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*鍵&Bet*

『鍵部屋』メイキング

階段の端に座り込んで、台詞を確認する大野くん。
集中している感じではあるんだけれど、
かといって、切羽詰まった感じでもなく、
そこだけ柔らかで静かな空気に包まれてます。
ひたすら台詞をつぶやいている口元や眼差し、手の動きにやられます。

透明人間になって、ずーっと見ていたいよね。

そして、アフレコ?している大野くん。
あのビジュアルで榎本の声を発する大野くんにただただ心奪われる。
格好や佇まいは大野くんなのに、落ち着いたトーンの声は榎本さん。
好き過ぎて、イヤホン装着して何度もリピート。

スタッフさんとのやりとりがたまらんよね。
「忘れたよ、全部」の言い方に崩れ落ちそうになる。
投げやりな感じなんだけどさ。
そんなこと言いながら、さらっとやってしまうところにものすごく男っぷりを感じる。

サプライズしてもらった時の大野くんが好き過ぎて、泣きそう…。
本人は、あんまりサプライズは好きじゃないみたいだけど(笑)、
あんな風にスタッフさんにも愛されている大野くんを見ると、
私は泣きそうな程…幸せな気持ちになります。

透明人間にはなれないけど、メイキングに入れてくれたからよかった。
ありがとう~。


『Bet de ARASHI』は、保護者会があったので、リアルタイムでは見れなくて、
帰ってきてから、早速見てみた。

もうねぇ、惚れ惚れするね(*^^*)
正直、松潤を見たら、さすがの大野くんも勝てないか…と半分あきらめモードだったんだけど、
やってくれました!!

ダンスで、体幹の素晴らしさにはいつも感動していたけれど、
ダンスの軸のぶれなさにはいつも感心していたけれど、
軽くて、着地する足が猫そのものだったよね。

ふふふ、やっぱり天才?
おぎやはぎのいじりが楽しくって、嬉しくって。
もっと言って言って~って、感じだったな。

本当は『鍵』も『Bet』もリピートしたくてたまらないんだけど、
今からお出掛けなので、また後で~。


ということで、コメントのお返事はもうちょっと待っててね(^^)

気持ちの整理はついたかというと、正直微妙なところです。
考えないようにしている…というのが本音かな(^^;)

全国ツアー、どうなるのかな?
近くに来てくれないかな~。
ていうか、熊本ロケはどうなったんだよ!!!
ずーーーーっと待ってんだよ!!

あーん、会いたいよ~、大野くーん。

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*『鍵部屋』SP決定!*

こちらはとーってもいいお天気なんですが、台風の被害がひどかった所もあるみたいですね。
皆さんのところは、大丈夫でしょうか。何事もなければいいんですけど…。


さて、ビッグニュースが飛び込んで来ましたね。

『鍵のかかった部屋』SPドラマ決定!

映画じゃないのが、ちょっとだけ残念だけど…(^^;)。
また榎本くんに会えるんだぁと思うと、感慨もひとしお(うるうる)。
いつか会える…と信じ続けて、待った甲斐がありました(^^)/

あのラストから一体どうつながるのか…。
榎本は、どんな顔で芹沢や青砥の元へ戻ってくるんでしょうね。
あんまり表情には出さない人だけど(^^;)、だからこそちょっとした表情の変化に
惑わされたりしたなぁ。

振り返ってみると、1年ちょい前のことなんですね。
その頃のブログを見ると、尋常じゃない量の記事を挙げていて、我ながらびっくり!
4月(38記事)、5月(42記事)、6月(41記事)と怒濤の更新。
(雑誌祭り諸々もあったしね)
初めてリアルタイムで観る連ドラだったから、私もかなり気合い入ってたなぁ。
ちょっとだけ読み返してみたんですが、私こんなこと書いてたっけ…って。
人間の記憶なんて、あてにならないもんです(^^;)。

放送は、まだいつになるかわからないけど、その前に全編通して観てみたいな。

そうそう、アンケート企画もやったね~。(ちなみに結果はこちら。A

*『鍵部屋』フラゲ*

今日、『鍵部屋』フラゲしたよ~。

以下、ネタバレ等ありますので、まだお楽しみにとっておきたい方は、
またの機会にどうぞ~(^^)




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あれっ、クリアファイルもついてたのね。
いやぁん、どうしよう~。何だか恥ずかしくって使えないし(^^;)

