FC2ブログ

be with you 3104

大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
2020年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2020年09月
TOP ≫ CATEGORY ≫ ドラマ・映画など
CATEGORY ≫ ドラマ・映画など
≪ 前ページ       

*『バーテンダー』第4話*

今回は、溜と直接ゆかりのある人物北方登場。(このドラマって、全部何話なんでしょうね?竹中直人さんとの再会もあるのかな〜)

北方役はカンニング竹山さん。
NHKのドラマ『鉄の骨』で見た時、演技うまいんだぁって感心したけど…、やっぱりいい味出してます。でも、あのシャツのボタン開けるのは個人的にはまじ勘弁〜。
(蛇足ですが、私…男の人のVネックとかシャツのボタンを必要以上に開けるのが苦手だったんですね。でも、それを南朋さんで克服し、大野くんではまっちゃったわけですが…。やっぱり相手を選ぶんだな…っていうことを今回再確認!って、ほんとどうでもいい情報ですね。すみません(^^;)

今回は、今までとはちょっと雰囲気の違う回だなと思ったら、コンテストで優勝したから一流…とか、人と比べて勝ち負けがどうした…とか、そういうこととは違う次元でお話が進んでいったからなんですね。

しかも、真面目すぎるが故に「本当のバーテンダー」とは何かを人に教えてもらおうとしたり(説明しないとわからないことは説明してもわからない…)、かつての先輩に対してきついことを言ってしまう溜にはとてもありがたいお話だったのでは…。(何様?)

北方は一見落ちぶれているように見えるけれど、実はそこにはちゃんとした事情があり、そしてお客さんとのしっかりとした絆があったというね。こういう描き方好きです。
でも、最後、北方に店を閉めさせないために常連さんが押しかけてくるあの場面は、私は見ていてこっぱずかしかった…です。青春ドラマかよ〜みたいな…(^^;)。

でも、溜はお客様一人一人と真剣に向き合おうとしているし、それで救われたお客さんもいるので、来島会長の「まずい」はないんじゃないかなぁ…と個人的には思いますが…。何がご不満なんでしょうね。ちょっと欠点があるくらいの方が魅力的ですけどね。
葛原みたいに自信に満ち満ちあふれた男よりよっぽどいいと思うんですけど…って。あれっそう言えば、葛原はどこに行ったの〜。あんだけぐいぐい来てたのに今回は出番無し?

亜希のポジションは北方とのパイプ役っていうこと以外あんまり意味がなかったような気がしてもったいない気もします…。(もうちょっと期待してたんですけどね…)結局、溜に気があるわけでもなかったみたいだし…。
そうそう溜と亜希の再会のシーンはデジャブかと思っちゃったよ(^^;)。

さて…私と相性の悪い美和ですが、溜が話したがらない過去を調べるのはまだわかるけど、正面切ってあんな風に聞ける美和にはやっぱりついていけない…。でも、今回は反省して謝ってたから、いっか〜(って、何様?)。ま…溜におでん奢るのは当然でしょう〜。

良々ちゃん出番は少なかったけど、あれだけの台詞でもインパクトは絶大(^^)v。

相葉ちゃんの今回のツボは、North windでの低いトーンの声。ふだんあんな男前の声なかなか聞けないですからねぇ。



TWITTER mixiチェック 楽天ソーシャルニュース 楽天プロフィール シェア

*『バーテンダー』第3話*

第1話第2話と何かと文句ばっかり言ってた私ですが、第3話の感想は、しっくりし始めた…です。

まず、出だしから大好きな杉山(荒川良々)が飛ばす飛ばす〜。もうおもしろくて…。あのモノローグと絶妙な間。ここだけで何回もリピートしたいくらいだよ。もう、勘弁してくれ〜。
しかもコンテスト(?)に出場するって〜。意外と早く杉山の見せ場がやってきたよ。

カウンターには、今回のゲスト津田寛治さん登場。「ありがとう」だったかな…。まず思ったのはいい声してるなぁ、一体誰だ…って(ついつい声に反応しちゃうんです)。
そしたら津田さん。今回は珍しくいい人なんだぁと思って見てたんですよ。彼は一癖もふた癖もある役が多いですからね。

