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*『Round and round』*

たいへん遅くなりましたが(^^;)、『Round and round』の感想です。

アップテンポでノリが良くて、楽くて、
しかも、声の重なり合いがとっても印象的だから、しっかり聞き応えもある。
基本、智・潤と翔・雅・和という組み合わせが妙にしっくり来る。

「当たり障りのない言葉…」
智&潤のハモリがめっちゃ聞き応えある。しかも、序盤からぐいぐい来る!

「笑顔ばっかまいてる」
リズムも好きなんだけど、特に「ばっかば」の音。
「ばっか」で跳ねて、「ばら」になだれ込む感じも。

「でたらめだってさ」
松潤の下ハモがめっちゃ効いてるから、大野くんの高音が際立つ。

「時はまわる」
シンプルな伴奏と歌詞、大野くんの高音がぐっと締める感じで好き。

「最近妙にすれ違って 倦怠気味のYour eyes」
転調することで、ガラッと雰囲気が変わる。
しかも、語尾萌え連発!特に「すれ違ってた」の「た」がツボ。
男くさくて、ゾクゾクする。

「想定外のトラブルがつきまとうなら」
陰から陽へ、ぱっと開ける感じが好き。

「からまわっ 自分でOK 不器用なI LOVE YOU 何度もSAY TO YOU
ガラッと雰囲気変わる。大宮の高音語尾萌え。みぞみぞする。

で、一番好きなのが、「もっ愛さなきゃだね」
しかも、同じメロディーを3回も聞けるなんて!
大好物の「も」からぐっと低くなる「と」、
そして、また上がったかと思うと低くなる「を」の響き。
このプチジェットコースター感がたまらん。しかも、低音の安定感と安心感。
そして、最後は意思を示すように力強く。
「もっ自由二人のままで」
一方、「な」は光が射すような感じで、ふわっと明るくなるのが印象的。

なんかこのフレーズ、雰囲気が違う…と思ったら、
前後は金管がアクセントになって、いい感じに勢いづけてる感じなのに、
ここだけ金管無しで、伴奏もシンプル目になってる。
だから、緩急が感じられて、大野くんの声が際立つ。
大野くんの声もよく響いて聞きごたえがあって、思いっきり堪能できる。
だからかな、私はあんまり歌詞を意識して聞くことはないんだけど、
ここだけ妙に歌詞がすっと入ってくる。

この『Round…』と『Unknown』が好きすぎて、最初はこの2曲ばかりリピート。
でも、最近はちゃんと『I'll be』も『tresure』も聴いてますよ(^^)
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*ヤーッ!しやがれ*

すみません。
『Round…』の感想、まだ書きかけのままです。
もうしばらくお待ちを。(書く書く詐欺にならないようにしますんで)

なのに、なんで今回出てきちゃったかというと、久々のホスト智~!!
出てきた瞬間、ぶっ倒れそうになる(不意打ち過ぎます)

実は、最近の『しやがれ』つまんなくってぇ~、全然期待してなかったの。

渡辺直美ちゃんは好きだけど、まぁコーナーの趣旨がなぁ…と思っていたならば、
まずはインスタ写真、来た!
「難しそう」と言う直美ちゃん。ふふふ、知らないんだな、智スイッチの威力を!
ならば、見せてやれ!

このぼーっとしてやる気なさそうに見せかけての、瞬発力!

でも、今日の見所はここまでか…とあきらめ、リアルタイムではお風呂に入ってしまった私。
(だって、今朝早かったもんだから)

で、さっき、見ましたよ~。
まずは、勝負服に着替えて出てきた智を見て、きゃ~~!!!
めっちゃカッコいいやん。様になっとるやん!
しかも、歩き方がすでにスイッチ入ってる感じで、かっこええ。
踏み出した足の膝が伸びきって綺麗なんだよねぇ(一時停止して、うっとり)

それにしても、白スーツに黒シャツにサングラスに開いた胸元。
どなたが選んでいただいたのかは存じ上げませんが、
全力のあざーっす!!

こういう恰好めっちゃ似合うよね(*^^*)
今度はホスト役、いかがですか?

