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*『もう誘拐なんてしない』予約開始!*

『もう誘拐なんてしない』のBlue-ray、DVDの発売が決定しました。7月11日発売!
やった~!!

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【特典映像(予定)】※特典Discは1枚です。
メイキング・出演者インタビュー・スペシャルCM全5パターン
【封入特典(予定)】スペシャルフォトブックレット、ポストカードセット
【特別版仕様】特製BOX仕様


なんといっても楽しみなのは、メイキング!
翔太郎と智の間の大野くんが見れちゃうわけですね。
『ピカル』で、榎本と大野の間の智にノックダウンされたばかりですが、
あ~またまた智のうしんとう起こしちゃいそうです。
(あっすみません…。『アメトーク』のラグビー芸人が面白すぎて…)

スペシャルフォトブックレット、ポストカードセットなんてのも付いてます。
おいおい、私は是非ずぶ濡れ翔太郎が欲しいぞ~。

また1つ楽しみが増えましたね。
でも、またまた出費が…。智のためなら頑張る!

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*『もう誘拐なんてしない』*

去年、大野くんがお正月ドラマに主演すると知った時は、嬉しくて狂喜乱舞だったんだけど、ふと冷静になってみたら、私…『怪物くん』以外大野くんのドラマにはまったことがないわ…という事実を思い出したのよ(^^;)。そして、若干不安な気持ちに…。

でも、そんな不安を吹き飛ばすくらいおもしろかったよ〜!
翔太郎がキュート過ぎて、ストーリーについて深く考える余裕がなかったことも幸いしたのかもしれないけど…ハハハ。今もストーリー云々より、大野くんのことしか思い出せないけど、ハハハ。

で、ふと思ったけど、この感じ…赤川次郎を思い出すわね。
大昔、高校生の頃にはまったのよ。ほら…薬師丸世代としてはね、『セーラー服と機関銃』から始まり、とにかく読み漁ったなぁ〜。

そんなちょっと突飛な設定や強引な展開も、そんなに違和感なく受け入れらたのは、芸達者で個性的な面々のおかげかしらね〜。豪華すぎるキャスティング、しかも漫画チックな世界観がぴったりだったよね。

だって、克実さんの登場シーンなんて爆笑だったもん。あれは反則でしょうよぉ〜!
次女は「かつら?」だって…。いやいや耳あてですけど(^^;)。しかも、貫地谷ちゃん「毒々しい」って、ナイスでしょ。

とにかくほぼ大野くんが出ずっぱりっていうのがたまらなかったわね。
キュートでかっこよくて、お茶目でドジで、、いろんな表情が見れて、そして何といってもがたまらなくよかったわ。
いろんな声色が聞けたしね。特に低めのトーン、つぶやくような声が大好物でね。あ〜ん、男前だわ。

それに、寝顔も見れたわね〜。あの無防備な寝顔がたまらなく好きなのよ。そして、目覚めた時の表情とか、スウェット姿とか、あ〜萌えポイントが多過ぎる!
しかも、白目むいた気絶したお顔まで拝見できるとはね…。

ヒーローショーは、最初えっどれが大野くん?って…。
赤は動きがいまいちだし、緑はバク転やってるから違うか(最近やってくれなくなっちゃったねぇ)。結局、黄色だったんだっけ…?全くのノーマークだったよ〜。
ここら辺、かなり記憶があいまいなんで、もしかして間違ってるかも(^^;)

そして、最後にまたヒーローショー。
赤の動きがめっちゃキレあるけど、誰なんだ…と思ったら、あれっ松潤じゃん!…ていうか、あれは吹き替えだよね(^^;)。
ていうか、松潤のことすっかり忘れてたよ。それだけ、ストーリーに引き込まれてたのか。いや…大野くんにか(^^;)。

櫻井くんはけっこう序盤に出てきたもんね。普通に演技してる二人が新鮮だったわ。
あ〜メイキングの二人が見てみたい!(DVD出るのはいつですか?)