まず、織田の恋人と編集長が同一人物だというのは予想通りだったので、私は来た来た〜って感じだったんですが、娘2人は純粋にびっくりしてるのに私はびっくり〜。
私、実は編集長のことも何となく気になってたんで、思っていたより早い絡みにちょっとびっくり&嬉しくもあり。

でも、織田(津田寛治)の様子を不審がる溜を見ていて、私はぴんと来たわけですが、娘2人は気づかず…。やっぱり津田さんがただのいい人の役なわけないんだよなぁ〜。

1対1でカクテルを絡めながら、溜がじわじわと真相を解き明かしていく様子は見応えありました。思わず引き込まれちゃいましたもん。
そして、織田がただの悪人として描かれるのではなく、この人も何か訳ありなんだろうなぁっていうどこか悪人になりきれてない感じがね。よかったです。

そして、ここにさりげなくマティーニも絡めてくる。杉山と織田の二つのお話が全く独立しているわけではなくリンクする部分があって、これもよかったですね。
そして、溜の力尽くではない、徐々に導き出す感じがね。かっこよかったです。そして、織田を責めるわけでもなく、彼のプライドを傷つけないように促す感じがね、男前です。

そして、編集長に別れを切り出す織田。この嘘はかなり無理矢理な気がしないでもないんですが、あれが彼の精一杯の嘘なんでしょうね。相手を傷つけない…。
そして、編集長も意外とすんなり彼の言葉を鵜呑みにしちゃったみたいだけど、実は彼女は何か感じていたんじゃないか…という気がしてます。だって、あの唐突過ぎる言い訳はやっぱり無理があるし、おかしいだろ…と普通は気づきますよね。
でも、それが彼の私に対する精一杯の誠意なのね…っていう風にとったんじゃないかと。何だか大人だよなぁ〜この2人…って、深読みしてますか?私(^^;)。

だって、何か事情があるだろうという相手の思いをくみ取ったからこそ、すんなり編集長は受け入れて別れることができたんじゃないかな…と。だからこそ、バーに来た時もあんなに平気そうな顔をしていたのかな…と。
でも、表面上はそんな風に装っていても、ほんとは落ち込んでるだろうし、大丈夫かなぁと心配していたら、溜の作ったカクテルはスカーレット・オハラ。く〜っ、溜ったら〜。
いつも仕事をしている時とは違う素の表情を見せる編集長を見て、私ここで思わず泣きそうになりました。
いやいや〜いい仕事してるよ、溜(^^)。

でも、葛原はあいかわらずで、出てくる度つっこんでしまうんですけどね(^^;)。
いつも同じテンションで、訳あり感も今のところ感じないし、おもしろみがないんだよなぁ。
しかも、誰かに似てるなぁと思ったらムーディ勝山。ごめん…。いや似てないっちゃぁ似てないんだけど、一回そう思うとどうにもこうにも…。

美和はあいかわらずで、溜同様、小学生か…とつっこみたくなりますが…。

苦悩する杉山も好きでした。
しかし、大舞台であるはず本選がばっさりカットされていて、おいおいと娘たちと一緒につっこんだのは言うまでもありません。杉山が桜のマティーニ作るところを是非見たかったよぉ。


次回のゲストには田中美保さん。顔を見てもわからなかったけど、この名前見覚えがある!
『0号室の客』で大野くんの相手役だった人じゃないのぉ〜。いやぁ、私チークダンスする2人にドキドキした覚えがあるんですけど…。
それにカンニング竹山さんも登場、何だかおもしろそうな気がします。



TWITTER mixiチェック 楽天ソーシャルニュース 楽天プロフィール シェア

*『バーテンダー』 第2話*

今日の『ズムサタ』見てたら、平成おしゃれ男子(だったっけ?)と呼ばれるものすごく奇抜な格好した男の子達が紹介されてました。私は全くこういうの興味ないんだけど、ふとマチュピチュな櫻井くんを思い出しちゃったよ…。全然負けてないよ、櫻井くーん。

で、街中でインタビューを受けている奇抜な格好の男の子をぼーっと見てたら、次女が突然「お母さん、嵐!」そんなわけないだろ…と思ったら、「後ろに嵐が映ってた!」何だと〜!!どうも後ろのビルに嵐のパネル?ポスター?があったらしい。
映れ映れ〜と念じていたら、映った〜!!auの嵐だよ〜。きゃ〜大野くん。私はもう街中にいる気分で、体をかがめ大野くんをひたすら見上げてました。いやいや、テレビだからどの体勢で見ても一緒ですけど…。