いやぁ、パッケージが凝ってますね。
透明のプラスチックケースは、やはり硝子の箱をイメージしたんでしょうか。
そして、あ~子供の頃、こういうシールあったよね~と懐かしい気持ちに…。
(見る向きによって、画が変わるやつ)
見る角度によって、榎本くんが立ったり、すわったりします。
箱の底も鍵穴が開いてたりね。
でも、正直、外見にそこまでこだわる必要あるのか…というささやかな疑問を抱きつつ(^^;)

一方、豪華フォトブックは、ま、そんなもんか~って感じです(^^;)
本音を言えば、パッケージよりこっちをもっと凝って欲しかったな~。
テレビの映像になかったショットとか、メイキング的なショットが入ってると
よかったんだけどね~。


さて、やっぱりメイキング映像から観ましたよ。
ていうか、えっ?メイキング映像は、第10話からしかないの?クランクインはどうした~?
『誘拐』はあったのにね~。

きゃ~!榎本くん、久しぶり~。
やっぱりこの頃は、独特のオーラがあるわ。

撮影の合間、ソファーでほんわかオーラ満載、雑談チックにおしゃべりする大野くんが素敵~。
ギャップ王子~。

ラストすりすりのシーン。
和気あいあいな感じで打ち合わせしていたのに、本番になった途端スイッチオンの大野くん。
ピンと張り詰めた空気感が画面を通して伝わってきます。
表情もすっかり榎本です。どこにも大野くんがいない…。
演じてるというより、すっぽり入っちゃってる感じかな。
思わず見入っちゃいます。

しかし、またまたソファーでくつろぐ大野くん登場。
「なんなんだろうね~」とか言いながら、思わず横になっちゃいそうな体勢の大野くんが
可愛すぎるし!
そのまんま、横になっておしゃべりしてもよかったのに。そのまま寝ちゃっても全然構わないのに。
(いやいや、仕事中だし…)
自然体のように見えて、いつもの大野くんのように見えて、やっぱり何かが違うような気がするな~。

3人最後の撮影シーンは、倉庫室だったんだね。
「悪いな、えのもっちゃん」って背中ポンとたたかれて、びくっとする大野くんが可愛いわ~。
(これって、浩市さんのアドリブ?)

アイアンリフティングは見たことあったけど、やっぱり何回見ても惚れ惚れするわ~。
ちょっと自慢げで、でもそこはかとなく成瀬さんも感じられて。

空港のシーンは、あらっ他の場所だったのね。
私は、わざわざ成田まで行って撮影したのか…と思ってたわ。
ここも談笑している時は大野くんなんだけど、演じている時はすっかり榎本でした。
後ろ姿がたまんない。

最後の撮影シーンは、玉木さんと対峙するシーン。
合間にメイキングカメラを向けられ、ゆらゆらしながらしゃべる大野くん。
リラックスしているように見えるけど、どうなんでしょうね~。

「みんな一緒に終われないのが寂しい」なんて、大野くんらしいな…と思いきや、
オールアップの満面の笑み、解放された顔が何もかも表してる!
やっぱり相当たいへんだったよね。頑張ったよね。
でも、挨拶は、雨男ぶりを謝りつつ、意外とさらっと明るく終わっちゃったね。
たいへんそうだったけど、忙しさやプレッシャーに押しつぶされることなく、
いつもの大野くんらしさで乗り切れたのかな?
あんだけ頑張ったら、達成感でいっぱいだよね。
「お先でーす」が怪物くんチックだったよ。憎らしいくらいに(笑)

大野くん、お疲れ様~!


緊急座談会は、本当に緊急だったのか、あまりにも殺風景な部屋にびっくり。
しかも、まだ10話を撮影している途中?
おいおい、終わってからじゃないのか。そっかぁ、忙しくてそんな時間ない?
打ち上げもなかったらしいしね。

戸田ちゃんは、あいかわらずしっかりしてた。
浩市パパはあんまりしゃべらないけど、ここぞという時に笑いをとったり、
いいこと言ったり。

しかし、一番びっくりしたのは大野くんが「恵梨香」って呼び捨てだったこと~!
ひぇ~っ、いつの間に!
おいおい「海荷」は抵抗なかったけど、「恵梨香」は動揺するわ~。

そして、戸田ちゃんがタイトルバックにヒントが隠されてるから、それも楽しんで欲しいみたいなこと
言ったら、
「僕ら、最初、気づかなかったんですよね」
「そうですか?」
「あれっ、僕だけ?」の唖然とした顔が大好き~。

他にも、記者会見やファン感謝イベントの様子とか、予告映像とかもありました。

でも、できれば他のスタッフのお話とかも聞いてみたかったね。
脚本家の相沢友子さん、小原P、演出の松山さんとか、各回のゲストさんの話とかも
聞きたかったな~。
そこまでは贅沢ですかね…。

