づいて頬に触れるんです。きゃ〜。
この時の薫の表情にときめく、ときめく、ときめく(しつこい…)。とにかく微妙な目の表情がたまらないんですよ。おときをじっと見つめる目、そしておときが手を離す瞬間の目の動きがね…。私はすっかり魂持ってかれちゃってます。
これはDVDでしかわからない特典ですよねぇ。

それから、転世コートを着て踊り出すおときを後ろから見守る表情も素敵です。
その後、ちょっと目線を下ろして足下確認するような感じで、大野くんも踊り出すんですが、この時の表情も好きです。といっても、実際はおときに隠れてちゃんとは映ってないんだけどねぇ…(^^;)。
そこはそれっ、特技の妄想力を働かせるわけですよ。

それにしても美波さんの二の腕の細いこと細いこと。大野くん、こういう二の腕がお好みなんでしょうか…。私なんか完全に振り袖状態ですから(ーー;)。


それから、女性(おとき)だけじゃなく男性(氷室)と絡んでる場面に萌えポイントが…。(って、もちろん変な意味じゃなく…ね(^^;)
氷室(羽場裕一)と時間の渦の中でもがいている時、薫が後ろから氷室にステッキで首を押さえられるんですが、この時の苦しそうにしている首筋&のど仏にまたまたやられます。色っぽいわ〜。

とにかくね、黒のVネックは無敵です。首筋、のど仏、胸元がきれいだし、したたる汗がね…たまりません。もう滝のような汗流して熱演してましたからね。


それにしても、この舞台では大野くんのいろんな表情が見れましたねぇ。
ベースは眠そうな顔ですが(^^;)、男前な表情、せつない表情、コミカルな表情、鬼のような形相、腑抜けな表情と、今まで見たことのない表情も見れたし、大満足です。

それに、声もよかったですねぇ。
舞台になると(ていうか、役に入ると)滑舌よくなっちゃうしね。普段はたどたどしいのにね。
おっこの声好き!と思った瞬間はいくつかあるんだけど、メモってないので次回?(あれっやっぱり「その5」があるのか。もしかして…)


ところで、に大野くんの演技って「上手い」という言葉があてはまらないような気がする…と書きましたが、どんぴしゃな言葉見つけました。それは「同化」
演じてるとかなりきっているということじゃなく、もうそのものになっちゃってるように見えちゃうんですよ。どっちがどっちみたいな?
これは、私の勝手なイメージですけどね…。


そう言えば、『転世薫風』の中で薫が紛れ込んでしまう芝居の一座。そのお芝居に登場する風助っていうのはプーシリーズ『戦国風』の主人公だったんですね。
とにかく何も知らないので、観た後でネットであれこれ読んでそうだったのか…と思う始末。ま、それはそれで楽しいんですけどね…。

この『転世薫風』はプーシリーズの集大成って感じになるんですかね。
それにしても、この作品が上演されたのは2006年。もう5年前ですよ。私何してたっけ?その頃の私は、大野くんはおろか南朋さんにも松ケンにもはまってなかったな〜(遠い目)。
あ〜ん、もっと早く大野くんの魅力に気づいていれば…。悔やんでも悔やみきれないわ〜。
私、できることなら転世コート着て、過去の智めぐりしたいです。切実に…。

とにかく舞台の大野くんも素晴らしかった!予想以上でした。
また舞台やって欲しいですねぇ。たぶん私は観に行けないと思うけど…。でも、DVDにして頂ければ、繰り返し繰り返し観ること間違い無しです。だって、今の私がそうですから。
ていうか、他の過去の舞台も是非DVD化して欲しいです。
劇場に行った人だけしか観れないって、もったいなさ過ぎです。(ソロコンサートもしかり!)


