FC2ブログ

be with you 3104

大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
2020年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2020年09月
TOP ≫ CATEGORY ≫ 魔王
CATEGORY ≫ 魔王

*『魔王』感想 その6*

さて、前回の続き、とうとうあの場面がやってきました。

帰り道、思い詰めた表情の成瀬。
あんなに冷酷にことを進めてきた成瀬が迷って、苦しんでいる。
平静を取り繕うこともできないくらいにね…。
だって、いろんな人から愛され慕われてるじゃない、成瀬さん。
でも、だからこそ苦しいんだよね。

「僕は、天使なんかじゃありませんよ」

自分がどんなに冷酷なことをやっているのか、この人は痛いほどわかってる。
そして、後戻りできないことも…。
ただ冷酷に突き進むことができれば、まだ楽だったろうにね。
しおりと出会ったことで、迷いが生じて、苦しみが増しているんだね。

思わず成瀬の腕を掴むしおりにきゃ~!!
「私じゃ、成瀬さんの天使になれませんか」
思わず抱きしめる成瀬。
しおりの肩にあごを乗せちゃう成瀬がかわいいの。(そんなこと言ってる場合か!)

ずっとずっと閉じ込めてきた思いがあふれ出しちゃう瞬間。
もう言うことありませんね。

束の間の幸せ。でも、それ以上は思いとどまって(それ以上って何だ?)、離れちゃうんだよね。
「すいません」「送ります」って、素っ気ないじゃないか、領。
究極ツンデレ成瀬、見参か。

急な雨。傘を取りに入ったしおりをドアの外で待つ成瀬。
ふと夜空を見上げた成瀬の表情に思わず息をのんだ…。
まさに天使。
神々しくて美しくて、あどけなくて無垢で、思い出しただけで泣ける。

私がカメラマンだったら、心臓が止まるんじゃないか…、仕事忘れちゃうんじゃないか…と思う。
それくらいの衝撃だったな。

そして、傘を受け取る時の手の美しさといったら、これまた泣けるくらいなんだよ。
過去に思いを馳せる表情もきれいだったね。

あえて、ここでこんなに無垢で美しい成瀬を見せてくれたのはなぜなんだろうなぁ…って。
でも、考えても答えは出ないの。
別にふっきれたわけでも、迷いが消えたわけでもないのに。
彼の苦しみはずっと続いているのに、なんであんな表情ができるんだろうね。

図書館に足を運ぶも、結局帰ろうとする成瀬。でも、そこにはしおりが…。
惹かれ合う二人、やはり神様がほっとかないのか~。
でも、お詫びとお礼だけ言って帰ろうとする成瀬。
おいおい、何しに来たんだよ…と思ったら、しおりから花火大会のお誘いが。
グッジャブ、しおりちゃん。

成瀬さん、早く返事してあげて~。
たっぷり迷った挙げ句、「いえ、その日はあいています」の笑顔が最強。

花火大会が終わった頃に現れる成瀬は、傘を持ってるの。
その時は、ただ単にあ~返しに来たのね…って思ったんだけど、これが後々深い意味を持ってくるのね。

花火をしている成瀬は楽しそうで、まるで大野くんみたいでほっとする瞬間(*^^*)
そして、「最後」の花火。
花火を見て「きれい、きれい」とはしゃぐしおり。
そんな彼女をじっと見つめながら発する成瀬の「ええ」がものすごくいいんだよね。
目が「あなたが…」って語ってるんだよ。。
そして、この時の表情が麗しいのなんのって。

送ってきて、いい感じの二人なのに、
成瀬の口から出た言葉は「会うのはこれで最後です」「そう決めてきたんです」

そういうことだったのね。
私は、まだ成瀬は迷っている、揺らいでいる…と思っていたのよ。
しおりに対する思いを抑えきれずに会いに来た…と思っていたのよ。
成瀬の中で、決心がついたからこそ会いに来たんだね。
そうだよ、そういう男なんだよ、成瀬は。

