be with you 3104

2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月

*『untitled』私のお気に入りは… *

今回のアルバムは、久しぶりにガッツリ語りたいスイッチが入った!
(ということで、密かに『untitled』カテゴリ作ってみました(^^)v

今までのアルバムに関して言えば、(これはあくまで私の好みなんだけど)『BW』がピークで、
その後は徐々に離れていく感じがして、ちょっと寂しく思ってた。

でも、今回のアルバムは思っていた方向と違うところからガツンと来られて、
その意外さがとても心地よくて、また聴きたい!もっと聴きたい!ってなる。

何だろう、この感覚。
大野くんの声に出会った頃を思い出す。
布団の中にMDウォークマン持ち込んで、寝入るまで大野くんの声に浸っていた。
今はiPhone持ち込んで、5人の声に浸る。
だって、片時も離れたくないんだもん。

大野くんの歌声がものすごく自由で、余裕もって楽しんでる感じがする。
曲ごとにその舞台を所狭しとひらりひらりと声が舞ってる感じがして、私もワクワクしてくる。
時には優しく、力強く、色っぽく、オラオラだったり、お茶目だったり、全く耳が離せない。
そんな大野くんの歌声を堪能できることの喜びを今ひしひしとかみしめてる。
そして、もちろんそれぞれの5人の歌声、掛け合い、重なり合いも見事で、大好き!ってなる。

まだまだ聴き込んでから詳しい感想は書きたいと思ってるけど、特にお気に入りの曲3曲を紹介。

『Suger』
タイトル見た時に、翔さんの『Suger&Salt』(私のお気に入り)が思い浮かんで、
きっといい曲に違いない…という妙な確信生まれる。(根拠が薄過ぎ)
そしたら、やってくれた。

もうね、サビがね、たまらなく好きで。泣けてくる。
5人だからこそ出せる歌声。
5人じゃないとダメなんだと思わせてくれる歌声。
こんなにも切なく美しく訴えかけてくる。

大野くんは言わずもがな。
私的には相葉ちゃんの声がツボで、涙腺刺激する。

そうそう、筑前煮を焦がしたのはこの曲です(^^;)

そして、もう一曲タイトルでピンと来たのが、『Pray』
「祈り」というワードに、これまたなぜかきっと好きな曲に違いないという妙な確信生まれる。
(単純過ぎ)

これまたサビで泣く。
メリーゴーランドみたいに声がくるくる舞っていて、永遠にくるまっていたい。

それから、『夜の影』
私の大好きな世界観。三浦大知的な?こういうの歌って欲しかったんだぁ~。

末っ子二人のムーディーな二人の歌声がとてもマッチしている。
そして、大野くんの歌声は言わずもがな。
艶めかしさに腰が抜けそうになる。
時には語り掛けるように、適度な抜け感もあって。
なんて気持ちよさそうに歌うの。
ひんやりとした暗闇を光が揺らめいているような世界。ずっと浸っていたい。

あとは、『抱擁』とか、『バズりNIGHT』も捨てがたい(笑)
少しずつ語っていきますね。
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*私が欲しいのは、ダンスとわちゃわちゃ*

今日、時間があったんで「メイキング」映像を見てみた。

私の感想はというと、
『untitled』という謎めいたタイトルをつけておきながら、
わざわざ説明的なメイキングをつける必要性って何だろう?
ほんと申し訳ないけど、少なくとも私はその必要性を感じなかった。
それより、ダンスとわちゃわちゃが100倍見たかった!

だって、作品そのものさえあれば、言葉は必要ないんじゃないかと。
作品のみで勝負するという潔さを見せてほしかったな。

やりたいこと、見せたいこと、いろいろあるだろうけど、感じ取るのはこちら側で、
感じ方も人それぞれ。
大野くんも言っていたけど、「表現することで、何かを感じ取ってくれたら」
それに尽きる気がする。
だって、しっかり伝わって来たよ。

でも、こういうインタビューに興味がある人もいるので、やるなとは言わないけど、
アルバムに無条件に(初回盤限定だけど)メイキングという形でくっついてくるっていうのは、
(これはメイキングというよりハウツー?)、選択の余地がないので、私なんかは困る。

というのも、あんまり雑誌とか読まない人なんで。(ネットとかで目にする程度で)
聴いた後で、どうなんだっけ?と自分で情報を探し出すならまだしも、
いきなり突きつけられるのはなんだかな…という感じ。

それにしても、ユニット曲ありきでもない状態での、ソロ曲無し選択!
下手したら、ユニット曲すらもなかった可能性も無きにしも非ず。
ひーっ!!暴れる!