とりあえず『転世薫風』の感想はこれでおしまいです。と言っても、舌の根も乾かぬうちに「その5」を書く可能性もなきにしもあらず…ですが(^^;)。

とりあえず次はライブDVD『How's it going?』の感想かな〜。



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*DVD『転世薫風』感想 その3*

『転世薫風』の感想ですが、その1その2、そしてその3…と一体いつまで続くんでしょうねぇ。



大野くんの魅力満載のこの舞台。中でも特筆すべきはやっぱりあの身のこなし。
軽いし、キレがあるし、ぶれないし、時にはコミカルに時には優雅にと表現力も抜群。
その中でも特に印象に残った場面をいくつかご紹介。


まずは、私が某チューブで観て、これってもしかして早送り?って本気で疑った超高速のダンスシーン。

スイッチオフでやる気なさそうだった薫が突然スイッチオン!
『wow!』の曲に乗せて周りの人たちも巻き込んで踊りまくるんですが、とにかく楽しそう。(しかし、『wow!』を聴いて、これ誰の曲?と思ってしまった私は何者?)

腰の動きなんてたまりませんよ。私はアップじゃなくて若干引きの画でお願いしたかったけど…。
エアギターの大野くんも見れるし。そして、突然客席に降りて1周する大野くん。きゃ〜。大野くんに触ってるわよ〜。うらやましすぎる〜。

そして、舞台に戻ってきた大野くんのここが真骨頂。
あれだけ踊ったり走ったりした後に、超高速ダンスを披露。これが時間にしたら10秒にも満たない短いダンスなんだけど、もう圧巻!しかも、実際見てみたら早送りでも何でもなかったというね…。もうっどんだけ〜。
あれだけスピーディーな動きなのにつ一つの細かい動きが決して流れず、きちんとベストポジションを維持してるという神業!
すごすぎて、リピートするする。何回見ても目が追いつかなーい。

それから、これも某チューブで観たんだけど、女性と優雅に踊る大野くん。
バレエのような動きがとてもしなやかで美しくて見とれちゃうんです。まさに王子様。
ターンする直前の動きとか、ターンする時の両手の伸びとか、全てがツボ。うっとり…。
ほんとこの人は何でも踊れちゃうんだねぇ。

しかも、ダンスの途中で2人が言葉を交わすんだけど、ここは直接しゃべらず(あらかじめ録った音声が流れてくる)身振り手振りで表現するんだけど、それがまた男前でねぇ。ほんとたまりませんよ。

しかも、この時は転生コートを脱いでいるから、黒の上下という至ってシンプルな格好なんだけど、それが踊りの美しさを引き立ててるのよ。しかし、やっぱりもう少し細身のパンツでお願いしたかったわ。(私のささやかな願い…)

そうそう、この時なぜ薫はコートを着てないかというと、相手の女性おとき(美波)に転生コートを貸してあげるの。だから、ダンスを知らないおときも踊れちゃうんだけど…。
ここは、2人の気持ちが近づいたかなと思わせるシーンなんだけど、後から考えてみるととってもせつないシーンでもあるのよね。
だって、おときの記憶にはこのシーンは残っていないから…。

そうそう、ちなみに相手役の美波さんの身長を調べてみたら、159cmでした。ちょうどいいバランスでしたねぇ。


で、私が一番すごいと思った大野くんは、転生コートの剣術モードやカンフーモードのスイッチが入ったがために、自分の意志とは無関係に体が勝手に動いてしまうというシーン。

ほんとにね、薫の意志と体の動きが別物に見えちゃうんです。
体の動きはめちゃくちゃキレがあるのに、表情はとぼけてる…というかとまどっていて情けない感じなの…。
あれだけ激しくて完璧な動きをこなすには、自然と表情(顔)にも力が入っちゃうと思うんだけど、ほんとに俺の体どうしちゃったんだよ…って感じで、間違いなくとまどってる。

そうです!ここでまさかのギャップ王子!
普段感じるギャップは、バラエティの大野くんと歌って踊る大野くんという感じで、全く別のステージに立つ彼にギャップを感じるんだけど、まさか同時にね…ギャップを体感できるなんてね。ほんと…恐ろしい男ですよ、大野智は…。


ふ〜っ、書いた書いた…。
さて、もうこれで終わりか…と思いきや、これでもまだ書き残してることがあるのよぉ〜。
細かい萌えポイントとかね。
だから、その4に続きます〜!あきれずについてきてね〜(^^)