「傘、ありがとうございました」

もう二度と会わないと心に決めたから、迷いを断ち切るために傘を返しに来たんだね。
あまりにもあっけない別れ。

でも、この傘を通じて、しおりは成瀬の本当の姿を知ってしまうの。皮肉にも。

やっと第8話まで終了。
続きはまた後で~。

*『魔王』感想 その5*

さて、今日は『魔王』第7話の感想。

第7話は、それまで冷酷に事を進めてきた成瀬の気持ちが大きく揺れる回。
成瀬の心の振り幅にこちらもガンガン揺さぶられ、涙なくしては観れない回。
それまで見ることのできなかった成瀬のいろんな表情が見れて、私的には一番好きな回かもしれないですねぇ。

まず、花を購入し病院へ向かう成瀬の表情が晴れがましい感じで明るいの。
花を持って病院の廊下を歩く様なんて、かっこよすぎて見とれちゃった。
しおりの思いを拒絶してしまった成瀬にとって、安らげる場所は唯一ここだけ。

ここからは、ソフティボイスのオンパレードで、ずーーっと浸っていたくなる。
姉さんの姿を見つけた時の「ここにいたんだ」のささやくような声が優しくて…。
「具合悪いの?」そして、「うん?」と聞き返す上目遣いの目と声があまりにも優しくて…。
こんなに優しくて無垢な「うん?」があるんだねぇ。

だってさ、あんなに冷酷なことやってるのに、あんな表情で声色で姉さんを気遣っちゃうのよ。
しかも、何も疑っていないあの無垢な瞳。ほんとにお前は魔王かよ~!と叫びたくなるわ。

そう言えば、大野くんのラジオ番組で、自分が思いつく「優しい言葉」をいろんな言い方で表現する回があったんだけど、私、この時の「うん」にノックアウトされちゃったのよ。
そしたら、まさか成瀬の口からも「うん」が出てくるなんてね。
あまりにも優しい響きと表情に何回もリピートした。

でも、成瀬が優しければ優しいほど、姉さんの表情との落差が際立って、たまんなくなる…。

そして、そこに突然現れる直人。
「なぜ、あなたが…」と急に硬い表情の成瀬。
あ~せっかく超絶癒し系成瀬を堪能していたのに、直人ったら~。

でも、ここから成瀬は一言も発しないのね。
目線の動きやちょっとした仕草や表情で、感情の揺れを的確に表現してるの。
目を閉じた時なんて、一緒に祈らずにいられなかったわ…と言いたいところだけど、展開を知ってたもんだから、そこまでドキドキ感がなかったんだけど…(^^;)
でも、表情のひとつひとつに釘付けよ!

ひとまず難を逃れた成瀬だけど、本当の山場はここから。涙なくしては見れません…。

ここも成瀬の台詞は少なくて、でもその一言一言が心にしみます。
「何?」
「ごめん、ずっと」
「ありがとう、姉さん」

もはや領であるかないかということよりも、二人の絆の深さが感じられてただただ泣けます。
姉さんが具合悪そうなだけであんなに心配そうだった領。
それなのにそんな大事な姉さんにこんなにもつらい思いをさせてしまった領。
それなのに姉さんは大きな優しさで包み込んでくれたんだもんね。
申し訳ない気持ちでいっぱいだったんだろうなぁ。

ここまで来ると、大野くんが成瀬を演じているというより同化しているという感じで、
見ているこっちが心配になっちゃうほど。
そこにいるのは、大野くんであって大野くんじゃない。
でも、大野くんだからこそ演じられる成瀬がしっかりとそこにいます。

この後、山野に成瀬が「時々わからなくなる」って言うんだけど、なぜか私はここで『ハゲタカ』の鷲津を思い出しちゃったの。設定もストーリーも全然違うんだけど、何だか似通ってる部分があるのね。
これは語ると長くなりそうなので、割愛しちゃうけど…。

しおりの気持ちさえも拒絶して自分の選んだ道を突き進む選択をしたはずなのに、初めて成瀬に生じた迷い。
そんな時に開かれたバースデイパーティ。
私、初見の時(再放送)はね、実は成瀬があんまり嬉しそうに見えなくて、それなのにみんな楽しそうで、何だか違和感があったの。