でも、よかった、ユニット曲があって。
しかし、ニノの言い方だと、ユニットの組み合わせで落胆する人もいるだろう…と。
だったら、ソロ曲がないことでがっかりする人がいるということも想定内だったんだろう。
打ち合わせでそういう話題が出てきたかどうかはわからないけど。

やりたくない人が一人でもいればやらないという5人。
しかし、あの5人では、よほどのことがない限り嫌だ!という人はいないと思う。
めっちゃ空気読む人達だから。

「ソロでやりたいことある?」
えっ、そんな感じなんだ?
「どんなことやりたい?」じゃなくって。

ファン視点がなくて、ちょっと寂しかったわ。ある意味潔いけど。
自分たちが何をやりたいか?どこに行きたいか?目指すものは何なのか?
しかも、ライブどころか20周年を見据えた話。
真面目にも程がある(笑)
わちゃわちゃ見るつもりが、それを否応なく聞かされる私って一体?
わちゃわちゃ&ダンス、カムバッーーク!

だって、それは「作品」で伝えることなんじゃないかと私は密かに思ってる。
なんで教えてくれないのよ!ケチ!くらいでいいと思ってる。

それにしても何ともわかりづらい構成。
質問に答える形でやってるんだろうけど、その部分が丸々カットされてるんで、唐突感否めない。

うん?何何?ってなる。
聴きながら、あ~こういうことなのかな…って思う。

あ~、やっぱりわちゃわちゃとダンスが見たかった~~。(結局それが言いたいだけ)

アルバムの感想をちょこちょこ見てたら、『Song for you』の歌詞ってそうなのね…と。
歌詞をきちんと聴いてなくて、壮大な曲にただただ感動してたけど、
歌詞も込みでよくよく聴いてみると、泣けてくる。

唐突に大海原に出ることになった5人。
そんな彼らがたどってきた道筋。目指す方向。覚悟。
やっぱり好き。

わちゃわちゃでおあずけ食らっても、ついていきまーす。

*『untitled』の智は自由自在*

今朝、出勤する10分前に届いた『untitled』
我慢できずに急いで封を開け、MVだけ見た。

ダンスシーン、あらっこれだけ?
情報番組で見た映像を超える何かは特になく、ちょっと残念だったけど(^^;)
でも、メイキングがあるしね、ルンルンと仕事から帰ってきて、
とりあえず早送りでわちゃわちゃ嵐を探してみた。
送る送る送る、あれっ終わった…(呆然)
ありゃ、まさかのメイキングじゃなくてインタビュー映像?
じゃぁ、急いでみることもないか(笑)
ていうか、わちゃわちゃがないって~(涙)

とりあえず曲を聞かないことには何も始まらないYO!
(インタビューは、曲をある程度聴き込んでから、じっくり見るとしよう)
しかも、私の車はいまだにカセットテープという驚きの代物。
ということで、初聴きしながらダビング。
並行して、パソコン→iPhoneという作業も行う。
初回盤と通常盤があると、こういう時便利だ。(そこかい)

いつもだったら、封を開けて一番に聴くのは大野くんのソロ曲だけども。(寂しい~)
今回は、1曲目から順番に。

一通り聴いてもあまりピンと来ない。うーむ。
タイトルでイメージや世界観がある程度出来上がっている状態とは違い、
私の頭もぼんやりしているからなのか。
でも、テーマに縛りがない分、聴く私もニュートラルでこれはこれで楽しい。
そして、聴くほどに何かがクリアになっていく感じがして(それが何かはまだわからないけど)、
それもまた楽し。

そうそう、曲のタイトル見た時にああ~これ好きかも…と思った直感が意外と当たっていた。
その中でもこれだ!と思い、早速激リピした曲が1曲。
さぁ、何でしょう?

まだフラゲ日なので、答えは後日。あはっ(ちなみにユニット曲ではない)

大野くんの甘い声に翻弄され、5人のそれぞれの歌声も素晴らしく、
料理の合間に我慢できずイヤホン装着してガッツリ聴き入る。
泣くような曲じゃないのに、涙あふれそうになる。

うん?いかーん。
筑前煮が焦げとる!!

皆さん、くれぐれも料理中に智ボイスに集中しすぎないように。
威力、凄まじ過ぎ。

ユニット曲は、まさかの忍び?!ノリがたまらん。
ライブではどんな演出になるんだろう?存分にはじけてほしい。
私も忍者のコスプレして行く(うそうそ)
智参加のもう1曲は、全然違うタイプの曲で、ムード満点。
是非大野くんに振り付けを!
ついでに『Under the radar』も。(歌わせる気満々)

私の印象では(ソロ曲がないせいか)
それぞれのソロパートが多いような気がするのは気のせいなのか。
そして、それぞれの声の特性がとても生かされていて、
声の重なり合いも素晴らしく、これから聴き込むのが楽しみだ。

大野くんの歌声は、「自由自在」って感じ。間違いなく進化してる。
彼に歌いこなせない歌なんてないんじゃないかと思う。
そして、軽やかに奔放に伸びやかに歌いこなす大野くんはとても楽しそう。
よかった。また大野くんの声に出会えて。5人の声に出会えて。
ありがとう(^^)