「わけわかんないっす」
無言で、目で何かを訴える智がかわいい。
そして、頑張ってフォローしてくれるにのあいの愛。
ディスコ系で納得してもらったかと思いきや
「どこでも流行ってない」という容赦ないツッコミに
笑っちゃう智がどこか寂しげで萌える~!

それに、メンバーを見てる立ち姿だけでもめっちゃ絵になるんですけど。
この人には言葉はいらない!って思う瞬間。

そして、ニノが卓球やっちゃた時にちょっと悪い予感がしたのよ。
ていうことは、大野くんはダチョウ倶楽部で行くのかーーって。
ところがどっこい、いらぬ心配だった。

笑っちゃう直美に対して、「もう入っちゃってる」と促す翔さん。
ほぼしゃべらないリーダーに対して、ニノや翔さんのフォローが半端ない。
そして、そんな周りの盛り立て、お膳立てをはるかに上回るクオリティー。
ごめんなさい、完全になめてました。

智にかかると、ヤーッでさえめっちゃ絵になる。もはやスタイリッシュ。

「懐かしい」意表を突く低いトーン。
一体何を見せてくれるの~とワクワクしていたら、
ゆっくり前に出てくる。(きゃ~!)
しかも、誰よりも前へ。(めっちゃ意欲的)

そしたら、上着を払い落した!!ギャーー!!!
全くの予想外の展開に悶絶。

そして、腰を入れてのヤーッ。
しかも、何度も。(殺す気か~)
腰を入れるというセオリーだけには異常に忠実な大野さん。
たぶん他のセオリー、とんでる。

めっちゃ腰回して、サービス全開。
いや~ん、見ていいの?ダメなの?
そんなんガン見するに決まっとるわーい。
上着またいでのヤーとか、ヤーだけで幾通りものバリエーション。
さすが、ダンスリーダー。
こんなにカッコよくて、おもしろくていいの?

しかも、最後の決めポーズ。
こんなのなかなか見られない。

立ち上がる時きつそうかと思いきや、
上着を肩にかけ、定位置に戻るまでちゃんと演じ切ってますから。
パーフェクトです。

そりゃあ、ナンバーワンは大野さんだよね。
スケートの時もめっちゃよかったもんなぁ~。
もっとこういう企画やってほしい。

そして、次回のゲストはグッモニスタ真之介くん!!
『しゃべくり』で生態を知って以来、大ファン。
めっちゃ楽しみ!!
でも、今回は映画の宣伝というより、『ボク、運命の人です』の方なのかな。
このドラマもおもしろいよね。

あ~、楽しみだわ(^^)

*I'll be there*

いい加減、衣替えしなきゃなぁ…と思いながら、
気が付けばテレビの前からのぉ~パソコンの前!
だって、録画番組を消費しないと、どんどんたまっていくんだよ。
特にドラマは、気が付けば8本見てるからね。
『ひよっこ』も合わせたら、9本か。
(その上、お笑いとか気になる番組片っ端から録画するもんだから。
この間は『プロフェッショナル』で大型クレーン船見て、ワクワクした)

ちなみに、特にお気に入りは『リバース』と『フランケンシュタインの恋』
それから、『ボク、運命の人です』『人は見た目が100パーセント』もおもしろい。
そして、『ツバキ文具店』『犯罪症候群』に『4号警備』
でも、『あなたのことはそれほど』は正直、見続けるかどうか迷ってる。
詳しいドラマの感想はこちら。(『Round』の感想はどうした?)

って、とっとと本題!

昨日は、Mステだったね。
すっかり忘れてて、ふと時計見たら8時過ぎてて、あわててチャンネル替えた!

フルだったけど、シンプルに踊る嵐がもっと見たかったかも~。
個人的にはあんまり凝った演出は…(^^;)

衣装は、思ったほど冒険せず。もっと貴族感打ち出してくるかと思ったんだけど。
でも、色合い好きだよ~。
大野くんは相変わらず蝶ネクタイ担当で(^^)
贅沢ですが、ジャケット脱いだとこも見てみたかったです。
めっちゃカッコいいと思うんですけど!