でも、今回はすっと入ってきた。
成瀬があからさまにびっくりしたり大喜びしなくても、みんながものすごく楽しそうなのは、
それだけ成瀬のことをわかっているからなのかな…って。
きっと日頃から、成瀬の人となりをしっかり感じ取って信頼しているから、あからさまに喜ばない成瀬を見ても、先生らしいな…って思ってくれてるのかなって。
周りの人の表情を見ることで、成瀬の輪郭というか人となりが浮かび上がってくるような感じなの。
きっと成瀬さんはね、真摯に誠実に向き合ってきたんだろうな…って思う。

そして、「最後にしおりさんから」と言われた後、成瀬がしおりに一瞬目線を移してすぐそらしちゃう表情がね、ものすごくきれいで、無垢で、少年みたいになってる。

で、袋から取り出したのはクッキー。
いや、これが何てことはないクッキーなのよ、素朴な手作りのクッキー。
ところが私の号泣ポイントはここだったの。
クッキー見た途端、涙腺崩壊。

なんでだろうね。
どうも成瀬さんが噛みしめる幸せや喜びがささやかであればあるほど、私の涙腺は刺激されるみたいなの。
成瀬がやっている大それた行動とはあまりにも対照的なささやかで普通なものごと。
手作りのクッキー、ただそれだけに泣けちゃうんです。
きっと、しおりの思いがあまりにもシンプルで真っ直ぐだからかな。
だって、敏腕弁護士の事務所までわざわざ出かけていって渡したのがクッキーって、あまりにも素朴過ぎるでしょ。(えっ、そこか?)

空ちゃんからの絵をただただ見つめる成瀬にも心揺さぶられたな。

次のシーンは何とも切ないシーンなんだけど、第8話につながるので、次回にしたいと思います。
ここまでで、相当長くなっちゃったしね(^^;)

*『魔王』感想 その4*

『魔王』第5話の最後から第6話につながる六平さん演じる池畑とのシーン。
ここでは、あの強面ベテラン俳優六平さんと互角に渡り合う大野くんに貫禄を感じたよ、ゾクゾクしたよ。

堂々としていて一歩も引かない成瀬。
微笑みさえも残酷で、どこまでも淡々としていて、成瀬の底知れ無さを感じる。
空の痛々しい姿を見て動揺してしまったり、栞への思いに揺らいでしまったりする成瀬はどこにも見あたらないの。

一笑に付す…そんな顔もできるんだ…ってね、驚き。
最後の笑いなんて、自信というか気品に満ちあふれてるよね。
くーっ、大野くんって、底知れないよ。

何だか回を追うごとに顔が精悍になっていくような気がするなぁ…。
体重的なこともあるんだろうけど、いろんな物が削ぎ落とされて貫禄が増していってるような気がする…と同時に余裕みたいなものも感じる。

姉さんの好きな花を机に飾っている成瀬。
そのことを嬉しそうに話す成瀬。
姉さんからの電話に思わず笑みがこぼれてしまう成瀬。

このシーンがね、ものすごく好きなの…。
姉さんに対する思いは決して嘘じゃないって思える。
領を演じてるんじゃなくて、ほんとに領なんだねって、思える。

で、携帯を持つ手にやっぱりやられました…って、今更報告することでもないか(^^;)

1つだけ気になることがあるんだけど、階段を上る成瀬の動きがぎこちなくて…。
他はそんなに気にならないんだけど、階段の時は動きが硬い感じがして、なぜか気になってしまうんだよなぁ。

で、栞を見つけた時のとまどいの表情がやっぱり少年。
急にあどけなくて初々しい表情になっちゃうの。
いつもは魔王チックに頑張ってるのに、栞を目の前にするとあっけないくらい無垢になっちゃう成瀬。