『Song for you』という新たな試みもそう来たか!という感じで、ライブが俄然楽しみになってきた。

詳しい感想は少しずつアップしたいけれど…。
あまり期待せずに待っていてください(笑)

*『この手のひらに』*

またまた出てきてしまった。
午前中にvoice記事をアップしたばかりなのに(^^;)

最近、嵐曲をシャッフルして聴いてるって前に書いたけど、
また発見…というか、素敵な曲だな…と思いながらすっかり忘れていた曲をみっけ。

『この手のひらに』(『青キミ』のカップリング)
以前、感想をちらっとだけ書いてたんだ。(すっかり忘れてた(^^;)

特にサビ部分が切なくて、あったかくて、胸の奥がぎゅーっとなって、思いっきり泣きたくなる。
大野くんの歌声はもちろん、5人それぞれの歌声やユニゾンもたまらなくいい。
全体的にすごくまとまってるというか、私的にとても耳馴染みがよく、心地よい。
曲調も伴奏もめっちゃ私好み。(それなのに、なんで忘れてた)

そこで、あらためて歌詞を見てみたら、尚更好き!ってなる。
過ぎ去っていくもの、取り返しのつかないもの、でも、確実に残っていくもの。
抽象的なようで、でもそこには二人の切なすぎるエピソードが読み取れて、
光景が目に浮かぶよう。

使っている言葉はシンプルなんだけど、一つ一つの言葉のチョイスがとても丁寧に感じられて、
想いがビシバシ伝わってくる。

「手のひら」が含む意味も、手そのものであるのはもちろん、心の在りようそのもので。
それは覚悟だったり、夢だったり、儚さだったり、あふれる想いだったりと
こんな風にいろんな形で訴えかけてくるものなんだなと。
「指」という言葉も誓いともろさの両方を表現していて、切ない。

あ~、でもCDでしか聴けないんだよな…。寂しいけど。
それぞれの声の重なり合いもとっても素敵なのに!

カップリングにもいい曲いっぱいあるし、どんどんライブでも歌ってほしいな~。
今度のツアーで言えば、『Under the radar』とかさ!

*大野智voice その51*

Mステの感想、明日にでも書ければ…と思っていたけど、
そうか、もしかしてアルバム届く?それどころじゃないかも?
ということで、それは置いといて(^^;)、書きかけだった記事をアップ。
(Mステの感想は、他の方たちが書いてらっしゃるしね)

元々声フェチだった私だけど、大野くんの声から受け取るものっていうのは、
他の人たちとは圧倒的に違っていて。
以前、「声色を変えられる男はモテる」っていうホンマでっかな情報があったけど、
(→声色王子参照)
たいていはある程度パターンが決まっていて、でも、大野くんの場合は段違い。

声のトーンとか、強弱とか、声色とかそういうレベルじゃなくって、聴覚を超えてくる感じ。

例えば、温度、光、質感。
温かさだったり、ひんやりとした感じだったり。
光が射しこんで来たり、暗闇だったり。
頬ずりしたくなるような滑らかな質感だったり(サトセラピー参照)、
ざらっとしたゾクゾクする質感だったり。

ちなみに、私は大野くんの声に透明感を感じないわけではないけど、
それよりも、触れてみたくなるような独特の質感があるな…と思っていて。
こんなにも触覚に訴えかけてくる歌声っていうのは初めて。

質感と言えば、曲調や歌詞によって硬かったり、柔らかかったりもする。
例えば、硬い部分は意志を表していたり、柔らかさは包容力だったり。
感情や情景と連動していることが多いような。
それを単語じゃなくて声で表現できるのがすごくて、楽器みたいだなと。
voice その18参照)
だから、後からあぁこういう歌詞だったんだ…っていうことがよくあって。
すんごい表現力だなと。

それから、大野くんの場合は曲ごとに声が変わるんじゃなくて、
一つのフレーズの中でも微妙に変えてくる。
本人は意識してないのかもしれないけど、
音程の高低差というこではなく、声の色が瞬間的に変わって、
急に光が射しこんで来たり、ゾクッとさせらたり、全く油断できない。

そして、季節をも感じさせる声。
これは温度や光とつながるかもしれないけど、
『ROCK YOU』の冒頭のソロとか、春来たな!って毎回思う。(voice その10参照)
そうそう!この声は「透明感だなぁ」と思います。
ただし、私的には貫入ガラスのイメージ。(ひびが入ったような加工がされたガラス←今調べた)

大野くんの声に堕ちて、気づけば7年。
それぞれの時期にそれぞれの持ち味みたいなものもあって、
飽きるどころか、ますます好きになっていく。

今の洗練された綺麗な歌声も好きだけど、
実は私は、若い頃のちょっと危なげで甘い声がけっこう好きだったりする。
だから、急に昔のあの曲が聞きたい!となって、リピートしまくったり、
で、また最近の曲に戻ってきて、新たな魅力を再認識したりと、
どこまでも楽しませてくれる。

これからもよろしくお願いします(^^)