運転する大野くんは、そんなに違和感なかったよね。免許持たないの知ってるから、あれって思っちゃうけど…(^^;)。
一緒に見ていた次女に「大野くんは運転免許持ってないんだよ。だから、車引っ張ってもらってるの」って言ったら、びっくりしてたしね。

船に飛び移ろうとして空を駆ける翔太郎がとんでもなくかっこよかったわ。
でも、海に落ちるシーンがあるって知ってたから、あ〜落ちちゃうのか…と思いながら見てたんだけど(^^;)

しかも、ずぶぬれ翔太郎にわたしゃ釘付けだったわよ。(風呂上りってこんな感じか?余計な妄想はおやめなさい)ここの場面ってかなりシリアスで成宮くんの見せ場だったのに、私は翔太郎を探すのに必死だったわ。ごめんなさい…。
だって、ふと気がつくと顔の筋肉緩みまくってる自分がいて、気持ち悪いったらありゃしない。

それにしても、寒い中たいへんだったね。頑張ったね。

最後は、えっそんなオチかよ…って思ったら、いや〜ん、エリカの手を取って逃亡する翔太郎。私もさらって〜。最後のストップモーションの表情もものすごくキュートで、もうお腹いっぱいよ〜。

とにかく萌えポイント満載だったわね。
今思い出せるのはこれくらいだけど、このドラマ何回でも観れそうな気がする。でも、家族がいるし、明日から内職再開だし。またゆっくり観れる時間はあるかしら。

それにしても、ひとつだけ残念だったのは下関出身という設定だけで、方言は全然しゃべってくれなかったこと。先輩の隆太くんは方言だったのにねぇ…。

さて、今度は原作を読もうかな。だってね、原作はすでに手元にあるのよ。実は、長女へのクリスマスプレゼントは『もう誘拐なんてしない』だったから。(完全に私の趣味だけど…)
読み終わったら、感想書くかも。

                         

ところで、前の日記で心理テストの紹介をしているので、よかったら参加してみてくださいね〜(^^)




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*大野くん主演ドラマ決定!!*

私はいつもこういう情報をアップすることってほとんどないんだけど、今回ばかりは書かせてくれ〜。

大野智主演ドラマ決定だよ!

フジテレビ 2012年新春スペシャルドラマ『もう誘拐なんてしない』
(放送日は未定)

原作は『謎ディ』の東川篤哉さん。
私は未読ですが、こうなったら原作は読まずにまっさらな気持ちのまま臨みたいと思います。

「ナイーブだけど、明るくてちょっといい加減という、誰からも共感され、思わず応援したくなるようなキャラクターです。この難しい役を演じることができるのは、同世代の俳優の中で、大野智さんしかいない、とオファーしました」

う、う、嬉しい〜!!泣きたい!叫びたい!みんなと喜びを分かち合いたい!

実は、つい2〜3日前にお風呂で次女と「大野くん、ドラマ出ないかな〜。普通の人の役で。めっちゃシンプルなラブストーリーでキュンキュンしたい。あ〜でも舞台もいいなぁ。殺陣とかダンスも見てみたいなあ」とか、しゃべってたんですよね。

で、この時に「例えばどんなドラマ?」と次女に聞かれ、その時私の頭に思いうかんだのはある映画。でも、そのタイトルが恥ずかしくって、しかも小学生の次女には絶対言えなーい。

『人のセックスを笑うな』

タイトルはすんごいですけど、松ケンくんと永作ちゃん出演のキュンキュンするラブストーリーです。年上の女性に恋い焦がれちゃう美大生のお話。松ケンくんに片思いの蒼井優ちゃんもこれまたかわいい。大好きなんだよなぁ、この映画…。

おっと、ついつい横道にそれちまったよ…。

今回の役柄は、恋愛キュンキュンとは違うみたいだけど(と言っても、私はどっちみち大野くんだったら何にでもキュンキュンしちゃうんだけどさぁ)、今まで演じた中では『歌おに』に近い感じなのかな。あ〜楽しみだ〜!!

共演者も佐藤隆太くんに貫地谷しほりちゃん、そして私の大好きな高橋克実さん…とこれまた楽しそうだわ。

年末年始にかけて、楽しみがいっぱい!めっちゃテンション上がるわ!