でも、嬉しさを隠して、取り繕って、素っ気なくしちゃう成瀬。
短いシーンの中に成瀬の心の揺れが余すことなく表現されてる。
そんな成瀬が愛おしくなる。

ドアノブに掛けた手。でも、思いとどまってしまう。
あふれそうになる思いを自ら閉じ込めてしまう成瀬。
自分が選んだ道とはいえ、あまりにも痛々しくて…。

そして、第7話へと続くんだけど…。
この回は本当に涙なくしては観れないし、私の泣きのツボが意外な所にあって自分でもびっくり。
では、続きはまた今度。

*『魔王』感想 その3*

『魔王』第5話の感想を途中まで書きかけてたんですが、やはり我慢できずに今日残りをレンタル。
そして、一気に最後まで観てしまいました。(成瀬さん以外のところは早送りしちゃったけど(^^;)

いやぁ、これがね途中から涙涙で…。
前に再放送で観た時は、最終回のラストシーンでうるうるしたくらいだったのにね…。

こりゃあ、生半可な気持ちで感想は書けないわ!
気持ちをあらたにした次第です…。
いやいや、今までも生半可な気持ちで書いたつもりはないんだけど…(^^;)、
これはじっくりと腰を据えて書かなくては…という覚悟というのかしらね。
そうしないと、成瀬さんに失礼だわ…とね。

特に終盤は、直人と成瀬の気持ちの通わせ方が肝になってるから、
これは成瀬さん以外のところも早送りせずにちゃんと観てから、
感想書かなくちゃ…という気持ちにもなってきたし。

あ~DVD-BOXが欲しくなってきたよ~。でも、高いよね。『怪物くん』予約したばっかりだしな…。
雑誌祭りもあるし(ていうか、すでに乗り遅れて『プレミアム』は買えてないんだけど(^^;)、
しばらくはレンタルで我慢するか…。

さて、ここで『魔王』とは関係ない話題をひとつ。(いきなり何だよ)

昨夜、栞役の小林涼子ちゃんについて、突然思い出した!
(何で今まで気がつかなかったのか、自分でも不思議なんだけど…)

涼子ちゃん、以前宮沢りえさんと岸谷五朗さんのドラマに出てたんだよ。
それは、『一番大切な人は誰ですか?』(調べてみたら、'04年だった)
私、このドラマほんとに大好きだったのね。
(視聴率はかなり伸び悩んで、確かDVD化もされてないんだけど…)
それぞれの細やかな感情が丁寧に描かれていてね。
それは、時には身勝手だったり、不器用だったり、押しつけがましかったりするんだけど、
それがよかったんだよなぁ。
涼子ちゃんも思春期の複雑なお年頃をかわいく健気に演じていた…ような記憶が。

では、やっとこさ『魔王』第5話の感想。(長かったな…)
なぜか、第5話になると、それまで成瀬に抱いていた違和感がすっとなくなっちゃったの。
自分でも不思議なんだけど。

心なしか、成瀬の顔の輪郭がシャープになったような気がする。
堅い感じが抜けたというか、うまい具合に力が抜けてきたような気がする。
何だかここに来て堂に入って来たような気がする。
幼さが抜けて、表情が大人びてきたような気がする。
役柄に馴染んでしっくりしてきたような気がする。

あくまでね、そういう気がするんです…個人的にね。
これが演じる大野くん側の問題なのか、観ている私の主観なのかは、全く持って私にはわからないんだけど…。

とにかく最初のお姉さんとのシーンがね、ものすごく好きで、何回もリピートした。
復讐一辺倒ではない、こういう表情の成瀬は本当にたまんないね。

「久しぶり………姉さん」まずこの間合いにやられ、「姉さん」の響きに悶えた。
優しいんだよね。

「ごめんね、忙しくて」
「あっこれ、お見舞い」
手を握られた時のはっとした表情がステキング。
「僕は元気だよ」
「姉さんこそ体どう?」の見上げた時の目尻にでれ~っ。

何気ない会話なんだけど、そこには嘘の匂いがプンプンしていて、
なのにあたたかくて、確かに心が通い合っているような気がするの。

そして、スイカの話。
これがどうにもこうにもありがちな話なのがちょっと残念ではあるんだけど(^^;)、
二人の表情の微妙な変化にドキドキするわね。

そして、きゃ~またまた来たよ、シャワーシーン。シャツを羽織ってるよ(*^^*)
洗いざらしの髪がデビューの頃みたいで、かわいいんだわ。

栞の電話にあわてて駆けつける成瀬。
空の肩に添えられた手、頬にかかった髪の毛をよける仕草、そしてとまどった表情に釘付けになっちゃった。
想定外の展開に弱い成瀬さんは、こういう時すぐ顔に出ちゃうんだもん。