そして、やっぱり大野くんのダンスは綺麗で!
前奏のターンの入りの正面を向いたお顔や姿勢、それに回る時の足の上げ方とか、
一瞬一瞬が綺麗で。

でも、センターに寄る時の動きが見られず残念。
これは、FNSの時がばっちり見れたね。
真っすぐにすっと引き寄せられる左足の動きがなんとも綺麗で、リピートしまくった。
「for you」の後のターンもスピーディーかつコンパクトで、とんでもなくスマート。

でも、「チェイシング」の時、こんなポーズしてたんだ。
なんか笑っちゃうんだけど~(^^;)

「シークレットサイン」の胸元に手を差し入れて、体をくねらせる?振りが好きなのになぁ。
これもFNSだとちゃんと見れる。
でも、Mステでは、「周りから」のアングルが妙にドキッとするんですけど。
胸元に差し入れた手が妙に色っぽい(*^^*)

「ほんとうの優しさ」の時の足の動きが好きなんだよな。
一つ一つの動きにメリハリがあって。

それにしても、立ち方が綺麗。(わかっちゃいるけど)
横から見ると、尚更ね。
これもFNSがわかりやすいかな~。
「遠回りしても」の時、思わず一時停止しちゃうんだよな。

他にも、VSでは、「ミステリーワールド」で、一瞬胸を開くような動きをするんだけど、
それがまたツボ。

それぞれ見所はあるけど、私的にはFNSが一番好きかな(*^^*)
でも、髪型はやっぱりVSの時が最強だったね!

*有限+追記*

最近の私、「有限」が裏テーマで。
何事にも限りや限界がある。
あれも出来ない、これも出来なかったとネガティブにとらえるより、
ある程度割り切ってやらなきゃな…と思っているところ。

これは翔さんのラップに影響された部分も少なからずあって。
『二人の記念日』のラップ、大好きなんだよね。
これを聴くと、なんとしても翔さんに素敵な伴侶を~と願わずにはいられない(*^^*)
(もちろん他の4人もね)
って、それはさておき(^^;)、私のツボはここ!
「雪がやむことだけが決まってるなら」
これを聴くと、毎回泣きそうになる。

そうなんだよ。
何事にも「終わり」が来ることだけは決まってる。
いいことも悪いことも。
「終わり」だけは誰にも平等に与えられている
そんな中で出来ることなんて本当に限られていて。
そんな限られた時間の中でどうしたらいいかなって。

実は私、休日の朝(平日の場合)はやりたいことややらなきゃいけないことを
片っ端からチラシの裏に書き出す。(いつもじゃないけど)
でも、たいていの場合、半分以上できない。
で、結局あ~あ…ってなっちゃう。

でも、最近は「これだけはやる」とか「これはやらない」とか
ある程度スパッと決めちゃうことにしてる。
そうすると、気分的にも楽だしね。
それに優先順位をつけることで、何が大事なのか見えてきたりするし。

でも、今日は朝から超やる気がなくて。
あ~どうしようかなぁ…、気が向いたら何かやろうかな…と思いながら、
たまってる録画番組消化してたら、午前も午後も寝落ちするという。
一体どんだけ寝るんや。
新学期始まってから、朝の弁当作りで5時過ぎに起きてたりするもんで…。

気が向いたら『Round…』の感想を書こうと思っていたのに、
ということでまだ全くの手付かずです。
って、ただの長い言い訳やないかーい。

ということで、『Round…』の感想はまた後日(^^;)

4月28日
一昨日はぼーっと過ごしてしまったので、
昨日は朝から勝手口の日よけ代わりのカーテンもどきを作ったりしてました。
(古くなったシーツをリメイク)

そして、久しぶりにハンドメイドのブログも更新してみましたので、よろしかったらもどうぞ。

さて、「有限」ということについて書いてみたけど、
いろいろ取捨選択することが必要だなと思う今日この頃。
そこで、スマホのお気に入り登録からYOHOOをはずしてみた。

というのも、YOHOOニュースって必要な情報もあるんだけど、
正直井戸端会議や噂レベルの話もまことしやかに書かれていることもあって。
でも、タイトルにつられて、ついつい見ちゃうんだよね~。
しかも、コメントとかまで見出すと止まらなくなっちゃって。

でも、だんだん何が真実なのか、自分がどう感じてるのか、わかんなくなっちゃって。
あ~いかんなぁ…と。
これって無駄な時間じゃね?と。

そこで、すっぱり見ないことにした。
そしたら、見ないなら見ないで、全然平気。
もちろん大野くんとかの情報は信頼のおけるサイトで確認。

さて、今日は予定が狂ってしまって昼前からお仕事。
ということで、『Round…』の感想は明日になりそうです。
では、もうしばらくお待ちを~(^^)