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*DVD『転世薫風』感想 その2*

『転世薫風』感想 その1は思いつくままつらつらと書いてしまって、そう言えば内容には一切触れてなかったな…と(^^;)。

ここに来られる方はサトシックな方が多いと思うので、特に説明もいらないかな…とも思うけど。
でも、今から観ようと思っている方もいらっしゃると思うので、なるべくネタバレにはならないようにしたいと思います。

でも、私自身はまっさらな気持ちで観たかったので(タイムスリップ物という情報以外何も知らない状態で観た)、そういう方は読まない方がいいかも…。
でも、初見の時は若干ストーリーについていけない部分もあったので(だいたいの流れはわかるけど)、ある程度予習しておくというのも一つの手だとは思います。(って、私は何様だ?)

私の場合、歴史的なこと言われると若干混乱しちゃうというか…。日本史選択だったくせに日本史アレルギーな部分があって(^^;)。歴史上の人物とか出てきちゃうと、逆にいやいや私名前しか知らないし…ってな感じで困ってしまうんです。
そもそも歴史物って登場人物多いでしょ、人間関係ややこしいでしょ。だから、大河ドラマもすぐ挫折しちゃうし…。
ま、この舞台はそんな複雑な固いお話じゃないんですけどね…。



さて、本題。(やっとかよ…)

初っぱな幕末にタイムスリップして、沖田総司に間違えられる薫(大野智)。
てっきり私はこのままこの時代で物語が展開されるものだと思っていたんだけど、そしたらとんでもない早替えで沖田総司本人(これまた大野智)が登場。

実は、大野くんは前作『幕末蛮風』で沖田総司を演じてたんですね。前作を知っている人からしたら、おおっ来た来たって感じで、こういう遊び心ってたまらないでしょうねぇ。
私は普通に…着替えるの早すぎ!ってそっちにびっくりしちゃったんだけど(^^;)。
(これって実は途中で影武者?と入れ替わってたんですねぇ。確かにみんなが立ち回りしている時に薫が途中でいなくなっちゃうんですよね。じゃないとどう考えても間に合わないよなぁ)

で、この後すぐに現在に戻って、そこから本格的にストーリーが始まるわけです。
その後の詳しいストーリーについて書くのは控えますが、おおまかな流れだけ。

この舞台2部構成になっているんですが、1部では受動的な薫(薫のベースが眠そうな顔…っていうのがツボ)が見れます。
タイムスリップした先でがわけもわからずとにかく翻弄されるがままの薫。そして、最後の方は怒濤の展開で、ええっどうなっちゃうのぉ〜って感じなんです。

でも、2部では能動的な薫。(けっこうハイテンションな薫も見れます)
自分の力で何とか状況を変えようとひたむきな薫。でも、なかなか思い通りにはいかなくて、でも最後は感動です。

1部と2部は同じ時を描いているんだけど、薫の言動でめまぐるしく変わっていく様がおもしろいです。

笑える場面もあり(嵐ネタもちょいちょい入ってるし)、ぐっと来る場面もあり、そしてラストは感動。
とにかく2時間飽きさせないし、おもしろいですよ。


そして、キーになるのは薫が来ている転世コート。
きらびやかな白いコートなんだけど(大野くんめっちゃ似合ってる)、これには剣術モード、カンフーモード、ダンスモードがあって、それぞれの緊急事態によって使い分けることができるんです。(本当は愛の四十八手モードもあったらしいけど、却下されちゃったyo。私はあってもいいと思うけどね〜(*^^*)

でも、薫は元々ダンスが得意なので、ダンスモードはいらないんじゃないか…と思いきや(ていうか、ダンスモードが必要な緊急事態っていうのがそもそもあるのかって感じなんだけど(^^;)、それが後々素敵なシーンにつながるわけですよ。(ここリピート必須ですから!)