空が寝ている時の成瀬さんの椅子のすわり方がさ、あ~いつもの大野くんのすわり方だって思っちゃった。
深く腰掛けて、上半身の力が抜けてて、手を前で軽く組んで。
それって普通じゃないの…って言われればそうなんだけど、あ~大野くんだぁ…って、私は思っちゃうのよね。

その後、倒れる栞を抱き留める成瀬にきゃ~!と、実はならなかった私(^^;) 失礼…。

でも、栞に触れたくても触れられない手の動きと横顔にガッツリ心持ってかれました。
成瀬の迷いや揺らぎ、ためらいをガッツリ感じさせて頂きました。
「もう止められないんだ」自分で自分に言い聞かせてる感じが切なすぎる。
栞の「冗談も言うんですね」なんていう会話なんて、もうただただ切ない。
成瀬さんが笑うと、ただそれだけで私は泣きそうになるよ。

その後、栞を送っていき、思わず栞を引き留める成瀬が少年みたいなの。
抑えていた感情があふれそうになるのを必死に押しとどめている成瀬。
ほんとに胸がしめつけられるわ…。

さて、今日はここまで。
最後の六平さんとのシーンは第6話につながっているので、次回書きますね。

*『魔王』感想 その2*

『魔王』の感想はいいけど、「その2」って何だよ…という声がちらほら聞こえてきそうですが(^^;)、
常連さんは覚えてらっしゃるかしら…。
そうです、去年の10月にその1をアップしてるんですね。

でも、サトシックにあるまじき特異体質の私は、その時もそこまで成瀬にはまることなく、
(ちょいちょい萌えポイントはあったんだけど…)
気が向いたら続きレンタルするね…と書いたっきり、なんと5ヶ月が経っていたyo!

ところが、今日ふと『鍵部屋』が始まる前に成瀬くんを見て、ちょっと免疫つけておこうかな…と
思い立ち…。でも、最近重いドラマはあんまり観たくないんだよなぁ…という気持ちもありつつ。
でも、今週木曜日はレギュラー番組お休みだし、今月は内職お休みしているから、
観るなら、比較的時間が自由に使える今だ!と思ってね、レンタルしてきました。

ということで、3~6話まで一気に観ました。
(といっても、ストーリーはだいたいわかってるので、成瀬くんが出てるとこ以外は早送りで(^^;)

いやぁ、5ヶ月ぶりだからかな…。何だかね、最初は違和感があってねぇ。
特に萌えたり、リピートしたりすることもなく淡々と観てたのね。
あ~、私は何で成瀬に萌えないんだろう…なんていうことを考えつつね。

ところが、第4話のあるシーンで泣きそうになっちゃった…。

それは、成瀬が空に絵本を読み聞かせするシーン。
思わず「怪物」という言葉に反応してしまったことは置いといて(^^;)、
空がこわがって栞に抱きついちゃうでしょ。
それを静かに微笑みながら見ている成瀬
この笑顔に泣きそうになった。自分でも全くの予想外の感情にびっくりした。

そして、栞と目が合うと、思わず視線をそらしてしまう成瀬の初々しさ!
空が栞をすわらせる時、栞との距離感に思わず体を引いてしまう成瀬の初々しさ!。
そして、見つめ合う二人というあまりにもベタなシーン。

ここをね、何回もリピートした。
ほのぼのとしていてあったかくて、泣きそうになりながらニヤニヤしながら、何度も見た。

それまでの成瀬には違和感を持っていたのに、突然気持ちがぐぐっと入っていったんだよ。
だって、あまりにも優しい表情なんだもん。あまりにも自然なんだもん。

ずーっとこのまんまだったらいいのにね…と願わずにはいられなかったよ。

では、第5~6話の感想はまた後で~。