*unknown*

どうしても書きたかったカップリングの感想。
私が激リピしているのは『unknown』と『Round…』なんですが、まず『unknown』について。

これはまさに私好みの曲!前奏でまずぐっと引き込まれ、好きになる予感しかない。
全体的に受ける印象が『三日月』と似ていて、どちらも印象的な前奏、幻想的な世界観。
シンプルに静寂と暗闇と星々の瞬きを思い起こさせてくれるような
私にとってとても居心地のよい空間。

でも、『三日月は』は夜空を見上げる感じで、あくまで地に足が着いているイメージなのに対して
『unknown』は宇宙を漂っているような不思議な浮遊感に満ちている。
無重力な世界をくるくる舞っているようなイメージ。
それがものすごく心地よくて、ずっとずっと漂っていたくなる。
そして、メロディーやハーモニーが美しくて、描いている世界がとても切なくて、泣けてくる。
ずっとずっと身をゆだねていたいよ。

まず最初のソロの流れがものすごくいい。
一番手はニノで。ささやくような抑え目の感じがいいよね。
「想い」「もぉい」の響きが好き。
松潤の歌声も柔らかでムーディーなんだけど、芯もあって。
「しないさ」「さぁ」の抜け方が好き。

そして、相葉ちゃんの「静かに打つ…」の一連のソロがものすごく好き。泣ける。
追いかけてくる「鼓動、鼓動」の美しい響きとか、
「二人だけわかる色づき始めた合図」なんて、なぜか異常に胸がしめつけられる。

そして、来ました。大野くんソロ!
暗闇と星のきらめきだけの世界だったのに、急に色を感じる不思議な歌声。
(前出の「色づき始めた」って、このことか?って思うくらい)
うーん、色というより温度なのかな?
「どこにどり着くだろう「こに」「どり」に何とも言えない色と温かみを感じる。
一つのフレーズの中で、こんなにも声の色って変わるものなんだね。
そして、語尾の「ろう」のささやかな揺らぎが刹那的で。
追いかけてくる「だろう」が夜空に解き放たれていくようで。
「形を無くして」は真っすぐに。
「ずっとぉ向こうでぇ」の力強さが切実で。
なのに、「囁いている愛へ」は、柔らかく、ふわっと抜けていく。
下ハモは松潤かな。いいよね。

「決して叶わぬ夢…」からは、伴奏の低音の響きとリズムがステップ踏んでるみたいで、好き。
歌声とものすごくかみあっていて、心地よい揺らぎと宇宙感を醸し出してる。
大野くんが振り付けたら、どんな風になるんだろう…。
でも、私がツボった曲はなかなかライブで披露される機会が少ないからな(^^;)

「触れてるだ 崩れそうなタイム語尾のかすれた感じが色っぽい。
「描いてくだの響き。
「oh~n」がこれまた色っぽくて、たまらん。

サクラップの遠くに大野くんの声。
「見えないままで イエーエー」ここは、少年っぽさが増してるような感じがする。

「あからさまなサガ はなからかなわないの我儘」
伴奏が一瞬消えて、静寂の中櫻井くんの声だけが響いてるのが時が止まったみたいで。
そして、ドラムが入ってきて、再び動き出すという流れがたまらん。
これが時の隙間?

あんまり普段は歌詞は気にしないんだけど、記事を書くのに確認してみたら、
ますます好きになった。
言葉の使い方がものすごくツボ。

「まるで世界中に忘れられている今夜だけの鍵を探そう」
「なくさないで今日の匂いを」
「時の隙間」とか、「見えないもの、見えないままで」とかね。

特に具体的な描写はないし、シンプルなんだけど、言葉の使い方がものすごくツボで、
いちいち響いてくる。
それから、書き出していて気づいたんだけど、五感の内の4つが入ってるんだ。(味覚以外)
理屈とか抜きにして、感覚を研ぎ澄ますとこんな感じなのかな。
永遠と刹那の世界が共存しているような不思議な世界。

さぁ、まだまだリピしますよ~。