それにしても、でかしたぞ次女!次女も嵐ファンだけど、只今私はその何倍も暴走中!なのになぜ私は気づかなかった…。やっぱりまだまだ修行が足りーん。
そう言えば、先週の『バーテンダー』に松潤の写真が出ていたのにも全く気がつかなかった私。次女は気がついてたんだって〜。じゃぁ教えろや。


いかんいかん、またまた前置きが長くなってしまった。

先週の『バーテンダー』第1話の感想は「しっくり来ない」

そして、今週の第2話の感想を一言で表すと、「わかりやすい」(無駄に…)

原作が漫画だからっていうこともあるんだろうけど、一人一人のキャラがわかりやすい。…ていうか、敵役の人の言動が何もかもがあからさま過ぎ。態度に表しすぎ。心の声聞こえすぎ。そして、目力強すぎ。彼が出てくる度につっこまずにはいられない私。(楽しみ方、間違ってますか(^^;)

…で、完璧って、一体何?
会長が言っていた本当のバーテンダーとは「生き方」。そうして見ると、彼の生き方には甚だ疑問符の嵐。だって、私が超苦手なタイプ…。空気がかっちかち。疲れる…。

わかりやすいと言えば美和のキャラも相当わかりやすい。しかも、めんどくさい…。
チョコレートを渡しそびれるミニミニコントが昭和の香りぷんぷんでした。でも、我が家の子供達にはうけてたけどね…。
私は特に恋愛モードに持って行かなくても、このドラマどうにでもおもしろくなるんじゃないかと…と思うんですけど。ま、溜にはそんなそぶりは全く見られないから安心ですけど、もしかして今後進展あるんですか?私はノーサンキューですけど…。

それにしても、こういうドラマって…カクテル飲む度に心の声が聞こえてきて、あれこれ解説するのが私は苦手。一つ一つ説明されると、あ〜あってなっちゃう。これはあくまでも私の感覚で、このドラマには必須だということはわかってるんですけどね。
でも、なぜか味の説明し始めると、それぞれのキャラのしゃべり方がみんな同じトーンに感じられるのは私だけか…。

話としては、二人の対決がメイン…でいいんですよね。正直あんまりこういう勝負事って興味ないんですけどね。溜もそうみたいだけど…しっかり巻き込まれてます。意外とノーがはっきり言えない溜くんです。

そう言えば、女友達も出てましたね。ウィスパーの話はけっこう興味深い内容ではあったけれど、いかんせん対決の方に時間を割いてしまったため、こっちの方は若干とってつけた感が…。何だか最後に説明しておしまい!みたいな感じで、かなりもったいなかったなぁ。
ありがちな話ではあるけれど、それをカクテルと溜くんがどう解きほぐしていくのかその過程をじっくり見てみたかったです。この話だけでじっくり1時間やってほしかったな…。
せっかくの城島くんも友情出演の域を出ない役柄でしたね。もったいないなぁ〜。(『0号室の客』とかぶってないか…)

さて、今週の良々ちゃんのコ〜ナ〜。(そんなコーナーあったか…)
私のツボは「完璧の母!」あまりのくだらなさに一人爆笑する私。でも、娘2人はきょとん。そうだよな、こりゃ若い子には全く理解不能なネタです。アラフォーより下の皆さん、ついてきてるかな〜?

相葉ちゃん、徐々に馴染んできてる感じがします。
実は、食堂で白シャツ姿でやきそば食べる相葉ちゃんがけっこうツボだったりするんです…。惚れはしないけどね。だって私には大野くんがいるから〜(*^^*)。
苺のカクテル作る相葉ちゃんがかっちょよかったですねぇ〜。初めて、カクテル作ってる相葉ちゃんがかっこいいと思いました。(おそくて、ごめん。でも、私的には思っていたより早かったんだよ…(^^;)