本編は、今日は第1・2話を観ました。
残りは、少しずつ観ていくかな~。

*『鍵のかかった部屋』さよなら、榎本くん*

またまた『鍵部屋』の感想です。
まだあったんかい…という声が聞こえてきそうですが(^^;)、ひとまず今回の記事にて終了です。
「ひとまず」というのは、そろそろ一区切りつけて次に進みたいという気持ちと、
また書きたくなっちゃうかもしれないという往生際の悪い気持ちもあるので…。

実は、やっと他の方のブログをのぞきに行く精神的時間的余裕ができまして、
最終話の感想をいくつか読んでみたんです。
私が読んだ中では…ですが、大方皆さん満足されているようで…。
疑問を残しながらも受け入れているという印象を受けました。
私みたいに心乱されておたおたしちゃったのは、少数派なんですかね(^^;)。

やっぱり鹿を追うものは山を見ず状態で、私自身がガラスの箱に閉じ込められていたのかな…と
思ってみたり。先入観や思い込み、そして私が榎本に対して勝手に幻想を抱いていただけなのかと。
彼をあまく見ていたのかもしれませんね。

そう言えば、第10話を観た時、榎本が1歩も2歩も先を行っているような気がする…と
書きましたが、そういうレベルじゃなかったですね。

やはりキーワードは、「こちら側」と「向こう側」
榎本が最後の謎解きで、佐藤(椎名)と二人だけで対峙したのは、こちら側にしか通じない話を
したかったからなのかな…と今は思っています。
だから、彼は向こう側にいる芹沢や青砥を裏切ったり、のけ者にしたわけではなく、
ただ一線を引きたかっただけなんだろう…と。

佐藤と対峙している榎本は、いつもと明らかに違っていましたからね。
向こう側の人間には決して見せない彼の一面。
凄みや強い意志みたいなものを感じました。

そんな榎本に
「こちら側の人間ですよね」
「君のことを調べさせてもらったよ。君にはわかるだろう、俺の気持ちが…」と佐藤(椎名)。

やっぱり「過去」がキーワードですか。
なぜ佐藤(椎名)はわざわざ警察に情報を流したり、タイミング良く窓の外に現れたのか。
そんなことしなかったら、きっと榎本は佐藤(椎名)の存在にさえ気づかず、きっと事件の真相は
闇の中に葬り去られたのではないかと…。

榎本の過去を調べた佐藤(椎名)は、、彼が自分と同じこちら側の人間だと気づいてしまったから?
ずっと孤独だった佐藤(椎名)は、そんなこちら側の人間である榎本と関わりたかったのでしょうか。
もしかしたら、榎本とだったらわかりあえると思っていたのでしょうか。

でも、榎本の答えは

「僕は、ガラスの箱に閉じ込められるのはごめんです。
たとえ向こう側に行けないとしても、自由でいたいんです」


暗にこちら側の人間であることを認めながらも、決定的に違う部分があると言い切る。
初めての榎本の心の内が聞けた瞬間でした。
ここはね、私自身の気持ちを言葉にしようと思っても言葉が見つからない…。
でも、無理して言葉にすることはないんだ…と今は思えます。
宝物であることに間違いはないから…。

彼が望んでいるのは「自由」

芹沢や青砥とも決して深く関わらず、踏み込ませなかったのは、「自由」を守るための手立て
の一つだったのでしょうか…。

そして、任意同行された時点で、榎本は姿をくらます決心をしていたような気がします。
鴻野の言いがかりとも思える発言。挑発ともとれますね。
榎本は自分の自由がおびやかされている…と感じたのかもしれません。

そして、あんな風に突然姿をくらましてしまった。
榎本くん、それであなたは自由ですか。満足ですか。
何もかもが思惑通りでしたか。

でも、おかげで私はがんじがらめですけどね…。

そして、最後の笑みが意味するのものは何ですか。

でもね、今思うのは、最後が悲しい顔じゃなくてよかった…ということ。
すっかり騙されちゃったけどね。きっと今も騙されてるけどね。


こんなに最終話でふりまわされたドラマもないですね。
いろんなことにあきらめがつかなくて、とりあえず気が済むまでもがいてみました。
自分なりに納得して、気持ちにけりをつけて、榎本くんときちんとさよならしたかったからね…。
だから、1週間もかかっちゃたけど、やっとさよならできます。
寂しくてたまんないけど、でも、いつか会える日を楽しみにしてる。
さよなら、榎本くん。