今度の年越しは、初の自宅年越し。(いつも実家に帰るんだけど、長女が大学受験だからねぇ)
おせちとか面倒くさくて作りたくない…ていうか、作ったことない。みんなも食べたくないよね…と昨夜話してたんだけど、もうどうしよう〜。それどころじゃないわ。
ていうか、長女は受験なのに母がこんなに浮かれいていていいのか…。ま、ナーバスになるよりはいいでしょ。(いいのか、ほんとに)

しかし、大野くん、ただでさえ忙しそうなのに大丈夫かな…とちょっと心配になったりして。
でも、大丈夫だよね、大野くんだもん(どういう根拠だ?)
うまくペース配分して、乗り切ってね〜。応援してるわ!

ていうか、ただでさえ雑誌祭り追いかけるのたいへんなのに、年末にかけて今度はテレビ誌に単独で出まくるのかな。ちょっとぉ、おばさんついていけるかしら〜。




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*『神様のカルテ』観ました*

『神様のカルテ』観に行かなきゃ…と思いつつ、何だかタイミングが合わなくて。そしたら、金曜日で終わりということだったので、櫻井くん好きの母を誘って行ってきました。

私、櫻井くんが演技をするところを見るのは実は初めて…と言いたいところだけど、その前に『謎解きはディナーの後で』を観たんだったわ。
あっでも、私早々にリタイヤです(^^;)。ごめんね、櫻井くん。私元々…謎解き物とか一話完結物にははまれないんです。『古畑任三郎』すらリタイヤしちゃったしねぇ(^^;)

さて、『神様のカルテ』
原作は以前読んだんだけど、具体的な内容はほとんど忘れてて…。キャラクターや空気感みたいなものは何となく覚えてたけど…。
でも、観ている内に、この人物設定は違うな…とか、ここは省略されてるな…とか、思い出すことはあったけれど、それはそれでありかなと。原作の雰囲気や描きたいことはきちんと表現できていたような気がします。省略、変更されていた部分は、長編小説を2時間に収めるには妥当な判断かな…と。(えらそうだな…)

しかも、「神様のカルテ」というワードが最後にああいう風に使われているとはね。
確か、原作にはなかったですよね。(記憶があやふやで申し訳ない…)
実は、私原作を読んだ時に、このタイトルの壮大な感じと内容の現実的な感じのアンバランスさにとまどっちゃったところもあるんですけど、映画ではうまくバランスとってましたね。

医療現場の実情についても、短い時間の中でけっこう丁寧に描写されていたんじゃないかな。

櫻井くんの一止。原作を読んだ時は、櫻井くんじゃかっこよすぎじゃね?と思ってたんだけど、これがなかなかはまってました。髪型も変えて、あの風変わりなしゃべり方も似合ってたし。そして、繊細な部分もね。

医療の現場って、私たちが非日常だと思っていることが日常でしょ。
葛藤やもどかしさと戦いながら、どうやって現実との折り合いをつけるのか。とっても難しい問題ではあるけれど、決して避けることのできない問題。
それに、真剣に向き合っている一止がね、見ていてたまらなかった…。

私、実は映画館で予告を観た時点で号泣しそうで…。だから、映画館で観るかどうか迷ってたんですよね。
それに、人生も折り返し地点を過ぎると、死とか病気とかが少しずつ現実味を帯びてきて…。だから、この頃はそういうものを扱ったドラマとか小説とか避けてたんです。(未だに『おくりびと』も観れないし…)
でも、思い切って行ってみてよかったですよ。
あったかい気持になれたし。

向き合うことは大事ですよね。向き合わなきゃ前に進めないしね。
それに、いつかは受け入れなくてはいけないことですからね。


それから、景色がきれいでしたねぇ。
私、7〜8年前くらいに長野に家族旅行に行ったんですよ。名古屋から高速道路使って行ったんだけど、遠くに連なる山並みがね、壮大ですごかった。九州じゃあんな景色見れないもんなぁ。