あいかわらず個人的に脚本は何だかな〜って感じですが(^^;)、良々ちゃん見たいし、相葉ちゃん頑張ってるし、また来週も見ます。



TWITTER mixiチェック 楽天ソーシャルニュース 楽天プロフィール シェア

*『バーテンダー』 第1話*

相葉ちゃんのドラマ『バーテンダー』第1話観ました。

感想はね…正直あんまりいいこと書いてないです。それでもいいよっていう方はどうぞ〜。








感想を一言でまとめると、しっくり来ない…。

まず、相葉ちゃんにしか見えない…。ついつい、がんばってるなぁ相葉ちゃんという目で見てしまうんですよね…私。見慣れれば溜に見えてくるのかな…。

私はバーテンダーなる人を間近で見たことないので、何とも言えないんだけど(だったら言うな…)、がんばって練習したんだろうなぁ…という目で見てしまいます。何となく動きが固いように見えるんですよね(だから、そんな私はド素人ですけど〜)。時折おっと思うところはあるんだけど、うっとりはしない…(そこか?いや、そこでしょう!)。
手フェチの私としては、天才と呼ばれるからには理屈抜きに惚れ惚れする手さばきが欲しいところ。個人的にはここにこそ絶大なる説得力が欲しいんです。そんなところにこだわるのは、単に私の好みの問題ですけどね(^^;)。

でも、何となく抱いていたバーデンダーのクールなイメージとは違い、ふだんはお茶目で普通の青年というのはおもしろいと思いました。(だから、相葉ちゃんにしか見えないのか?)そして、バラエティではなかなかお目にかかれない…時折見せるクールだったり真剣だったりする表情や声色もなかなか素敵…。(相葉ちゃん、やる〜。だから溜だってば…)

ストーリーは、かなり駆け足に感じました。私は完全においてけぼり状態…。
天才と呼ばれるくらいだし、バーテンダーという仕事にかなりのプライドを持って働いていたと思うんですよね。だから、それをやめるっていうことは相当な覚悟があったと思うんです。(その割には酒屋さんでバイトっていうのが…彼の割り切れなさの表れ?)
だから、カクテルを作るまでに1話分丸々使うんじゃないかと思っていた私は、あまりの展開の早さについていけず…。
まず美和と会うのが早くてしかもベタ。(今時ああいう出会い方ってあるのね…とある意味感心)
そして、けっこう早い段階でカクテル…じゃないけど水割りを作ってしまうのに肩すかし。早っ。
しかも、カクテルもう作ってます。横浜行ってます。1ヶ月経っちゃってます…てな感じで、これまた早っ。そして、バーテンダーとして復帰ですか〜。
ここら辺の感情の移り変わりが私にはどうにもこうにもついていけなくて…。
何なんですかね。私に問題あり?

台詞も説明的な割には、全体のつながりが今ひとつしっくり来ないんですよね。どこが…と言われると困るんですけど、胸にすとんと落ちる感じがないんです。
とっても細かいこと言えば「会長のお嬢様」じゃなくて「お嬢様」じゃいけないのかとか…ね。そこまで説明的にする必要があるのかって…。ほんと、重箱の隅つついて、すみません。
でも、あっいいかも…って思う台詞もあったんですよ。今は思い出せないけど(^^;)。

それぞれのキャラクターはけっこう好きです。これって原作通りなのかな…。
特に尾美としのりさんと良々ちゃんがお気に入り。良々ちゃんは出てきただけでもう目が釘付け。一言発する度に笑える。一挙手一投足にただただ笑える。何なの、あの存在感は!もっとガンガン相葉ちゃんと絡んで、どんどん空回りして欲しい〜。

でも、美和は正直私の苦手なタイプ…。とりあえず明るい、初対面なのに遠慮がない、やたらずかずか踏み込んでくる感じが苦手〜。

ところで、相葉ちゃんはなぜトレンチコートなんだろうか…。華奢すぎてしっくり来ないんだよな。しかも、ふだんはあのキャラで自転車に屋形船なのに…トレンチコートって何となく違和感…なのは私だけ?

けっこう文句たれちゃいましたが、次回も観ると思います。

実は、今期は個人的にドラマ大不作なんです…。
だって、今期初めて観たドラマが『バーテンダー』だし。(嵐にはまってなかったら、これも確実にスルーしてたしな…)これで挫折しちゃったら、0本。人生で初かも…。だから見続けます(って、違うでしょ)。

元々ドラマ大好きで、昔はけっこう観てたんですけどね。最近は平均して2本くらいかな〜。
もはや、どうしても観たい次週が待ち遠しくてたまらないっていうドラマは年に1本あるかな〜っていう感じだし…。




TWITTER mixiチェック 楽天ソーシャルニュース 楽天プロフィール シェア