リアルタイムで連ドラの大野くんを追いかけるのは初めてだった3ヶ月。
とっても楽しい充実した時間でした。
ありがとう、大野くん。

そして、こんな迷走しまくりの私の感想を読んでくださった方、
ありがとうございました。

さぁ、次は浴衣の大野くんだよ。
あ~またもや変態目線になっちゃいそう~。

*『鍵のかかった部屋』最終話 その4*

今日は『鍵部屋』ではなくバラエティの嵐くん達を見て、気を紛らわせてました。
だって、いくら考えても答えは出ないし、疲れちゃったよ。

ところが、あるコメントをいただいて『Face Down』を聴いていたら、
胸が苦しくなって、また泣きそうになって…。
この歌詞は、まさに榎本のことだったんですね(気づくのおそっ!)。
ということは、最初からラストは決まっていたということでしょうか。

そして、また気を紛らわそうと思い、『ひとりじゃないさ』を聴いていたら、
今度は大野くんの優しいソロの歌声が耳に飛び込んできて泣きそうになるし…。
一体わたしゃどうすりゃいいんだ~!って感じですよ。

まったくこんなに人の心を乱しやがって~。
できることなら、榎本の首根っこつかまえて説教してやりたいくらいですよ。
でも、イヤホン装着して目を閉じて、何にも聞いてくれないんだろうけどさ…ふんっ。


ところが、その後いただいた拍手コメントを読んで、救われちゃいました。
と言っても、それはラストの真相は実はこうなのではないか…というあくまでも想像なんです。
でも、今の私はそこにすがりつくしかないんです。

でも、こういう想像をされている方は珍しくないような気がします。
私は、まだ他の方のブログの感想を一切読んでいないんですが(コメントいただいた方の感想は
読んでますけど)、実際話題にのぼっていても不思議はないな…と。
私は、けっこう何でも鵜呑みにしちゃうし、裏をかくっていうことができないんだけど、
ちょっと賢い人だったら気がつくんじゃないか…と思います。

しかし、あくまでも想像の域を出ないので、もし続編が作られて実際は違っていたとしても
何の責任もとれませんので、もしそれでもいいと思われる方は読んでみて下さいね。
前置きが長くなってしまいましたが、それではいきまーす。








榎本がダイヤをすり替えたのは、私利私欲のためでなく佐藤(椎名)の為。
社長が佐藤(椎名)の両親から持ち逃げしたお金を取り返しただけのこと。
そして、出所後佐藤(椎名)に渡す手筈になっているんじゃないかと…。
「自由でいたいだけなんです」で、二人が対峙する場面は終わっていますが、
その後二人は取り引きしたのではないかと…。

読んだ時は、そうか、そうだったのか…状態。
こみ上げてくるのものがありました。救われた気がしました。
いい意味で榎本は私のことを裏切ってくれた、榎本のことを信じていてよかったと。
これでいろんなことの合点がいくんです。

もし(これが真相だと仮定して)最終回でこの部分を描いてくれていたら
(全部じゃなく匂わす程度もでもいいし)、私はこんなに心乱されることなく、
ますます榎本のことが好きになって、あたたかい気持ちになっていたんじゃないかと…。
正直、今度は榎本じゃなくて小原Pの首根っこつかまえて説教してやりたいくらいですよ!

ここからはちょっと辛口になります(^^;)

もしこれが真相だとしたら、ここを描かずに終わらせる理由が私には全くわからないんです。
前の記事で、「連ドラ」という一つの作品として世に送り出すなら、
きちんと落とし前をつけて欲しい…と書きましたが、こういうことなんです。
榎本の正体や手口を全部ばらす必要はないけれど、榎本の肝の部分はぼかさずにぶらさずに
描いて欲しかった。
私が好きだった信じていた榎本がそこにいる…と感じることができるだけでよかったのに。

連ドラの最終回でありながら、あやふやにしてもったいぶって混乱させて思わせぶりに終わる。
そこに何の意味があるのか…。
あるとしたら、続編を作るという前提があるから。私にはそれしか思いつきません…。
でも、これは「連ドラ」の最終回なんだよ。一つの作品がここで終結したんだよ。
その中でしっかり消化させてくれよ~と私は声を大にして言いたいっ!

でも、私の考え方が古いのかもしれません。
今時、連ドラの続編が作られることは珍しくもありません。
視聴者も期待しているだろうし。

(実際私も期待していた一人だしね。
でも、私の場合は、とりあえず最終回はほのぼの終わって、スペシャルでチーム榎本が
大がかりな事件に出くわすという…何とも貧相過ぎる想像でしたが)

とにかく想像の域を出ないので、何とも言えないんですけどね。
でも、今の私はそこにすがりつくことで、何とか持ち堪えられそうです。