ということで、カンフーや剣術を披露するシーンはコートを着ていて、ダンスを踊るシーンは白いコートを脱ぐことになるわけだけど…。脱ぐと、黒のシンプルな上下なんだけど、これがまたステキング(*^^*)。でも、細身のパンツだったらもっとステキングだったのになぁ〜。(私の野望…じゃなくって、ささやかな希望)
しかも、他の衣装で踊るパターンもあり。もちろんこっちも無敵のステキング。

だから、見ている側としては、白いコートを脱ぐともしやしてダンス?みたいな感じになっちゃうのよねぇ。(そういかない場面もあるけど…)

で、このコートの使い方がなかなかいいんですよねぇ。
最初はただ薫の身を守るための道具だったのものが、最後には全く違う意味合いを持つ物へと変化していくっていうね。

やだぁ、何だかまた長くなっちゃったわ。
萌えポイント、また書けなかった…ということで、その3に続く。一体いつ終わるの〜。



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*DVD『転世薫風』感想 その1*

某チューブで観てしまった殺陣やダンスのシーンの破壊力が半端なくて、いてもたってもいられず思わず注文しちゃった大野くん主演の舞台DVD『転世薫風』観ました。



実際全編通して観てみたら、思っていた以上にすごかった!
去年の秋に大野くんに墜ちて以来、いろんな顔の大野くんを見てきたけれど、舞台の彼にはまた別のすさまじい魅力が隠されていました。

実は私、『魔王』の成瀬領にはときめかないという特異体質なんだけど(^^;)、体全体で表現したり、感情をむき出しにしたりする大野くんが好きなのかもね。『怪物くん』も大好きだし…。
薫も怪物くんも動きや表情に釘付けで圧倒されちゃいました。

実はねぇ、前から思ってたことなんだけど…。
大野くんの演技って「上手い」とかいう言葉があてはまらないような気がして…。だからと言って、他に表現する言葉も見つからなかったんだけど…。

でも、このDVDを見終わった後、布団の中で思い返している内にふとある言葉が頭に思い浮かんじゃいました。それは「嘘がない」 大野くんが役に入ってる時はまるごとそのまんまで存在していて、「嘘がない」って感じがするんですよね。
私の印象だと、こう見せようとか理屈でどうのとか小手先なものが一切見えないんです。(と言っても、本人はいろいろ考えたり試したりしている内に行き着いたとは思うんだけど…)

以前、大野くんのことを「迷いがない」って書いたけど、とにかくいったんスイッチが入っちゃうと、迷いとか理屈とかが全然見えないんですよねぇ〜。この人には何か特殊な入り口があるんじゃないかと思っちゃいます。

とにかく…何なんだ、この人は!って感じで感動するより感心しちゃうんですよ(そっちか(^^;)。動きにも表情にも全てに迷いがなくて、しっくりし過ぎるくらいしっくりしてるんだもん。

でも、最後の表情にはやられたなぁ〜。それまでのいろんなことが全部こみ上げて来ちゃったって感じでね。もうその顔見ただけで、私は涙腺崩壊…。
しかも、その後のカーテンコール見て、また泣けた。
カーテンコールの大野くんはちょっと役柄の余韻を残しつつも、でもそこにはいつもの大野くんがいて、何だかほっとするというか、あ〜頑張ったねぇ、よかったねぇって素直に思えるんです。

カーテンコールのおまけもついてるんだけど(DVD収録とは別日なのかな?)、お客さんに「ありがとうございました」って言った後、自分で「よく頑張りました」って言っちゃうの。もう智オーラ満開よ。
思わずそこでお客さんもキャストの方達(うなずいている人もいる)も笑っちゃうんだけど、私はそれを見て泣き笑いよ。ほんと頑張ったんだね〜、大野くんって。もうね、全力でよしよししてあげたいくらいよ(余計なお世話(^^;)

そして、一生懸命客席に手を振ったり、客席を指さして笑ったりしている大野くんはいつもの大野くん。最後緞帳が下りてきたら、しゃがんでまた手を振ってる大野くんがかわいいのなんのって〜。

まだ他にもダンスのことや立ち回り、数々の萌えポイントなど書きたいことはいっぱいあるんだけど、きりがないので、今日はこの辺で…。続きはまた後でね〜。



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