そう言えば、ロケ地に美ヶ原ってありましたねぇ。どのシーンだろ。榛名が写真を撮っていたところかな。家族旅行で行きましたよ。ほんと壮大な景色でね、感動でした。
そうそう、原作には冬の王ヶ頭も出てきたんじゃなかったっけ?ここも行ったよ。もちろん夏だけどね。

原作は『神様のカルテ2』もあるけど、映画はどうなのかなぁ〜。
是非、作って欲しいなぁ。



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*『バーテンダー』最終回*

第1話第2話はどうなることかと思いましたが、第3話第4話でぐーんとおもしろくなってきて、まさかの第5話録画予約し忘れ(^^;)。
そして、第6話、第7話は何となく感想を書きそびれ、最終話にいたってしまいました。

当初、私はバーテンダーがお客さんの心をカクテルで癒すというこぢんまりとしたシンプルな一話完結のお話だと思っていたので、勝負がどうしたとか、葛原の目力とか、ホテルのメインバーがどうしたとかいう話に馴染めなかったんですが、最終回を観てなるほど…と思いました。

そもそも溜は葛原と対決したいわけではなく、勝負事にも興味がない。
そんな溜が会長の思いを継ぎたいという純粋な気持ちから、葛原と対決することになるという流れもいいし、そこにあえて美和を絡ませてくるのがそう来たか…と。
(毎回バーのお客様としてゲストが出演するのですが、そっかぁ最終回は美和ちゃんなのね)

最後は勝負事という形はとっていたけど、描いてある物は全然違っていました。
意気消沈でどうやって前に進んでいいのかわからない美和にあえて決定権を委ねる加瀬。

相手が誰であろうと、あくまでもホテルのメインバーで出すカクテルを意識して作った葛原と目の前にいるお客様のことだけを考えて作った溜。
どちらが勝つかとか正しいとかいうことではなく、それぞれのバーテンダーの生き方が如実に表れていたように思います。
そうですよねぇ。本物のバーテンダーは生き方そのもの。ということは、そこに正解はないんです。それぞれがそれぞれの信じたやり方でお客様と向き合っていけばいいわけで。
そうなると、今までの溜のやり方も決して間違っていたとは思えないけれど…って、何だか振り出しに戻ってますか…(^^;)。

結局勝負に勝ったのは葛原だけれど、美和に冷静な判断を促し前に進めるように背中を押したのは溜のカクテルでした。

それぞれがそれぞれのやり方できちんと落とし前をつけ、前に進んでいくことに意味がある。勝ち負けじゃないということをしっかりと描いてくれていました。ブラボ〜。

葛原のキャラは当初敵役な部分を前面に押し出してきて、しかもあの目力だったのもので、私はついついきわもの的キャラで見ていましたが、彼は彼なりの思いを抱えてがんばってきたんだということが終盤になってやっと明らかになりました。
でも、婚約者とのエピソードはかなり唐突な印象で、私的にはそこまで引っ張らなくても…という気もしないではなかったんですが…ってはっきり言っちゃえば…するんですけど(きっぱり)。きわものキャラでぐいぐい押してきて、いきなりそう来られても若干ついていけない自分がいるもので…。

美和は終始苦手なキャラではありましたが、最後は自分で一歩を踏み出すことができてよかったなと素直に思えました。溜とのことも安易に恋愛関係にせず、二人はつながっているんだな…と匂わす程度でっていうものいい感じだったし。

最後、溜は放浪の旅に出るのかと思いきや、何と新しいお店で!どうなってんだ?
でも、再出発おめでとう〜!

終わってみれば、私の一番のお気に入りはやっぱり第3話でした。見応え合ったし、おもしろかったなぁ。良々ちゃんメインで、ドラマ作って欲しいくらいだけど…。

結局、今期観たドラマはこれだけでした。
嵐ファンになっていなければ観ていなかっただろうし、相葉ちゃんに愛着がなければ第1話でリタイアしていただろうドラマ。
でも、最後まで観てよかったよ。

ただ1つ心残りなのは、最終回に嵐のメンバーが誰も出なかったこと…。錦戸くんは出てたけどね(^^;)。



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